#author("2026-07-10T02:01:53+09:00","","") #author("2026-07-10T02:05:59+09:00","","") *サザンドラ [#hydreigon] No.0635 タイプ:あく/ドラゴン 特性:ふゆう(じめんタイプの攻撃技、特性ありじごく、まきびし、どくびし、ねばねばネット、各種フィールドの効果を受けない) 体重:160.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100) |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c |~ポケモン|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |サザンドラ|92|105|90|125|90|98|600|&taglink(ふゆう);| //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~悪/竜|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|サザンドラ|92|105|BGCOLOR(PINK):90|BGCOLOR(PINK):125|90|98|600|&taglink(ふゆう);| //|[[トドロクツキ]]|BGCOLOR(PINK):105|BGCOLOR(PINK):139|71|55|BGCOLOR(PINK):101|BGCOLOR(PINK):119|590|&taglink(こだいかっせい);| //|[[ジヘッド]]|72|85|70|65|70|58|420|&taglink(はりきり);| //|~|~|BGCOLOR(gold):153|BGCOLOR(gold):115|~|BGCOLOR(gold):115|~|(578)|しんかのきせき持ち&&taglink(はりきり);補正| //|[[アクジキング]]|223|101|53|97|53|43|570|&taglink(ビーストブースト);| //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~原種/パラドックス|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|サザンドラ|92|BGCOLOR(PINK):105|BGCOLOR(PINK):90|BGCOLOR(PINK):125|BGCOLOR(pink):90|98|600|&taglink(ふゆう);| //|[[テツノコウベ]]|BGCOLOR(PINK):94|80|86|122|80|BGCOLOR(pink):108|570|&taglink(クォークチャージ);| ---- |ばつぐん(4倍)|[[フェアリー]]| |ばつぐん(2倍)|[[こおり]]/[[かくとう]]/[[むし]]/[[ドラゴン]]| |いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[でんき]]/[[くさ]]/[[ゴースト]]/[[あく]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|[[エスパー]]| &color(red){※};特性「&taglink(ふゆう);」により、[[じめん]]無効 ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 第五世代の600族である[[あく]]×[[ドラゴン]]複合。現環境では固有タイプ。 一般の悪タイプでは最高の特攻を持ち、それ以外の能力も高水準にまとまったバランス型。 互いに補完しないタイプと&taglink(ふゆう);により多弱点・多耐性。一撃が重い点も含めサイクル戦に向く。 技範囲も広く、とんぼがえり・ちょうはつといった小技も持つ。相性の良い持ち物も多く、カスタマイズ性が高い。 一方であまり使わない攻撃が高く、素早さも激戦区の100にギリギリで届かないという短所も存在。 また[[フェアリー]]に対して攻防両面で弱く、採用率が環境に左右されやすい。 元が器用かつ広範囲の技を使用できることもあり、選択肢が少ない環境の方が独自の活躍をさせやすい。 チャンピオンズでも初期環境はポケモンや道具の選択肢が狭いこともあって、比較的上位の採用率をキープしている。 耐性面での補完が優秀な[[ギルガルド]]の復帰も追い風だが、&taglink(きもったま);の[[かくとう]]技には同時に抜群を取られるので要注意。 物理アタッカー型と物理受け型は[[ノート>./ノート]]にあります。 //進化前の[[ジヘッド]]の考察は別ページにあります。 ---- #contents ---- *特性考察 [#ability] :ふゆう| 他の特性は無し。[[じめん]]を無効化するシンプルな効果だが、独自の耐性を実現できる。 弱点ではないが&taglink(かたやぶり);には貫通されるので、特に受け出しの際には注意。 ---- *能力ポイント考察 [#stat_points] |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |CS最速|2|-|-|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|種族値に沿った配分。&br;100族には届かないが、すぐ下に[[ミミッキュ]]がいるため、最速が好ましい。| //や[[ウーラオス]] |CS準速|2|-|-|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|ひかえめ|種族値に沿った配分。こだわりスカーフを持たせる場合に。| ---- *技考察 [#moves] |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |あくのはどう|悪|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。スカーフなら怯みも狙える。| |バークアウト|悪|55(82)|95|特攻↓100%|タイプ一致技。追加効果は優秀だが威力、命中はあくのはどうと比べて劣る。&br;音技なのでみがわり貫通。ダブルでは相手2体攻撃。| |りゅうせいぐん|竜|130(195)|90|特攻↓↓|タイプ一致最大火力。能力低下があるので撃ち逃げ向き。&br;フェアリーに無効だが、中~低耐久を一撃で落とせる火力は魅力。&br;依然として優先度は高い。| |りゅうのはどう|竜|85(127)|100|-|タイプ一致技。性能安定だが威力ゆえに負荷が掛けられない。| |ラスターカノン|鋼|80|100|特防↓10%|対フェアリー。水妖や鋼妖など複合で等倍にされることも多い。| |だいもんじ|炎|110|85|火傷10%|対鋼。[[アーマーガア]]や[[デカヌチャン]]などに。| |かえんほうしゃ|炎|90|100|火傷10%|対鋼。だいもんじと選択。命中重視・回復技意識なら。| |だいちのちから|地|90|100|特防↓10%|対鋼。[[ギルガルド]]・[[ドリュウズ]]への遂行技。| |きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|対鋼悪。高威力・命中難。鋼には炎技の方が通りやすい。| |ハイドロポンプ|水|110|80|-|対地。[[カバルドン]]や[[ドリュウズ]]に。| //|テラバースト|無|80<120>||無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |とんぼがえり|虫|70|100|自分交代|攻撃しつつ撤退。こだわりアイテムやりゅうせいぐんと相性が良い。| |ばかぢから|闘|120|100|攻撃・防御↓|対悪鋼。能力低下が痛い。4倍狙いで[[バンギラス]]や[[ドドゲザン]]に。&br;チャンピオンズで再習得。| |もろはのずつき|岩|150|80|反動1/2|対虫。超威力だが、命中難で反動も痛い。[[ウルガモス]]や[[リザードン]]に。| //&br;禁止伝説戦では[[ホウオウ]]への強烈な役割破壊になる。 |ストーンエッジ|岩|100|80|急所ランク+1|対虫。高威力・命中難。反動は無い。| |いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対虫。スカーフやりゅうのまいの後なら怯みも狙える。| |がんせきふうじ|岩|60|95|素早さ↓100%|対虫。サポート寄りにする場合に。| |BGCOLOR(#5A83CD):|>|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|>|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ステルスロック|>|岩|-|>|先発サポート性能に大きく優れる。| |わるだくみ|>|悪|-|>|一度積めば受けサイクルを破壊できる程の火力になる。一貫性の高い悪・竜技と相性が良い。| //|はねやすめ|>|飛|-|>|天候に左右されない回復技。|チャンピオンズでは使用不可 |ちょうはつ|>|悪|100|>|変化技対策。素早いので使いやすい。| |でんじは|>|電|90|>|相手の素早さ半減。電気や地面、ミストフィールド等に注意。| |みがわり|>|無|-|>|先制での変化技空かし。または有利対面で使い交代先を見てから有効打を撃つなど。| |おいかぜ|>|飛|-|>|味方の素早さ強化。ダブル向き。| #region2(対鋼の炎・地面・格闘技について){{ 悪技は鋼にも等倍で通るものの、&taglink(はがねタイプ^ゴーストタイプ){霊複合};以外には炎・格闘・地面技のいずれかの技のほうが有効。 型やパーティ構成によっては上記の技の優先度は下がるとはいえ、基本は鋼対策としていずれかを搭載することが推奨される。 }} #region2(採用率の低い技){{ |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c //|でんげきは|電|60|必中|-|4倍ピンポイント。必中効果付き。|チャンピオンズでは使用不可 |ハイパーボイス|無|90|100|-|一貫性は高いが、弱点を突けない。ダブルでは相手全体攻撃。&br;音技なのでみがわり貫通・&taglink(ぼうおん);に無効。| |ゲップ|毒|120|90|-|対[[フェアリー]]だが、きのみ消費の条件付き。オボンや半減実と併せて。&br;ヘドロばくだん・ヘドロウェーブは覚えない。| |BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |げきりん|竜|120(180)|100|2~3ターン&br;行動固定|タイプ一致技。フェアリーを非常に呼びやすいため、行動固定が痛い。| |ドラゴンダイブ|竜|100(150)|75|怯み20%|タイプ一致技。行動固定はないが、命中不安。&br;ちいさくなる状態の相手には必中+威力2倍。| |かみくだく|悪|80(120)|100|防御↓20%|タイプ一致技。性能安定。| //|じごくづき|悪|80(120)|100|音技封じ|タイプ一致技。[[ニンフィア]]意識だが、技自体は半減される。| |じしん|地|100|100|-|対鋼電。| //|アイアンテール|鋼|100|70|防御↓30%|対フェアリー。命中不安。アイアンヘッドは覚えない。| |かみなりのキバ|電|65|95|麻痺10%&br;怯み10%|唯一のでんき技。4倍ピンポイント。| |こおりのキバ|氷|65|95|氷10%&br;怯み10%|4倍ピンポイント。| |ダブルウイング|飛|40*2|90|-|タスキ潰しが可能だが、やや命中不安。| |BGCOLOR(#5A83CD):|>|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|>|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |りゅうのまい|>|竜|-|>|攻撃・すばやさアップ。単なるすばやさ補強としても、物理型への道としても。&br;準速1積みで最速150族や最速スカーフ[[サーフゴー]]を抜ける。| |きあいだめ|>|無|-|>|急所ランク+2。&br;ピントレンズと併せればりゅうせいぐんの特攻低下を気にせずに威力1.5倍で技を連発できる。| }} //**Zワザ考察 [#Z-Move] //※特記なければC特化でのダメージ。複数回攻撃時は1撃目で最低乱数を引いたと仮定して計算。 //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#525252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#525252):COLOR(#BD527B):|c //|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説| //|||CENTER:||c //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ブラックホールイクリプス|あくのはどう|160(240)|一貫性が高く無効化されない高威力一致技。無振り[[ガブリアス]]中乱数1(50%)。実数値H161D194[[ギルガルド]]確定1発。&br;H252きせき[[ポリゴン2]]に53.1%~63%+りゅうせいぐんで62.5%の乱数で落とせる。(各種定数ダメージ込みで確定)&br;半減でもH252[[クチート]]を74.5%~87.8%削るため後出しを許さない。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ブラックホールイクリプス|あくのはどう|160(240)|一貫性が高く無効化されない高威力一致技。無振り[[ガブリアス]]中乱数1(50%)。実数値H161D194[[ギルガルド]]確1。&br;H252きせき[[ポリゴン2]]に53.1%~63%+りゅうせいぐんで62.5%の乱数で落とせる。(各種定数ダメージ込みで確定)&br;半減でもH252[[クチート]]を74.5%~87.8%削るため後出しを許さない。| //|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):アルティメットドラゴンバーン|りゅうせいぐん|195(292)|特攻低下なし。H4[[メガガルーラ>ガルーラ]]高乱数1発。H252[[ギャラドス]]低乱数1発(25%)。&br;半減でもH252[[テッカグヤ]]を4~5割削る。| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|だいもんじ|185|鋼対策。C特化でH252テッカグヤを確定一発。H252とつげきチョッキ[[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]]低乱数1発。(31.3%)&br;| //|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|きあいだま|190|メガガルーラ・[[ヒードラン]]・[[メガバンギラス>バンギラス]]いずれもH252振りを確定1発。| //|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|だいちのちから|175|鋼対策、フェアリーにも一貫しやすい。しんちょうH252[[メガクチート>クチート]]確定1発。| //|BGCOLOR(#bba):ちょうぜつらせんれんげき|ラスターカノン|160|フェアリーピンポイント。H252[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]高乱数1発、とつげきチョッキ持ちは確定2発。| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|だいもんじ|185|鋼対策。C特化でH252テッカグヤを確1。H252とつげきチョッキ[[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]]低乱数1発。(31.3%)&br;| //|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|きあいだま|190|メガガルーラ・[[ヒードラン]]・[[メガバンギラス>バンギラス]]いずれもH252振りを確1。| //|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|だいちのちから|175|鋼対策、フェアリーにも一貫しやすい。しんちょうH252[[メガクチート>クチート]]確1。| //|BGCOLOR(#bba):ちょうぜつらせんれんげき|ラスターカノン|160|フェアリーピンポイント。H252[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]高乱数1発、とつげきチョッキ持ちは確2。| //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|なみのり|175|HD特化[[カバルドン]]は18.8%の低乱数1。| //|BGCOLOR(#ff3):スパーキングギガボルト|でんげきは|120|H252[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]に66.6%~79%+でんげきはで確定落ち。| //|BGCOLOR(#f8e8c0):ウルトラダッシュアタック|はかいこうせん|200|タイプ不一致では最高火力。悪技・炎技と合わせれば等倍範囲は広い| //|BGCOLOR(#f8e8c0):ウルトラダッシュアタック|はかいこうせん|200|タイプ不一致では最高火力。悪技・炎技と併せれば等倍範囲は広い| //|BGCOLOR(#b4a):アシッドポイズンデリート|ゲップ|190|USUMで可能に。一発限りだがフェアリーに受けさせない。鋼に受けられると終了。| //**ダイマックス技考察 [#Max_Move] //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):ダイドラグーン|りゅうせいぐん|140(210)|相手:A↓|一致技。先制で使えば疑似物理耐久アップ。| //|~|げきりん|~|~|~| //|~|りゅうのはどう|130(195)|~|~| //|~|ドラゴンダイブ|~|~|~| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|あくのはどう|130(195)|相手:D↓|一致技。連射すれば特殊受けの強引な突破も可能。| //|~|かみくだく|~|~|~| //|~|じごくづき|~|~|~| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|だいもんじ|140|天候:晴|対[[はがね]]。晴れで2発目から威力1.5倍。&br;無補正C振りでD特化[[ナットレイ]]確1、C特化珠でH振り[[アーマーガア]]確1。| //|~|かえんほうしゃ|130|~|~| //|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|きあいだま|95|味方:A↑|対[[はがね]]。威力は低くなる、きあいだまの命中不安やばかぢからの反動を嫌う場合に。&br;追加効果の攻撃上昇は自身とは親和性が低い感じが否めない。| //|~|ばかぢから|~|~|~| //|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|だいちのちから|130|味方:D↑|対[[はがね]]。C振り珠でH振り[[ドヒドイデ]]自己再生込み確2。追加効果が優秀。| //|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|だいちのちから|130|味方:D↑|対[[はがね]]。C振り珠でH振り[[ドヒドイデ]]じこさいせい込み確2。追加効果が優秀。| //|~|じしん|~|~|~| //|BGCOLOR(#b8b8d0):ダイスチル|ラスターカノン|130|味方:B↑|対[[フェアリー]]。無補正C振りで皮剥げ[[ミミッキュ]]確1。追加効果が優秀。| //|~|アイアンテール|~|~|~| //|BGCOLOR(#b4a):ダイアシッド|ゲップ|95|味方:C↑|対[[フェアリー]]。弱った相手へのとどめの一撃で使えば積み技としても使える。| //|BGCOLOR(#b8d0e8):ダイジェット|ダブルウイング|130|味方:S↑|威力は期待できない。すばやさ上昇手段として。&br;最速で実数値247、準速で実数値225(最速+1[[ジャラランガ]](85族)と同速)に。| ////|~|そらをとぶ|~|~|~| //|~|アクロバット|110|~|~| //|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|ハイパーボイス|130|相手:S↓|弱点を突けず、威力もあまり期待できない。がんせきふうじ感覚で。| //|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|相手のダイマックスによる猛攻をしのぐ場合に。| //-調整は特殊技で、かつ威力の高い方で計算しています。炎技なら大文字、水技ならハイドロポンプなど。 // //#region2(ダイストリームとダイジェット以外の物理技){{ //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#53252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):ダイストリーム|ハイドロポンプ|140|天候:雨|無補正C振り珠でH振り[[カバルドン]]確1。また、砂パや晴パの妨害にも。| //|~|なみのり|130|~|~| //|BGCOLOR(#ff3):ダイサンダー|かみなりのキバ|120|場:EF|[[ギャラドス]]ピンポイント。ミストフィールド除去にも。| //|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|こおりのキバ|120|天候:霰|4倍弱点ピンポイント。| //|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|こおりのキバ|120|天候:雪|4倍弱点ピンポイント。| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ダイロック|もろはのずつき|150|天候:砂嵐|ほぼ[[モスノウ]]ピンポイント。味方[[ギルガルド]]のサポートにも。| //|~|ストーンエッジ|130|~|~| //|~|いわなだれ|~|~|~| //|BGCOLOR(#98ff70):ダイワーム|とんぼがえり|120|相手:C↓|特殊型だと威力はあまり期待できない。追加効果もダイアースで十分。| //|BGCOLOR(#f870d0):ダイサイコ|しねんのずつき|130|場:PF|どうしても先制技封じが必要なら。ただし浮いているため自身に恩恵はない。| //}} //**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon] //基本的には毒か鋼からの選択。他には炎や悪、ドラゴンやフェアリーが選択肢に入る程度。 ////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。 ////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。 //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#525252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|りゅうせいぐん&br;りゅうのはどう&br;ドラゴンダイブ|悪としての弱点を消しつつ一般ポケモン最大火力のりゅうせいぐんを叩き込める。&br;C特化なら火力持ち物無しでもC特化珠[[ラティオス]]のりゅうせいぐんとほぼ同等の火力。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|あくのはどう&br;バークアウト|竜としての弱点を消しつつ、通りの良い悪技を強化。後続の[[フェアリー]]対策は必須。| //|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト&br;ゲップ|エスパーを呼ばず、格闘・フェアリーを半減し、地面は&taglink(ふゆう);で透かす。&br;このテラスタイプにするならテラバースト採用が基本。| //|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|ラスターカノン|浮いている鋼となることで竜や氷に強くなり、妖を強引に返り討ちにできるが、格闘が一貫する。&br;格闘タイプは後続に任せよう。炎に弱くなる点には注意。| //|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|だいもんじ&br;かえんほうしゃ|炎耐性を残し氷と妖も受けられる。鋼より耐性は劣るものの攻撃面で優秀な炎技を一致で打てる。&br;また、[[サーフゴー]]と組む場合にテラス後も炎が一貫しなくなる利点も。| //|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|テラバースト&br;かみなりのキバ|&taglink(ふゆう);と併せて弱点無しにできるが、使える電気技はテラバーストを除くとかみなりのキバだけ。&br;サイクルを回さない場合の選択肢か。| //|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|テラバースト|闘・竜に強くなれる。ふゆう+フェアリーは耐性が優秀。テラバーストも有用。&br;[[ディンルー]]など自分のパーティ内に悪が複数いる場合の選択肢。&br;悪と炎の攻撃範囲を持っているため鋼ポケモンや鋼テラスは呼びづらい。| //|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|テラバースト|格闘を透かせる。環境に格闘が多いなら候補か。| //|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|だいちのちから&br;じしん|ダブルの単体地面技を強化したいなら。| //|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|なみのり&br;ハイドロポンプ|対[[ランドロス]]、[[ヒードラン]]。| //|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|タイプはそのままに、各タイプの技の威力を一度だけ強化する。| // //#region2(使用率・採用率の低いテラスタル){{ //|BGCOLOR(#5A83CD):|BGCOLOR(#525252):COLOR(#BD527B):|BGCOLOR(#5A83CD):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|ハイパーボイス|元々霊には有利。[[ミミッキュ]]を見るにも鋼でよい。| //|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|テラバースト|粉技無効。特にどうしても[[キノガッサ]]がきついなら。| //|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|テラバースト&br;こおりのキバ|竜を見るにも自前の竜技で十分。耐性面も悪い。| //|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|きあいだま&br;テラバースト|[[フェアリー]]が一貫する。[[バンギラス]]を見るにも鋼で十分。| //|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト&br;ダブルウイング|格闘を半減でき、地面を無効にするが、自前の&taglink(ふゆう);で十分。| //|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|テラバースト&br;しねんのずつき|格闘を半減できるが霊のほうが良い。毒にもだいちのちからで十分。| //|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|とんぼがえり&br;テラバースト|格闘を半減できるが地面は&taglink(ふゆう);で元々無効。| //|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|もろはのずつき&br;ストーンエッジ&br;テラバースト|対[[ウルガモス]]。[[かくとう]]が一貫する。| //}} ---- *型考察 [#roles] **特殊アタッカー型 [#q5eeb7d5] 性格:おくびょうorひかえめ 能力ポイント:CS32 HorD2 有利対面から高火力技を放ち、相手が居座ろうが退かれようが負担をかけサイクルを崩す型。 フェアリーに負担をかけられないりゅうせいぐんを放つには読みが必要だが、火力期待値的に抜くことはできない。 安定感のある悪の波動と瞬間火力の流星群を軸に、穴を補う技を2ついれる構成がほぼ鉄板である。 能力ポイント振りは現環境はすばやさが重要なので基本的にS振りベース。 ただS100にも及ばないサザンドラでは抜けない相手も少なくなく、耐久調整も視野には入る。 //また、テラスタル無しでの立ち回りには苦しいポイントが多いため、テラスすることをある程度念頭に置いた上で耐久調整を行うと良いだろう。 //はがねテラスとは相性が良く、強耐性を生かした居座り調整の価値も高まる。 //CS32で確定させた場合、[[ポリゴン2]]および[[ポリゴンZ]]のダウンロード対策およびHP最大値8n-1の両立で、端数は原則Dに振ること。 //テラスタルのタイプは基本的には毒か鋼。 //それぞれ運用が違うため、下記に考察する。 //***毒テラスタル [#poizon] //持ち物:いのちのたま/こだわりスカーフ/オボンのみ(ゲップ採用時)など //確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう //優先技:テラバーストorゲップ/かえんほうしゃorだいもんじ //攻撃技:きあいだま/だいちのちから //変化技:わるだくみ/ちょうはつ //テラスタイプ:毒 // //エスパーは元の悪タイプで牽制でき、地面は特性ふゆうで透かす。 //事実上、弱点を克服したテラスタルと言える。 //下記の鋼テラスタルと比較すると、格闘を半減に抑えることで対面性能を重視した型。 // //一方で鋼テラスと比較すると圧倒的に耐性が少ないため、サザンドラ本来のサイクル適性は半ば放棄することになる。 //そのため、基本的には居座り撃ち合いを制するためのテラスタルと言える。 //相手の悪ドラゴンに対する有効打を招き入れて、テラスタルから逆転を目指すのが勝ち筋となる。 // //よって打ち分けができず、素早さの補強にもならないこだわりメガネは基本的には採用外。 //りゅうせいぐんは優先して採用すべきだが、撃ち合いを重視する型なのでりゅうのはどうも選択肢にはなる。 //毒技は基本的にテラバースト。ゲップの方が威力は高いが使い勝手は落ちる。 //***鋼テラスタル [#steel] //持ち物:こだわりメガネ/こだわりスカーフなど //確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう/ラスターカノン //優先技:かえんほうしゃorだいもんじ //攻撃技:きあいだま/だいちのちから/とんぼがえり //変化技:ちょうはつ //テラスタイプ:鋼 // //単鋼と特性ふゆうにより圧倒的耐性を誇るテラスタイプ。 //ただし、テラス前もテラス後も格闘弱点は変わらない。 //毒テラスタルと比較すると、サザンドラ本来のサイクル適性を継承したテラスタルと言える。 // //もう一つの利点として、テラス前の段階からラスターカノンで鋼技を気軽に撃つことができる。 //ふゆう悪ドラゴンの優秀な耐性を維持したい時でも、呼ぶフェアリーに対する打点を維持できる。 // //よって、サイクル適性を鑑みると、持ち物としてはこだわりメガネ、こだわりスカーフなどが有力候補となる。 //浮いている鋼という点で[[ガブリアス]]等の対竜性能に優れていることも強み。 // //持ち物候補が多く、それぞれ採用目的や運用方法が違うため、下記に分けて考察する。 ***こだわりスカーフ [#mfa0d6fc] 確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう 優先技:とんぼがえり/かえんほうしゃorだいもんじ 攻撃技:きあいだま/ラスターカノン/だいちのちから/ストーンエッジ 素早さをスカーフで補い、上から叩ける範囲を広げる型。 サザンドラは強くフェアリーを呼ぶことがネックだが、それらの対面や後出しに対して先制とんぼがえりを撃つことが比較的安定行動になる。 苦手なドラゴンに対しても先制りゅうせいぐんによる奇襲が可能なので、本来苦手な相手への対応力の上昇が強みと言える。 きあいだまは不安定ながら[[バンギラス]]に対するストッパーになれ、不利な状況から強引に勝ち筋を残せる技。 [[アーマーガア]]、[[ハッサム]]など炎が弱点なメジャーなポケモンが多いので炎技はほしいところ。 ストーンエッジはチャンピオンズ初期環境で多い[[メガリザードンY>リザードン]]や[[ウルガモス]]の岩4倍勢に。 A下降補正無振りでも両方確1。 //***こだわりメガネ [#g6694694] //確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう //攻撃技:かえんほうしゃorだいもんじ/きあいだま/だいちのちから/ラスターカノン/ハイパーボイスorバークアウト/とんぼがえり // //技の撃ち分け性能を削いで火力を最大限に高め、撃ち逃げに特化した型。 //耐久を削らずに火力補強ができるため、サイクル戦主体のサザンドラと相性がよい。 // //C特化メガネならH振り[[ヒードラン]]もあくのはどうで確2(チョッキやD特化だと確3)なので[[クレセ>クレセリア]][[ドラン>ヒードラン]]はあくのはどう連打で事足りる。 //はらだいこ[[マリルリ]]に対してはC特化メガネだいちのちからが高乱2。 //交代読みで当ててもオボンのみ持ちには勝てないが、相手のはらだいこ無双を阻止することができる。 ***いのちのたま [#b0b5ccfb] 確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう 優先技:かえんほうしゃorだいもんじ 攻撃技:だいちのちから/ラスターカノン/ストーンエッジorいわなだれorもろはのずつきorがんせきふうじ/とんぼがえり 変化技:ちょうはつ/みがわり こだわらないことで広範囲の撃ち分け性能を活かし、特定の組み合わせをメタることができる。 こだわりメガネとの最大の差別化点は、サブウェポン含めすべての技の火力が底上げできる点や技を打ち分けできる点。 悪・炎の技範囲の広さが魅力。 がんせきふうじは補助的な攻撃技で、自分より早い相手のタスキを潰しつつ追い抜いたり、 [[カイリュー]]のマルチスケイルを剥がしつつ、りゅうのまいを使われても抜かれないようになる。 また、下降補正A無振りでもH6振り[[ウルガモス]]を高乱数(87.5%)で倒せる。 CSを削り耐久調整を行う場合、HPに92、172、32振ると実数値が10n-1となり珠ダメージが最小となる。 能力ポイント振りは親項目で記載されているため、こちらでは調整例を記載。 ***きあいのタスキ [#p2e7e714] 確定技:りゅうせいぐん 優先技:あくのはどう/でんじはorちょうはつ 攻撃技:かえんほうしゃorだいもんじ/きあいだま/だいちのちから/ラスターカノン/ストーンエッジorいわなだれ 本来苦手な相手である高速ドラゴンや[[ゲンガー]]といった先手で弱点を突かれる相手を誘い、タスキで耐えて返しの一撃で落とすことを目的とした対面重視の型。 耐久が高いため一見きあいのタスキとの相性は悪そうに見えるが、上記の相手に対する対面性能の向上や、不意の弱点技による役割破壊で出落ちすることを防げるため、実際のシナジーは非常に高い。 ドラゴンへの役割を持つためにもりゅうせいぐんは確定。 他の型との役割対象の違いにより、本来は確定枠である悪技はこの型では優先技止まりとなっている。 また、舞った[[ウルガモス]]もタスキやヨロギのみ以外なら比較的安定して見れるという強みもある。 ウルガモスへの岩技としていわなだれを採用する場合は、BorD下降補正の性格も候補。 Aに下降補正があると、無振りウルガモスに対して確1→50%の乱数に大きくズレる。 持ち物補正がないため低火力、かつCダウンのあるりゅうせいぐんを主軸に動くため、起点回避のでんじはorちょうはつも有用。 引き先がない状態でスカーフ持ちと対面したとき、でんじはでSを削いで削りまでいれる独自の動きが可能。 **特殊受け型 [#l1872910] 性格:おだやか/おくびょう/ひかえめ 能力ポイント:仮想敵に合わせてHD調整、残りCS 持ち物:たべのこし 確定技:あくのはどう 優先技:みがわりorちょうはつ(両立可)/でんじは 攻撃技:かえんほうしゃorだいもんじ/だいちのちから/ラスターカノン/がんせきふうじ 変化技:まもる/わるだくみ 撃ち逃げ性能重視のアタッカー型に対し、優秀な耐性を活かすべく繰り出し性能を伸ばした受け重視の型。 //耐性自体は特殊寄りだが、ゴーストの[[ハバタクカミ]]をはじめ水は[[アシレーヌ]]や[[テツノツツミ]]、電気は[[タケルライコ]]といったように、もう一方のタイプで一致弱点を突かれる相手が増えているのは留意。 基本は特殊アタッカーの一発を耐えてでんじはを撃ち、あくのはどうでまひるみを狙う。 特殊耐久目安としては[[ゲッコウガ]]のいのちのたまれいとうビーム耐えなど。 物理・特殊や再生技の有無等の違いはあるものの、数値的にはサンダー(の種族値)に近く、受けが務まる特殊耐久力を有している。 具体的にはC特化[[シャンデラ]]のメガネだいもんじがH199D119以上(無補正H32D68振り以上)で2耐えになり受け可能。 悪技の通りがよいためドラゴン技は不要。 [[カバルドン]]は変化技を使ってきやすいため、ちょうはつやみがわりがあれば安定しやすい。 特定のポケモンの処理を速めたい場合はサブウェポンの採用も一考だが、基本は悪技のみで十分。 状態異常回避や有利対面での安定行動として使えるみがわりも有用。 :特攻調整| |~配分|~実数値|~解説| ||CENTER:||c |無補正無振り|145|H32[[ギルガルド]](シールド)が確2| |無補正21振り|166|耐久無振り[[シャンデラ]]が確1| **わるだくみ型 [#db01e0ef] 性格:おくびょう 能力ポイント:CS32 or HS32 その他調整 持ち物:たべのこし/オボンのみ/混乱実/カムラのみ 確定技:あくのはどう/わるだくみ 優先技:みがわり 攻撃技:りゅうのはどうorりゅうせいぐん/ラスターカノン/だいちのちから/かえんほうしゃorだいもんじ 変化技:でんじは/ちょうはつ [[ドヒドイデ]]などの高耐久・低火力ポケモンへみがわりを出し、わるだくみ積みの起点にする型。 みがわりを残したまま相手を倒すことができれば、[[フェアリー]]タイプなどの苦手な相手を逆に倒せる可能性も高まる。 みがわりを入れれば攻撃技は2つになる。 一貫性・威力共に優秀なあくのはどうは確定。もう1つは上記の選択肢から選択。 りゅうのはどうは火力が高いものの、両技がフェアリーで止まってしまう。 汎用性を持たせたいなら、悪と併せて(単タイプなら)全18タイプに等倍以上を取れるラスターカノンの採用がおすすめ。 技の威力は低いが、もともと特攻が高いうえにわるだくみを積んでいるので、火力は十分。 でんじは、ちょうはつはあると便利だが、技スペースが厳しい。 **速攻エース型 [#quicklysouthern] 性格:ひかえめ or おくびょう 能力ポイント:CS32ベースで耐久調整 持ち物:いのちのたま/ラムのみ //じゃくてんほけん 確定技:りゅうのまいorスケイルショット/りゅうのはどうorりゅうせいぐん/あくのはどう 選択肢:かえんほうしゃorだいもんじ/ラスターカノン/だいちのちから/きあいだま/もろはのずつきorストーンエッジ/ゲップ 隙を見てSを積み、微妙に足りない素早さを補ってから全抜きを狙う型。 りゅうのまいは物理型の偽装や、ストーンエッジなどの威力補強ができる。ただしタスキやがんじょうで止まる。 スケイルショットはS上昇とタスキつぶしが両立できるが、フェアリーには積むことすらできない。命中もやや低く、耐久も下がる。 //じゃくてんほけんを持たせる場合、後ろにフェアリーを控えさせればとんぼがえりで安定行動をとってくる相手を起点にできる。 **起点作り型 [#wd90e286] 性格:おくびょう(推奨)orせっかちorむじゃき 能力ポイント:CorB32 S32 H4 持ち物:きあいのタスキ 優先技:ステルスロック/ちょうはつ/でんじは/リフレクター/バークアウト 選択肢:とんぼがえり/がんせきふうじ/ほのおのうず/ほえる 先発で繰り出し、相手の起点作りサポーターにはちょうはつ、アタッカーにはでんじは→リフレクターorバークアウトで隙なく後続の起点を作る型。 アタッカーとしてのイメージが先行しやすいため読まれにくく、自身が悪タイプなので相手側の&taglink(いたずらごころ);も牽制できるのが強み。 またちょうはつを受けづらいため安定してステルスロックを撒きやすい。 多くの起点作り型に対して上を取りやすい素早さを持ち、最速にしておけば[[ミミッキュ]]の上からリフレクターを貼れる。 反面、技スペースの関係で火力を活かせる技はほぼ入らないため、温存を考えるよりは使い捨てを前提とした運用方針になる。 元の耐久が最低限あるためタスキはもったいなく思えるが、フェアリーが跋扈する現環境で安定性を求めるなら優先して持たせたい。 //特に剣王ザシアンのじゃれつくはHB特化でリフレクターがあっても耐えられず、無抵抗で倒されないようにするには必須となる。 //↑バークアウトくらいしか攻撃技を採用しないこの型でC振りをする必要性が分からないです。能力ポイントを耐久に回した方が有用な場合が多いと思うのですがどうでしょうか? //たとえば最速B32H1にした場合リフレクターを貼ればようき球ミミッキュのじゃれつく+かげうちを超低乱数に抑えられます。 //↑ザシアンがいた頃の名残で、じゃれつくはどうせ耐えられない→タスキを持たせる→少しでもCを伸ばしてバークアウトでかけられる負担を上げようということだと思います。 //B32H1の調整は有用と感じるので書き換えてしまっても良いかと考えます。 最速B32H1にした場合、リフレクターを張ればようき珠[[ミミッキュ]]のじゃれつく+かげうちを超低乱数に抑えられる。 ---- *相性考察 [#partner] :サザンドラ+[[ギルガルド]]or[[サーフゴー]]| いわゆるサザンガルド・サザンサーフの組み合わせ。全てのタイプを半減以下にできる。 ただし一部の特性を持つポケモンの攻撃(&taglink(きもったま);+格闘、&taglink(かたやぶり);+地面など)は双方に等倍以上で通る。特に[[メガミミロップ>ミミロップ]]や[[ゴロンダ]]に注意。 それ以外でも[[バシャーモ]]や[[ガブリアス]]等、上から一致弱点技を撃ち分けてくる相手にも注意。 サーフゴーが相方の場合はどちらも基本的に特殊アタッカーなので、特殊受けにも弱い。 :サザンドラ+&taglink(みずタイプ^フェアリータイプ){水/フェアリー};| 多くのタイプを半減以下にでき、[[ガブリアス]]や[[バシャーモ]]にも強い。 こちらが苦手なのは[[オオニューラ]]等。 ノーマル、毒、フェアリー(およびフリーズドライ)も一貫するため、格闘等倍以下の鋼での補完が望ましい。 :サザンドラ+&taglink(みずタイプ^どくタイプ){水/毒};| 水/毒が格闘、虫、フェアリー、氷を受けられ、サザンドラが地面、エスパー、電気を受けられる。 [[ドヒドイデ]]なら自身同様にサイクル性能が高く、どくどくやどくびしでのサポートに長ける。 フリーズドライには共に弱点を突かれるので注意。 :サザンドラ+イダイトウ[[♂>イダイトウ(オスのすがた)]]/[[♀>イダイトウ(メスのすがた)]]| 格闘、虫、フリーズドライ以外の氷を半減以下に抑えつつ、サザンドラ自身はイダイトウの弱点全てを受けられる。 サザンドラは他のドラゴンと違い水技を自然に採用しづらいが、ステルスロック撒き地面の処理をあちらに任せられるのが利点。 //:サザンドラ+&taglink(どくタイプ^フェアリータイプ){毒/フェアリー};| //サザンドラの弱点を毒/フェアリーは氷以外全て半減以下にする。毒/フェアリーの弱点である地面、エスパーはサザンドラが無効にする。 //氷、鋼の一貫を切るために3枠目は炎や水、鋼が望ましいが、水の場合はフリーズドライ、炎と鋼の場合はかたやぶり+地面に注意。 ---- *対サザンドラ [#counter] :注意すべき点| [[あく]]タイプ屈指の特攻を誇り、範囲も広いため序盤から高い負荷をかけられる。ドラゴンとしても高い方で、一致りゅうせいぐんは脅威。 並以上の耐久と恵まれた耐性を持ち、相性のよい味方が多くサイクル戦に長ける。 わるだくみやりゅうのまいといった積み技を使ってくる型もいるため、読み違いがパーティ壊滅に繋がることも。 フェアリー対策のラスターカノンをはじめ、補完に優れたサブウェポンも豊富。 ちょうはつや積み技など耐久型を崩す手段を多く持つので、役割遂行の遅い耐久型で受けるのは非推奨。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 4倍弱点の[[フェアリー]]技や、高火力の[[ドラゴン]]・[[かくとう]]技等で攻めれば落とせる。 もちろん相手も承知の上で、対面からでは退かれたりする事もある。 //テラスタルで返り討ちに遭う。 またこだわりスカーフ持ちが多いため、素早さ種族値で上回っていても低耐久や弱点を突かれる場合は注意。 型が豊富なので、見せ合いの時点で引き先や持ち物を予想して読み合いを制したい。 [[アシレーヌ]]や[[マリルリ]]に対してはラスターカノンが等倍。ゲップはほぼ採用されないため、サザンドラからの有効打がほぼ無い。 ---- *外部リンク [#link] -[[サザンドラ - ポケモン百科事典>pedia:サザンドラ]] 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