#author("2026-04-22T21:03:39+09:00","","") #author("2026-04-22T21:05:24+09:00","","") *ゲンガー [#gengar] No.0094 タイプ:ゴースト/どく 特性:のろわれボディ(30%の確率で受けた技をかなしばり状態にする) 体重:40.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60) ・メガゲンガー タイプ:ゴースト/どく 特性 :かげふみ(相手を交代できなくする) 体重 :40.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60) |COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c |~メガシンカ|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ゲンガー|60|65|60|130|75|110|500|&taglink(のろわれボディ);| |メガゲンガー|60|65|BGCOLOR(GOLD):80|BGCOLOR(GOLD):170|BGCOLOR(GOLD):95|BGCOLOR(GOLD):130|600|&taglink(かげふみ);| //|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~高速ゴースト|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|ゲンガー|60|65|60|130|75|110|500|&taglink(のろわれボディ);| //|[[ドラパルト]]|88|BGCOLOR(pink):120|BGCOLOR(pink):75|100|75|BGCOLOR(pink):142|600|&taglink(クリアボディ);/&taglink(すりぬけ);/&taglink(のろわれボディ);| //|[[レイスポス]]|BGCOLOR(pink):100|65|60|BGCOLOR(pink):145|80|130|580|&taglink(くろのいななき);| //|[[ハバタクカミ]]|55|55|55|135|BGCOLOR(pink):135|135|570|&taglink(こだいかっせい);| |COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c |~高速みちづれ使い|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ゲンガー|60|65|60|BGCOLOR(pink):130|BGCOLOR(pink):75|110|500|&taglink(のろわれボディ);| |[[ユキメノコ]]|70|80|70|80|70|110|480|&taglink(ゆきがくれ);/&taglink(のろわれボディ);| |[[メガジュペッタ>ジュペッタ]]|64|BGCOLOR(GOLD):165|BGCOLOR(GOLD):75|93|83|75|555|&taglink(いたずらごころ);| //|[[テツノブジン]]|BGCOLOR(pink):74|BGCOLOR(pink):130|BGCOLOR(pink):90|120|60|BGCOLOR(pink):116|590|&taglink(クォークチャージ);| ---- |ばつぐん(4倍)|---| |ばつぐん(2倍)|[[じめん]]/[[エスパー]]/[[ゴースト]]/[[あく]]| |いまひとつ(1/2)|[[くさ]]/[[フェアリー]]| |いまひとつ(1/4)|[[どく]]/[[むし]]| |こうかなし|[[ノーマル]]/[[かくとう]]| ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 初代出身の[[ゴースト]]×[[どく]]複合。特攻と素早さが高く他は控えめという典型的な高速特殊アタッカー。 無効・1/4がそれぞれ2タイプあるため、耐久の低さに反して後出しも考慮できる優秀な耐性も強み。 ゴーストらしく変化技も豊富で、初見では純アタッカーなのか、サポートも兼ねているのかも読まれづらい。 チャンピオンズではメガシンカが復活。攻撃以外がバランス良く上がり、特攻は全ポケモンでもトップクラス。特性も凶悪な&taglink(かげふみ);に変化する。 [[メガシャンデラ>シャンデラ]]には僅差で追い抜かれたが、他の要素が全く異なるので意識不要。 一致技の威力はやや低めなので、かげふみを活かして有利対面を確実に狩ったり、起点を作って全抜きを狙うのが基本運用。 また相性抜群のほろびのうたも習得。耐久は上昇してなお高いとは言いがたいが、耐久型相手に安定して突破できる。 技方面での強化は薄く、SVで失っていたふしょくガス、じばくを再習得した程度。 逆にアンコールを失い、SVで獲得したかげうちも剥奪されており、全体としては弱体化寄り。 とはいえメガゲンガーの拘束能力を考えると致し方ないところではある。 //進化前のゴーストについては後述。 ---- #contents //---- //*キョダイマックス [#gigantamax] ////キョダイマックスが存在するポケモンは、キョダイマックス技の説明と使用感をここに記載する。 //:キョダイマックス技| // //|~キョダイマックス技|~変化する技タイプ|~解説| //|CENTER:|CENTER:||c //|BGCOLOR(#BAA9CE):COLOR(#311):キョダイゲンエイ|ゴースト|相手は交代できなくなる。霊・かげふみには無効。| //:考察及びダイマックスとの比較| //攻撃したあと、相手を"にげられない"状態にする。簡単に言えばくろいまなざしの追加効果。みがわり状態の相手にも有効。 //ただし[[ノーマル]]は技自体を無効にするため拘束できない。また[[ゴースト]]はタイプ特性で拘束効果が無効。 //ダイホロウの防御低下がゲンガー自身への恩恵が少ないことを考えると、必然的にこちらの方が使いやすいか。 //一度攻撃を当てれば相手を逃すことなく、受け回しでダイマターンを無駄に消費することも防げる。 //ダイマックスは3ターンしかないため、確実にダイマ中に結果を出せるというのはありがたい。 //上手く有利対面で拘束した場合、倒してしまうまではダイアシッド等で起点にすることもできる。 //また、あらかじめほろびのうたやどくどく状態にしてから拘束し、ダイウォールで時間を稼げばどんなに堅い相手でも数ターンで倒すことができる。 //しかし読まれやすく、何より貴重なダイマックスターンを消費してしまうため、積極的に狙うのは少し勿体ない。 //逆にいえば、ダイマックスさえ残っていれば、どんな相手でも突破しうる最終手段になる。 //ダイマックス権を温存することで、相手の居座り前提の立ち回りを抑止することができる。 // //:[[ダイマックスの詳細>ダイマックス]]| ---- *形態・特性考察 [#ability] **通常ゲンガー [#forms_normal] 典型的な速攻アタッカーであり、攻撃技・変化技ともにラインナップが豊富で扱いやすい。 タスキを持てるので行動確保しやすいのもメガにはない利点。 :のろわれボディ| 他の特性は持たない。接触・非接触を問わず、攻撃を受けた時に確率でかなしばり状態に。 耐久が低いので試行回数は稼ぎづらいが、運良く発動すれば相手の主力技を封じたり、こだわり持ちを流すことができる。 ちなみに技の使用者を判定しないため、ダブルバトルでは味方の全体攻撃を封じてしまう可能性が出る。 他の特性で回避することもできないので、ダブルで使う場合はまもるを使ったり全体攻撃を主力にせずにおいたりといった工夫でカバーしたい。 嘗ての特性はふゆうだったが、第七世代以降はこちらに差し替えられた。 **メガゲンガー [#forms_mega] メガシンカでCが大きく上がり、Sも130族になる。また、Bも少し上がるため紙耐久がある程度改善される。 &taglink(かげふみ);が最大の特徴で、有利対面を逃さない凶悪なサイクルカット性能を得る。 単にアタッカーを務めるだけでも強力だが、ほろびのうたによる強引なサイクル破壊、有利対面の安定択・不利対面での抵抗を兼ねるさいみんじゅつ、 交代を許さず1:1交換を強要するみちづれといった持ち前の変化技とのシナジーが完璧で、その素早さから与えられた役割を確実にこなしてくる。 構築の軸としてはもちろん、対受けループ・[[オニゴーリ]]などを主因とした補完枠として採用されることも多く、構築単位で重い相手を強引に処理する役割として大きな信頼を得ている。 :かげふみ| 相手の交代を封じる。有利な対面の維持によるサイクルの断絶、役割遂行能力の高さが強烈。 相性の良いほろびのうたも習得するため、耐久寄りに振って時間を稼ぐ型も存在。 ただし[[ゴースト]]タイプには無効、交代技も普通に発動するので注意。きれいなぬけがらは未解禁。 また、互いに&taglink(かげふみ);だと無効になる。&taglink(トレース);にも警戒が必要。 ---- *能力ポイント考察 [#stat_points] |COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|c |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |CS最速| - | - | - |BGCOLOR(PINK):32|2|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|準速では非メガは95族、メガは113族までしか抜けないため最速。| |HS最速|BGCOLOR(PINK):32| - | - |1|1|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|メガ時に搦手を多用するなら。| ---- *技考察 [#moves] |COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |シャドーボール|霊|80(120)|100|特防↓20%|タイプ一致技。主力技だが威力は控えめ。| |たたりめ|霊|65/130&br;(97/195)|100|-|タイプ一致技。状態異常の相手には最大火力。| |ヘドロウェーブ|毒|95(142)|100|毒10%|タイプ一致技。威力はこちらが上。ダブルでは周囲全体攻撃。&br;[[ブリガロン]]等の&taglink(ぼうだん);相手にも無効化されない点も良い。| |ヘドロばくだん|毒|90(135)|100|毒30%|タイプ一致技。追加効果発生率が高くたたりめとの相性が良い。&taglink(ぼうだん);には無効。| |クリアスモッグ|毒|50(75)|100|能力リセット|タイプ一致技。相手の積み技を無効化できるが鋼には無効。| |アシッドボム|毒|40(60)|100|特防↓↓100%|タイプ一致技。殴りつつ特殊受けを崩せるが鋼には無効。| |きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|対悪鋼無。ゴースト技と相性がよく、技範囲も広く威力も高いが命中不安。&taglink(ぼうだん);には無効。| |マジカルシャイン|妖|80|100|-|対悪竜。[[ジャラランガ]]や[[ブリガロン]]にも。&br;こちらもゴースト技と相性がよく、技範囲も広く命中も安定だが威力は低め。| |エナジーボール|草|90|100|特防↓10%|対[[みず]]・[[じめん]]。&taglink(ぼうだん);には無効。| |ギガドレイン|草|75|100|HP1/2吸収|対[[みず]]・[[じめん]]。威力は多少低いが回復効果付き。| |こごえるかぜ|氷|55|95|素早さ↓100%|きあいのタスキと併せて。&br;スカーフ・りゅうのまい・がんせきふうじ持ちのドラゴンに勝てる。| |10まんボルト|電|90|100|麻痺10%|対[[ギャラドス]]や鋼飛行複合等の一部の相手に有効。| |かみなり|電|110|70|麻痺30%|威力重視の選択肢。雨下で必中。追加効果も10まんボルトより狙いやすい。| |サイコキネシス|超|90|100|特防↓10%|対[[どく]]。呼ぶ悪には無効。| |サイコノイズ|超|75|100|回復封じ|対[[どく]]。回復封じがあるため、[[ドヒドイデ]]や毒テラスタル相手に強い。| |ゆめくい|超|100|100|HP吸収|眠らせた相手に。貴重な回復技。| //|あくのはどう|悪|80|100|ひるみ20%|追加効果は優秀だが、一致霊技と範囲が被る。| //|テラバースト|無|80<120>||無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| |COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |イカサマ|悪|95|100|-|相手の攻撃を参照してダメージ計算。物理アタッカー対策に。| |ふいうち|悪|70|100|優先度+1|読みが必要。タスキ持ち同士の撃ち合いに強い。| //|おどろかす|霊|30(45)|100|怯み30%|怯み率は優秀だが威力が低すぎる| //|なげつける|悪|-|100|-|状態異常珠などでタスキ潰しも。| //↑おにびもどくどくもでんじはも覚えてトリックも使えます。どうしても記載したいなら命中100の火傷/麻痺手段と明記の上で復帰させてください。 //|どろぼう|悪|60|100|道具奪取|なげつけるのフォローや疑似はたきおとすとして。&br;じゃくてんほけんなどを奪えれば相手戦術を一気に弱体化できる。| //↑じゃくてんほけんは発動したはずですのでCO。 //|かわらわり|闘|75|100|壁破壊|壁構築に強くなる。| //|はいよるいちげき|虫|70|90|C↓100%|サポート用。| |きあいパンチ|闘|150|100|優先度-3|みちづれとのコンボ用。威力は期待できない。藍の円盤で再習得。| |きあいパンチ|闘|150|100|優先度-3|みちづれとのコンボ用。威力は期待できない。&br;トリル発動成功を嫌うならこちら。| |COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|>|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|>|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |みちづれ|>|霊|-|>|自分を倒した相手を戦闘不能にする。連続で使うと必ず失敗する。&br;それ以外の手段で戦闘不能になると不発になる。| |おにび|>|炎|85|>|物理アタッカーの機能停止。たたりめとのコンボも。| |でんじは|>|電|90|>|サポート用。たたりめと併せて。呼ぶ地面には無効。| |どくどく|>|毒|90&br;(必中)|>|特殊受け対策に。毒タイプなので必中。| |どくびし|>|毒|-|>|相手のサイクルへ負荷を掛けていきたいときに。| |さいみんじゅつ|>|超|60|>|強力だが命中も効果ターンも不安定。ゆめくいやたたりめのコンボに。| //からぶりほけんと併用で唯一のS上昇手段に。| |のろい|>|霊|-|>|起点づくり後の退場用。霊以外のテラスタル状態だと別技になるので注意。| |わるだくみ|>|悪|-|>|火力の底上げに。決定打を持たせるなら。| |トリック|>|超|100|>|拘りアイテムと併せて。| //|アンコール|>|無|100|>|妨害技。わるだくみの起点作りに。| |ほろびのうた|>|無|-|>|みがわり貫通で必中。対受けポケモン。起点化回避。&br;メガ時のかげふみと好相性。| |かなしばり|>|無|100|>|みがわりからのかなしばりで起点を作ったり、ふいうちを潰したり等。| |ちょうはつ|>|悪|100|>|起点化阻止、耐久ポケモン対策。ちょうはつ→みちづれで1:1交換か交代を迫れる。| |みがわり|>|無|-|>|様子見や状態異常回避、ターン稼ぎやかなしばり用等。| |まもる|>|無|-|>|ほろびのうたやかなしばりと併せて。| |トリックルーム|>|超|-|>|主にみちづれとのコンボ用。先手道連れ→優先度-7を活用し攻撃技を誘発させる。| //#region2(採用率の低い技){{ //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|>|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|>|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //}} //**Zワザ考察 [#Z-Move] //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説| //|||CENTER:||c //|BGCOLOR(#f8e8c0):ウルトラダッシュアタック|だいばくはつ|200|威力は下がるが使用後瀕死のデメリットを踏み倒せる。| //|~|はかいこうせん|200|次ターンの反動なし。| //|~|ノーマル素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|フレアドライブ|190|こだわりハチマキよりも高倍率で、反動ダメージもなし。| //|~|ほのおのキバ|120|役割破壊。Bの高い相手にはだいもんじを元にしたほうが効くが、こちらはつるぎのまいで強化可能。| //|~|オーバーヒート|195|C↓↓なし。| //|~|だいもんじ|185|役割破壊。呼ぶ[[テッカグヤ]]に。| //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|ハイドロポンプ|185|必中に| //|~|水素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ff3):スパーキングギガボルト|電気素材|xx0|解説| //|~|電気素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#4d4):ブルームシャインエクストラ|リーフストーム|195|C↓↓なし。[[コータス]][[ドレディア]]の定番技| //|~|草素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|氷素材|xx0|解説| //|~|氷素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|きあいだま|190|威力上昇だけでなく命中難を克服。| //|~|きあいパンチ|200|優先度と被弾時失敗のデメリット無視。| //|~|格闘素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#b4a):アシッドポイズンデリート|毒素材|xx0|解説| //|~|毒素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180|味方を巻き込まない+全体技補正のない攻撃技になる。| //|~|地面素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#b8d0e8):ファイナルダイブクラッシュ|ブレイブバード|190|([[ファイアロー]])反動がないため、はやてのつばさを保てる。火力はこだわりハチマキより上。| //|~|飛行素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#f870d0):マキシマムサイブレイカー|超素材|xx0|解説| //|~|超素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#98ff70):ぜったいほしょくかいてんざん|虫素材|xx0|解説| //|~|虫素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ワールズエンドフォール|岩素材|xx0|解説| //|~|岩素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):むげんあんやへのいざない|霊素材|xx0|解説| //|~|霊素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):アルティメットドラゴンバーン|げきりん|190|行動不能(+ダブルでの対象選択不可)を踏み倒せる。| //|~|りゅうせいぐん|195|C↓↓がないため、こだわりメガネで2発撃つよりもZワザ+通常技のほうが合計ダメージは上。| //|~|竜素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ブラックホールイクリプス|悪素材|xx0|解説| //|~|悪素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#bba):ちょうぜつらせんれんげき|鋼素材|xx0|解説| //|~|鋼素材|xx0|解説| //|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175|解説| //|~|ムーンフォース|175|解説| //|~|妖精素材|xx0|解説| //**ダイマックス技考察 [#Max_Move] //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#BAA9CE):COLOR(#311):キョダイゲンエイ|シャドーボール|130(195)|交代封じ|キョダイマックス時の一致技。相手の交代を封じる追加効果を持つ。&br;ほろびのうた、どくどくなどと相性がいいが事前使用する必要がある。| //|~|たたりめ|120(180)|~|~| //|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):ダイホロウ|シャドーボール|130(195)|相手:B↓|非キョダイマックス時の一致技。自身は追加効果の恩恵を得にくい。&br;基本的にはキョダイゲンエイ推奨。| //|~|たたりめ|120(180)|~|~| //|BGCOLOR(#b4a):ダイアシッド|ヘドロウェーブ|90(135)|味方:C↑|一致技。威力は控えめながら、追加効果は優秀。&br;相手のタイプ・残りHP・控えをみて威力が高めのキョダイゲンエイと使い分け。| //|~|ヘドロばくだん|~|~|~| //|BGCOLOR(#ffb8c0):ダイフェアリー|マジカルシャイン|130|場:MF|対[[あく]]。麻痺・眠りを防ぐ。催眠術と相性が悪い。| //|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|きあいだま|95|味方:A↑|対[[あく]]。必中になるが威力が下がる。4倍狙いで。&br;追加効果が相手の使うイカサマ強化に繋がるリスクあり。| //|BGCOLOR(#f870d0):ダイサイコ|サイコキネシス|130|場:PF|[[どく]]・[[かくとう]]への役割遂行技。&br;かげうち・ふいうちなどの先制技無効化が嬉しい。| //|BGCOLOR(#ff3):ダイサンダー|かみなり|140|場:EF|[[ギャラドス]]や[[アーマーガア]]などに。眠り無効化。催眠術と相性が悪い。| //|~|10まんボルト|130|~|~| //|BGCOLOR(#4d4):ダイソウゲン|エナジーボール&br;ギガドレイン|130|場:GF|対[[じめん]]、[[みず]]。相手のじしんの威力半減が嬉しい。| //|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|こごえるかぜ|110|天候:霰|対[[じめん]]、[[ドラゴン]]。追加効果ときあいのタスキが相性悪め。&br;こごえるかぜ2発と威力は同じ。| //|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる状態|相手のダイマックス枯らしのほか、キョダイゲンエイで縛ってのターン稼ぎにも。&br;ゲンガーにはフェイントも無効なので使いやすい。| // //#region2(使用率・採用率の低い技){{ // //|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|はかいこうせん|150|相手:S↓|元から結構速いので追加効果が生きる機会は少なめ。&br;じばくの場合は使用後瀕死のデメリットを踏み倒せるが、物理技なので火力控えめ。| //|~|じばく|~|~|~| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|ほのおのパンチ|130|天候:晴れ|物理技なので威力は低い。[[ナットレイ]]、[[アイアント]]もシャドーボールで十分。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|あくのはどう|130|相手:D↓|基本的にダイホロウやダイアシッドで十分。| //}} //**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon] ////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。 ////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。 //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|シャドーボール&br;たたりめ|一致技の威力強化に。耐久力は無いので、火力を上げる選択肢は安定。| //|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|ヘドロウェーブ&br;ヘドロばくだん&br;アシッドボム|どくどくの必中及びどくびし撤去が健在、[[どく]]技の威力向上に。&br;反面[[ゴースト]]を失うため、耐性面は悪化しがち。| //|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|テラバースト&br;はかいこうせん|霊技を無効にできるため、元のタイプとの補完は良いが、半減も消える。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|あくのはどう&br;イカサマ|もとのタイプとの相性は◎。[[ゴースト]]同士の戦いに強くなれる。&br;霊技と範囲が被るので、あくのはどうは採用しづらいか。| //|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|マジカルシャイン&br;テラバースト|[[ドラパルト]]対面ならほぼドラゴンアローを撃たれるので、それを空振りさせる事ができる。&br;そのほか、[[ドラゴン]]や呼ぶ[[あく]]にも強くなれる点は優秀。| //|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|きあいだま&br;テラバースト|ノーマルタイプに加え[[ドドゲザン]]・[[サザンドラ]]・[[バンギラス]]など天敵の弱点を突ける。&br;テラバーストなら命中安定だが、非テラスタル時のきあいだまで事足りる場面も。&br;エスパーが一貫する。| //|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|テラバースト|あまり使われたくないボルトチェンジ、でんじはを無効に。&br;テラバーストがあれば[[ジバコイル]]や天敵[[ヒードラン]]に有利を取れる。| //|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト|じしん等の[[じめん]]技を空振りさせる事ができる。&br;ただしサブウェポンでも致命傷になる低耐久のため狙い所が難しい。| //|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|テラバースト|[[ウーラオス]]解禁により、選択肢としてあり。[[ヒードラン]]にもある程度有効。| //|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|10まんボルト&br;かみなり|喰らうと機能停止する麻痺を無効化できる。地面は一貫しているので注意。| //|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|エナジーボール&br;ギガドレイン|キノコのほうしをはじめとした[[くさ]]の変化技を無効にできるほか、[[ウーラオス]]にも強くなる。| //|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|テラバースト|[[ウーラオス]]、[[ボルトロス]]、[[サンダー]]といった強豪への耐性として採用の価値ありか。| //|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|テラバースト|ほぼ[[ウルガモス]]ピンポイントだが、ゲンガーの前で居座りやすいので奇襲性は高い。| //|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|テラバースト&br;こごえるかぜ|氷4倍ドラゴンや、トップメタである[[ランドロス]]を確殺するために用いられる事がある。&br;素のこごえるかぜでは確1にはならない。| //|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|霊、毒技両方を採用しており、かつ元タイプの持つ耐性と火力の両立を欲するなら十分に候補。&br;持続性は低下するが、紙耐久の本人とは相性良好か。| // //#region2(使用率・採用率の低いテラスタル){{ //|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|COLOR(BLACK):BGCOLOR(#A563AD):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|テラバースト|対[[ハッサム]]。だが他の採用理由が薄い。| //|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|サイコキネシス|一応、[[ドオー]]には強くなれるが、攻撃面、耐性面双方で考えても、採用理由は皆無。| //|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|テラバースト|こちらも[[エスパー]]同様、採用意義を見出すのは難しい。| //|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|テラバースト|地面が一貫してしまう。[[ゴースト]]・[[あく]]も等倍なので採用しづらい。| //}} ---- *型考察 [#roles] **メガゲンガー [#odda0838] 特性:のろわれボディ→かげふみ 持ち物:ゲンガナイト ***HSアタッカー型 [#v0ef51a5] 性格:おくびょう 能力ポイント:HS32ベース 確定技:シャドーボール/ヘドロウェーブorヘドロばくだん/みちづれ 攻撃技:きあいだま/こごえるかぜ/マジカルシャイン 変化技:みがわり/ちょうはつ メガシンカで上がった耐久をHS振りによって更に高め、行動回数を確保することで広く対応範囲を広げた役割重視の型。 苦手なポケモン1体を確実に落とすことを目的に主に補完として採用される、最もオーソドックスなメガゲンガー。 Cは無振りでも190と通常のCSゲンガー(182)より高く、技威力の関係でCに全振りしても無振りの時とそこまで確定数は大きく変わらない。 対受けループほか、パーティで重い耐久ポケモンを処理しエースの抜き性能を高める。 様々な相手との撃ち合いを任せられるため、構築の軸として動くことも可能。 [[ギルガルド]]同様ゴースト&格闘の補完は全ポケモンに等倍以上を取れる非常に優れたものだが、きあいだまは命中不安でありシャドーボール同様&taglink(ぼうだん);にも防がれる。 この型に限ったことではないが、シャドーボール・ヘドロばくだん・きあいだまはぼうだんで無効化されるので、何かしらの対策は必要になる。 特にタイプ上で有利な[[ブリガロン]]に注意。そのため現環境はヘドロウェーブの使用率が高い。 ***CSアタッカー型 [#pff95521] 性格:おくびょう 能力ポイント:CS32 持ち物:ゲンガナイト 確定技:シャドーボール/ヘドロウェーブorヘドロばくだん 選択技:マジカルシャイン/10まんボルト/こごえるかぜ/きあいだま/サイコキネシス/みちづれ/ちょうはつ/おにび 上記のHS型と比べ、こちらはより火力を重視したアタッカー型。 主にトンボルターン構築に導入し、味方の交代技から有利な相手に無償降臨し、 高い素早さと火力、特性かげふみを活かし逃さず上から叩いて落とすアタッカー。 こごえるかぜはこおり4倍の[[ガブリアス]]等に。 //こごえるかぜはこおり4倍の[[ボーマンダ]]、[[ランドロス]]、[[ガブリアス]]等に。 //2026/4/11 第7世代のwikiから少し改変して記載しました。滅び型・祟り目型も近いうち記載します。 **通常ゲンガー [#nfa9df76] ***きあいのタスキ型 [#i0fafbc0] 性格:おくびょう 能力ポイント:CS32 持ち物:きあいのタスキ 優先技:シャドーボール 攻撃技:こごえるかぜ/ヘドロウェーブorヘドロばくだん/きあいだま/マジカルシャイン/エナジーボール 変化技:おにび/みちづれ/ちょうはつ/わるだくみ/でんじは/アンコール 対面性能が高く、起点作り能力もある。基本的に先発に繰り出し相手に合わせて行動する。 穴埋め採用も多く見受けられ、この場合様々な技が入ることが考えられる。 のろわれボディの発動機会を増やせるのも利点。 :攻撃技について| ::こごえるかぜ| 龍舞ドラゴンやスカーフ持ちを襷込みで対面から倒すための技。後続の素早さ補佐にも。現環境でゲンガーより早いポケモンはかなりいるので、打つ機会は多い。 当てれば[[ドラパルト]]も抜けるが、陽気ドラパルトのアイテムなしドラゴンアローで無振りゲンガーが中乱数1にされ、 あちらにもふいうちがあるため安定はしない。 ステルスロック撒きのガブリアス・[[ランドロス]]に有用である。 ::きあいだま| 攻撃範囲を広げるための技。対面構築意識。 ::マジカルシャイン| きあいだまより命中の高い対悪技。格闘とドラゴンにも抜群で通る。 ::ヘドロばくだん| 一致技。シャドーボールより威力が高い。範囲はやや狭い。 ::エナジーボール| 対じめん、特に水地面複合の迅速な処理に。 //対[[ラグ>ラグラージ]][[カイロス]]性能が求められる構築に穴埋めする場合採用を検討。H207D110ラグラージ確1。 ::ふいうち| 対ゴースト性能が求められる構築に穴埋めする場合採用を検討。 ドラパルトにある程度有効なほか、タスキゲンガーミラーとのタイマンを制する。 搭載する場合は性格をむじゃきに。 :変化技について| ::おにび| 後続の起点作り。物理アタッカーの機能停止に。 ::ちょうはつ| 相手の展開阻止。後続の起点作り。先発出しにおいて広く有効。 ::みちづれ| 1:1処理ないし2:1処理を狙う対面構築意識の技。連続で使う事はできないので、使い時は慎重に。 凌がれてもきあいパンチやトリックルームで無理やり後手に回ることも可。 ::わるだくみ| 決定力を上げることができる。 技スペース、発動機会共に厳しいが、使えた時の抜き性能は目を見張るものがある。 ::でんじは| 自分より高速な相手に。命中率はおにびより優れている。 行動不能率は1/8に弱体化している。 //::アンコール| //みちづれとの相性◎。みちづれを嫌って放った変化技を縛れる。 //のろわれボディとの相性も良く、悪あがきに追い込むことも。 ***こだわり型 [#de4648e6] 性格:おくびょう(推奨)orひかえめ 能力ポイント:CS32ベースで耐久調整 持ち物:こだわりスカーフ //orこだわりメガネ 確定技:シャドーボール/ヘドロウェーブorヘドロばくだん 優先技:トリック 攻撃技:こごえるかぜ/きあいだま/マジカルシャイン/エナジーボール 変化技:おにび/みちづれ こだわりアイテムを持たせる事によって、素早さを上げる。きあいのタスキが対面性能が高いのに対し、こちらはサイクル戦向け。 トリックを覚えさせておけば、相手の耐久型に対して刺さりやすい。狙い所は[[ブリジュラス]]、[[キョジオーン]]あたりか。のろわれボディとの相性も良い。 //[[ヘイラッシャ]]は未解禁 こだわりスカーフを持つことで、高速ポケモンの上から奇襲したり、スカーフトリックによるサポートを狙える。 ゲンガー自身も高速だが、現環境ではS110を超えるポケモンが多く、スカーフの素早さも過剰ではなく、最速でも問題は無い。 どうしても特定の相手への確定数を確保したい場合のみひかえめ。 //こだわりメガネの場合は、交代後の相手により負担をかける事ができる。 //テラスタルによってこちらも耐性を得る事ができるので、ある程度強引な攻撃もできる。スカーフと違って持ち物がバレにくい所も良い。 //トリック採用の場合はスカーフと比較しても露骨に刺さる相手とそうでない相手がはっきり分かれるので、打つ時は慎重に。 //使用技が物理の相手には極めて良いが、[[クレセリア]]などに渡すと微妙、[[ヒードラン]]に渡すと最悪になりかねない。 //わるだくみはスカーフトリックでこだわり解除&耐久型を縛ったあとの決定力強化に。 //一見トリッキー過ぎるように見えるが、低速受けサイクルに対しては交代読みで決めやすく、サイクル崩しの決め手になりうる。 //***【ダブル】Zみちづれ型 [#tf87058a] //性格:おくびょうorむじゃき //能力ポイント:S32 CorH32 //持ち物:ゴーストZ //確定技:みちづれ //優先技:シャドーボール/いたみわけorだいばくはつ //攻撃技:ヘドロウェーブorヘドロばくだん/きあいだま/マジカルシャイン/こごえるかぜ/ふいうち //変化技:まもる/おにび/ちょうはつ // //非メガシンカのみちづれ使い中で[[ユキメノコ]]と並び最速。このゆびとまれ効果で味方をサポートしつつ、倒されても1:1交換を強要できる。 //さらに高めの確率でかなしばり状態を押し付けられる。 //確実に退場+1:1交換を狙うなら耐久逆V調整もありだが、速い相手に上から叩かれたり攻撃1発で沈んで次の攻撃が味方に向かう恐れもあるのでトレードオフ。 //味方がトリックルームを使う場合、1ターン目で倒されなくても最速調整によりみちづれ状態を長持ちさせられる。 //だいばくはつは退場用だが、Aが低いためそこまでのダメージにはならない。味方のダメージも抑えられるが、介錯に使いにくいというデメリットでもある。 //***キョダイゲンエイ型 [#bigillusion] //性格:おくびょう //能力ポイント:CS32 //持ち物:じゃくてんほけん/オボンのみ/ふうせん/たつじんのおび/いのちのたま //確定技:シャドーボール //攻撃技:ヘドロウェーブorヘドロばくだん/きあいだま/マジカルシャイン/こごえるかぜ/サイコキネシス/10まんボルト/ギガドレイン //変化技:ほろびのうた/どくどく/みちづれ // //キョダイマックスを使用する前提で戦う型。 //キョダイゲンエイで相手を縛りながらの戦いが可能。 //ミストフィールドやサイコフィールドを展開できれば状態異常・先制技にも強くなる。 // //耐久型にはほろびのうたorどくどくからのキョダイゲンエイが刺さる。 //さらに、こちらに有効打がないポケモンを縛ることができればダイアシッドによる積みの起点にすることも可能。 //ほろびのうたはすべてのポケモンに有効で3ターンでキッチリ仕留められるものの交代されると後に繋がらない。 //どくどくは毒と鋼の両タイプに無効で仕留めるのに時間がかかるが交代されても後に繋がりやすい。 // //HPが2倍になるのである程度激しい攻撃も耐えられるようになる。 //霊技や悪技が流行している今、弱点保険の発動機会もかなり多い。 //ただし、ダイジェットなどのS上昇手段を持たないため抜き性能はそこまで高くなく、保険もその場限りの効果になりがち。 // //みちづれは1体倒してからの1vs1交換が狙えるが、ダイマックス相手に無効なので使い勝手は悪い。 ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対ゲンガー [#counter] :注意すべき点| 高い特攻で通りの良いゴースト技を扱うだけでなく、S110から様々な妨害技を浴びせてくる。 みがわり+かなしばりや、物理アタッカーへのおにび、耐久型に対してはほろびのうたや必中どくどくを持っており対応力が高い。 たとえ有利な対面でものろわれボディで技を縛られる危険が常に付きまとい、みちづれで強引に1:1以上の交換を迫られる。 きあいだまや10まんボルトの習得で単純にアタッカーとしても攻撃範囲に優れており、迂闊にわるだくみを積まれると手に負えなくなる。 また、でんじはやどくびしと言った場作りに優れる技を覚えるようになった。 :対策方法| 耐久は低いので、一致弱点をつけばきあいのタスキでない限りまず確1になる。不一致でも致命傷を与えられる。 かげふみに対してもボルトチェンジやとんぼがえり等があれば、はめられる事はない。 おにびが恐いので、できれば特殊で相手をするのが望ましい。 &taglink(いたずらごころ);持ちのでんじはで機能停止させて、後続のポケモンに処理を任せる。 いばる+イカサマ(みがわり)のコンボも有効。 #region2(具体的な対策ポケモン){{ :かそく[[サメハダー]]、[[クエスパトラ]]| 一度まもるで素早さを上げ、上から弱点技。 :[[ドラパルト]]| ようきA32ドラゴンアローで無振りゲンガーが中乱数1。強化アイテムを持たせればより確実。襷等を持たせれば上からシャドーボール、ゴーストダイブで制することができる。 :[[ギルガルド]]| //じゃくてんほけんを持たせ、シャドーボール読み交代出し→じゃくてんほけん発動→かげうちでゲンガーを確1。 A特化かげうちで無振りゲンガーが31.2の乱数1、最低88.8%のダメージ入るので、 交代際にみがわりを貼られてもシャドーボール→かげうちで倒せる。ただしみちづれには注意。 みがわりはシャドーボール→かげうちで対処できるので、みちづれに注意すれば耐久振りも処理できる。 :[[ヌメルゴン]]| とつげきチョッキで特殊耐久を確保。高火力なドラゴン技・氷技を覚えないので、特殊耐久特化させれば処理は楽。どくどくとこだわりトリックには注意。 :[[ホルード]]| 一致技双方半減以下。ようきスカーフ以外はおにび、きあいだまに注意。 :[[シャンデラ]]| こだわりスカーフorきあいのタスキを持たせて先手を取るか1発耐えて殴り返す。 特性すりぬけでみがわり貫通。後出しはできない。 :[[サザンドラ]]| こだわりスカーフを持たせて上から殴る。きあいだまを搭載しないゲンガーも増加しているので十分候補。 ほろびのうたもとんぼ返りで逃げられる。不意のマジカルシャインやきあいだまには注意。 :[[オニシズクモ]]| 高特殊耐久、特性すいほうによりおにび無効。高火力物理AT。 //:[[バルジーナ]]| //純正受けループで対処する場合。格闘等倍の悪タイプ。バルジーナはとんぼがえりも習得する。 //:[[サーフゴー]]| //サーフゴーが耐久無振りでも補正無しC32振りのシャドーボールは6割弱の乱数1発。 //きあいのタスキに注意さえすれば問題ないか。 //みちづれは使用者自身が対象のため、特性おうごんのからだでは無効化できない点に注意。 //:[[ドオー]]| //高特防、でんじは無効、毒無効、一致地面技、再生技持ち、てんねん、どくびし回収可能。こだわりトリックに注意。 :スカーフ持ちアタッカーで弱点を突く| 一番簡単なのがこれ。 [[サザンドラ]]や[[ガブリアス]]あたりの汎用性の高いアタッカーにスカーフを持たせて上から弱点を突けばよい。 [[サザンドラ]]を除いて、タイプ相性面で勝る[[バンギラス]]等の悪タイプのポケモンは おにび、きあいだま、みちづれ等への不安が大きいので、そこまで有利でもない。 }} //---- //*ゴースト [#haunter] // No.0093 タイプ:ゴースト/どく // 特性:ふゆう(じめんタイプの攻撃技、特性ありじごく、まきびし、どくびし、ねばねばネット、各種フィールドの効果を受けない) // 体重:0.1kg(けたぐり・くさむすびの威力20) // //|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|BGCOLOR(#BAA9CE):|COLOR(#EF4A21):BGCOLOR(#84428C):|c //|~ふゆう霊|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|ゴースト|45|50|45|BGCOLOR(PINK):115|55|95|405|&taglink(ふゆう);| //|~|~|~|(77)|~|(92)|~|COLOR(gray):(474)|しんかのきせき(無振り)| //|[[ムウマージ]]|BGCOLOR(PINK):60|BGCOLOR(PINK):60|BGCOLOR(PINK):60|105|BGCOLOR(PINK):105|BGCOLOR(PINK):105|495|&taglink(ふゆう);| // //---- //|ばつぐん(4倍)|---| //|ばつぐん(2倍)|[[じめん]]/[[エスパー]]/[[ゴースト]]/[[あく]]| //|いまひとつ(1/2)|[[くさ]]/[[フェアリー]]| //|いまひとつ(1/4)|[[どく]]/[[むし]]| //|こうかなし|[[ノーマル]]/[[かくとう]]| //&color(red){※};特性ふゆうにより、[[じめん]]無効 //---- ////概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 // //ゲンガーの進化前だが、進化前にしては高めの素早さと特攻を有しており、特性も&taglink(ふゆう);と別物になっている。 //本来弱点のじめんタイプに繰り出せるのは魅力だが、耐久力はゲンガーより更に低くしんかのきせきを持たせても並み程度と補いきれず、等倍技を一撃耐える程度の硬さ。 //無効耐性を活かした立ち回りを重視して、きあいのタスキを持たせる運用のほうが汎用性が高く動きやすい。 //耐久振りにする場合、仮想敵や役割をしっかり決めてそれに徹した運用・選出が必要となり、非常にピンポイントでピーキーな駒となるだろう。 //&taglink(ふゆう);の俊足[[ゴースト]]には[[ムウマージ]]もいるが、毒タイプの有無や特攻の高さで差別化はできる。 // //第九世代ではきあいだまを習得し、技範囲においては進化先のゲンガーと大差なくなった。 //ゴースト時に習得できない技のうち、有用なものはでんじは、サイコノイズ程度。 // //:ゲンガーが覚えてゴーストが覚えない技| //かわらわり/きあいパンチ/ギガインパクト/サイコノイズ/でんじは/ドレインパンチ/のしかかり/はかいこうせん/はたきおとす //---- //*特性考察 [#ability-haunter] //:ふゆう| //浮いている状態になり、地面タイプの攻撃技と各種フィールドの効果を受けなくなる。 //弱点である地面技を無効化できるのはうれしいが、&taglink(かたやぶり);には貫通されるので注意。 //---- //*型考察 [#roles-haunter] //**特殊アタッカー型 [#m23b6205] //性格:おくびょう/ひかえめ //能力ポイント:CS32/HC32 //持ち物:きあいのタスキ/しんかのきせき //確定技:シャドーボール/ヘドロウェーブorヘドロばくだん //優先技:アンコール //攻撃技:マジカルシャイン/こごえるかぜ/10まんボルト/エナジーボール/きあいだま/ふいうち //変化技:おにび/みちづれ/のろい/ちょうはつ/みがわり/さいみんじゅつ/かなしばり // //種族値傾向に沿ったアタッカー型。 //耐久は非常に低いので、持ち物はきあいのタスキを推奨。 //単純なアタッカーではなく、豊富な無効タイプと変化技を絡めた運用を心掛けたい。 // //ふゆうにより無効タイプが3つあるため、受け出し後のアンコールも決まりやすい。 //ムウマージはアンコールを覚えないため差別化に有効だが、素早さは激戦区である100族を下回るため、繰り出す相手を間違えないようにしたい。 // //**各種サポート型 [#t4e52088] //性格:おくびょう/ずぶとい/おだやか //能力ポイント:耐久ベースで仮想敵・役割に応じて調整 //持ち物:きあいのタスキ/しんかのきせき //攻撃技:シャドーボール/ヘドロウェーブorヘドロばくだん/こごえるかぜ //変化技:アンコール/おにび/みちづれ/のろい/ちょうはつ/みがわり/トリックルーム/さいみんじゅつ/かなしばり/どくびし/くろいまなざし // //ゴーストタイプらしい豊富な妨害技を活かしておにびやどくびし、トリックルームで場を整えたり、 //優秀な無効耐性を活かしてアンコールやちょうはつ、くろいまなざしで相手をハメる、よりサポートに寄った型。 //多くの耐久・補助型のポケモンの上をとれる素早さがあるため妨害が決まりやすく、 //最終進化形並みの特功を持つため最低限の火力が保証されているのが強み。 //反面、耐久はしんかのきせき耐久振りでも並み程度であり、仮想敵や役割をしっかりと定めた調整・運用が重要。 //---- //*相性考察 [#partner-haunter] //特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 //組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 //特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 // //※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 //---- //*対ゴースト [#counter-haunter] //:注意すべき点| //素のステータスはゲンガーの劣化だが、種族値はC115・S95と高く侮れない。 //進化先に準ずる豊富な変化技を習得するため、そこそこの素早さから仕事をされてしまうことが多い。 //特性も進化前と異なるふゆうなので、地面技を読まれて繰り出されない様に注意したい。ダブルでは特に警戒。 // //:対策方法| ////内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 //耐久面はしんかのきせき込みでも低いので、速攻で殴りきるのが一番。 //ゲンガーより脆いため、先制技・連続技でも狩り切れる事が多い。 //ラムのみやメンタルハーブで変化技対策しておくと安定しやすい。 ---- *外部リンク [#link] -[[ゲンガー - ポケモン百科事典>pedia:ゲンガー]] &tag(ポケモン,第一世代,ゴーストタイプ,どくタイプ,メガシンカ,のろわれボディ,かげふみ);