ガオガエン の変更点


#author("2026-08-29T23:51:21+09:00","","")
#author("2026-08-30T21:48:04+09:00","","")
*ガオガエン [#incineroar]
 No.727 タイプ:ほのお/あく
 通常特性:もうか(HPが1/3以下のときに炎技の威力が1.5倍になる)
 隠れ特性:いかく(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる)
 体重:83.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
|~いかく炎|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ガオガエン|BGCOLOR(PINK):95|BGCOLOR(PINK):115|90|80|BGCOLOR(PINK):90|60|530|&taglink(もうか);/&taglink(いかく);|
|[[ウインディ]]|90|110|80|BGCOLOR(PINK):100|80|95|555|&taglink(いかく);/&taglink(もらいび);/&taglink(せいぎのこころ);|
|[[Hウインディ>ウインディ(ヒスイのすがた)]]|BGCOLOR(PINK):95|BGCOLOR(PINK):115|80|95|80|90|555|&taglink(いかく);/&taglink(もらいび);/&taglink(いしあたま);|
|[[Pケンタロス炎>ケンタロス(パルデアのすがた・ブレイズしゅ)]]|75|110|BGCOLOR(PINK):105|30|70|BGCOLOR(PINK):100|490|&taglink(いかく);/&taglink(いかりのつぼ);|
//表が冗長になるので、いかく込みの種族値換算を削除。ガオガエンの換算自体は特性考察に転記。

|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
|~威嚇+猫騙し|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ガオガエン|BGCOLOR(pink):95|BGCOLOR(pink):115|90|BGCOLOR(pink):80|90|BGCOLOR(pink):60|530|&taglink(もうか);/&taglink(いかく);|
//|[[カポエラー]]|50|95|95|35|110|70|455|&taglink(いかく);/&taglink(テクニシャン);/&taglink(ふくつのこころ);|
|[[ズルズキン]]|65|90|BGCOLOR(pink):115|45|BGCOLOR(pink):115|58|488|&taglink(だっぴ);/&taglink(じしんかじょう);/&taglink(いかく);|
----
|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[みず]]/[[かくとう]]/[[じめん]]/[[いわ]]|
|いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[くさ]]/[[こおり]]/[[ゴースト]]/[[あく]]/[[はがね]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|[[エスパー]]|
----
//概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。

第七世代の御三家で、攻守ともに優秀な[[ほのお]]×[[あく]]複合。同複合の[[ヘルガー]]との差別化は考えなくてよい。
数値としては鈍足寄りの物理アタッカーながら、&taglink(いかく);により実際の物理耐久はかなり高い。
弱点も物理寄りで被害が軽減されやすく、交代技も習得するので、単にガオガエンを出し入れするだけでも有利を築ける場合も多い。
特に&taglink(いかく);の恩恵が大きいダブルとの噛み合いが非常に強く、登場以来トップメタを張り続けている強豪。
[[あく]]複合により&taglink(いたずらごころ);を無効にし、ちょうはつ・アンコールといった厄介な技を牽制し、逆にこちらから変化技を使いやすいのも強み。
シングルにおいてもクッション型として運用可能で、御三家でも屈指の完成度と採用率を誇る。

チャンピオンズではSVまでで採用率が高かったとんぼがえり・はたきおとすが没収。他はブレイズキックを再習得した程度。
交代技はすてゼリフがあるが、タスキや&taglink(がんじょう);を潰しつつ交代できなくなった点が痛い。
なげつけるを除けば悪技の瞬間最大火力も低下している。
一方で初期環境ではゴーストテラスタルやおんみつマントによるねこだまし対策もないため、ねこだましの信頼性が上昇。
依然としてダブルでは最上位の使用率を保っている。
----
#contents
----
*特性考察 [#ability]
:もうか|
御三家+[[バオッキー]]の準専用特性。HPが1/3以下で[[ほのお]]技の威力が1.5倍。
数値としても耐久は高めなので、殴り合っている間に自然と発動圏には入りやすい。
しかし素の火力は中の上程度で、主力が反動技のフレアドライブなので自分も倒れてしまう。
何より&taglink(いかく);が優秀かつ採用意義に直結するので、基本的に候補外。

:いかく|
場に出た時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。ダブルでは相手全体に有効。
発動後の実質的な防御種族値は無振りでも145、全振りで161相当。
ガオガエンの耐性や習得技と上手く噛み合っており、基本はこちら。
すてゼリフを覚えるので繰り出し回数を稼ぎやすく、&taglink(トレース);や&taglink(ミラーアーマー);で跳ね返されてもリセットが可能。
シングルにおいてもタイマン性能の底上げ、クッションとしての役割の強化、おにびや他のいかくを重ねて物理アタッカーを無力化など、用途は多彩。
----
*能力ポイント考察 [#stat_points]
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
|~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|HA物理|BGCOLOR(PINK):32|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|2|いじっぱり|基本型。反動技が多いため、Hに振る。|
|HB耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|わんぱく|&taglink(いかく);+交代技(すてゼリフ)を利用して回す。&br;おにび採用で物理耐久はさらに上昇する。|
|HD耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|BGCOLOR(PINK):32|-|しんちょう|優秀なタイプを活かし特殊霊・悪等に役割を持ち場持ちを良くする。&br;ダブルバトルで、いかくで弱体化できない特殊の前でも耐えられるようにするため使われる。|
----
*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|フレアドライブ|炎|120(180)|100|火傷10%&br;反動1/3|タイプ一致技。高火力だが、反動が痛い。|
|DDラリアット|悪|85(127)|100|能力変化無視|タイプ一致技。相手の防御・回避の上昇を無視できる。&br();下降補正も無視する点に注意。|
|じごくづき|悪|80(120)|100|2ターン&br;音技封じ|タイプ一致技。相手の[[ガオガエン]]のすてゼリフ、ハイパーボイスやほえるなどを阻止する。&br();鈍足なので実質的に1ターンしか効果がないことが多い。|
|[[なげつける]]|悪|10~130|100|持ち物消費|タイプ一致技。でんきだまでの麻痺撒きによる素早さ調整が主。|
//でかいきんのたまでの高火力一致技として。
|インファイト|闘|120|100|防御・特防↓|対岩悪。特に[[バンギラス]]。高威力かつゴーストを呼ばないので通りやすい。&br;デメリットが鈍足高耐久と相性が悪いため、撃ち逃げ向きか。&br;ダブルではミラーが発生しやすいため、ミラーに勝ちたいなら。|
|ドレインパンチ|闘|75|100|HP吸収1/2|追加効果が優秀。タイプ不一致だが、ビルドレインも可能。|
|けたぐり|闘|20~120|100|相手の体重依存|対岩悪。デメリット無しだが、相手依存で威力が不安定。|
|じしん|地|100|100|-|対炎岩毒。広範囲のサブウェポン。ダブルでは味方を巻き込む。|
|かみなりパンチ|電|75|100|麻痺10%|対水飛。特に[[ギャラドス]]や[[マリルリ]]へ。|
|ねこだまし|無|40|100|怯み100%|唯一の先制技。タスキやコンボ崩しに。ダブルでは必須技。&br;シングルでも交代技と併せて利用できる機会は多い。霊は呼びにくいので通しやすい。|
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|バークアウト|悪|55(82)|95|特攻↓100%|ダブル用。タイプ一致技。追加効果が優秀。みがわり貫通。相手全体攻撃。|
//|テラバースト|無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。|
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|>|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|>|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|CENTER:|>||c
|すてゼリフ|>|悪|100|>|唯一の交代技。相手の攻撃・特攻を下げつつ交代。&taglink(いかく);と好相性。|
|おにび|>|炎|85|>|物理アタッカー対策。交代読みで。|
|ちょうはつ|>|悪|100|>|起点回避や耐久型の機能停止に。搭載するならS調整したい。|
|つるぎのまい|>|無|-|>|攻撃を強化。相手の高速再生による受けを許さない。|
|ビルドアップ|>|闘|-|>|攻撃・防御を補強。居座りを重視するなら。ドレインパンチ・きゅうけつと相性がよい。|
|みがわり|>|無|-|>|変化技対策や、&taglink(もうか);の発動に。|
|ほえる|>|無|-|>|起点回避技。みがわり貫通。強制後攻だが、元が鈍足寄りなので気になりづらい。|
|てだすけ|>|無|-|>|ダブル用。味方の火力強化。耐久に多めに振って味方のサポートに主軸を置くなら候補。|
|バトンタッチ|>|無|-|>|つるぎのまい、ビルドアップ、ニトロチャージなどと併せて。|

#region2(採用率の低い技){{
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|ブレイズキック|炎|85(127)|90|火傷10%&br;急所率+1|タイプ一致技。反動を嫌う場合に。たまに外す。|
|やけっぱち|炎|75/150&br;(112/225)|100|-|タイプ一致技。前のターンに技が失敗していると威力2倍。&br;怯み戦術の多いダブルでは倍撃の条件を満たしやすい。&br;ただし、まもるやファストガード等で技を防がれた場合は対象外。|
|ニトロチャージ|炎|50(75)|100|素早さ↑100%|タイプ一致技。追加効果が優秀だが、1回では抜けない相手も多い。&br;無補正無振り+1積みで準速67族([[アーマーガア]])抜き。バトンタッチとの併用も可能。|
//|ほのおのパンチ|炎|75(112)|100|火傷10%|タイプ一致技。命中安定・反動無しだが、火力不足。使うならパンチグローブ前提。|
|うっぷんばらし|悪|75/150&br;(112/225)|100|-|タイプ一致技。ターン中に能力を下げられていた場合は威力2倍。&br;1ターン目の&taglink(いかく);に対して高威力を発揮できる。&br;死に出しからの&taglink(いかく);や、ねばねばネットを踏んだ後は威力が上がらない点に注意。|
|つけあがる|悪|20(30)~|100|-|タイプ一致技。能力ランク上昇に応じて威力上昇。&br;積み技や味方のバトンタッチと併せて。|
|クロスチョップ|闘|100|80|急所ランク+1|デメリットなしで連発できるが、命中不安。|
|ローキック|闘|65|100|素早さ↓100%|追加効果が優秀。霊は呼びにくいので通しやすい。|
|きゅうけつ|虫|80|100|HP吸収1/2|対悪。攻撃範囲を考えるとドレインパンチが優先される。|
|げきりん|竜|120|100|行動固定&br;終了後混乱|対ドラゴン。先手は取りにくいので交代読みで。&br;2~3ターン交代できなくなるため、サイクル戦と相性が悪い。|
|アクロバット|飛|55/110|100|持ち物なしで&br;威力2倍|対闘。なげつけるなどと併せて。範囲は炎技と被り気味。|
|くさわけ|草|50|100|素早さ↑100%|追加効果が優秀。ニトロチャージとは選択。|
|じだんだ|地|75/150|100|-|ダブルでの単体攻撃用。前のターンに技が失敗していると威力2倍。&br;&taglink(もらいび);持ちに炎技を受けられたときは効果てきめん。|
|じならし|地|60|100|素早さ↓100%|追加効果が優秀だが、ダブルでは味方を巻き込む。|
|アイアンヘッド|鋼|80|100|怯み20%|対妖岩。|
|がむしゃら|無|-|100|-|相手のHPを自分と同値まで削る。素早さが低いので使いづらいが、起点回避などに使える。|
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|オーバーヒート|炎|130(195)|90|自特攻↓↓|タイプ一致技。連発には向かない。両刀・役割破壊向き。&br;使い分けによりフレアドライブの反動をケアできる。|
|しっとのほのお|炎|70(105)|100||タイプ一致技。ターン中に能力が上昇した相手に使うと100%火傷にする。&br;ダブルでは相手全体攻撃。&taglink(まけんき);持ちや積み技のケアに。|
|ねっぷう|炎|95(142)|90|火傷10%|タイプ一致技。ダブルでは相手全体攻撃。素では火力不足。|
|だいもんじ|炎|110(165)|85|火傷10%|タイプ一致技。オーバーヒートに威力・命中は劣るが、デメリット無し。|
|あくのはどう|悪|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。怯みは狙いにくい。|
|きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|わるだくみやバトンタッチ前提。|
|ねっさのだいち|地|70|100|火傷30%|わるだくみやバトンタッチ前提。|
|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|>|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|>|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|CENTER:|>||c
|わるだくみ|>|悪|-|>|特攻を強化。特殊型では必須。バトンタッチ用にも。|
}}

//**Zワザ考察 [#Z-Move]
//|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|c
//|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
//|||CENTER:||c
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ハイパーダーククラッシャー|DDラリアット|180(270)|専用Zワザ。詳細は後述。|
//|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|フレアドライブ|190(285)|反動無し。A32で[[メガゲンガー>ゲンガー]]確1、A特化でB特化[[テッカグヤ]]確1。|
//|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180|A特化でH振り[[Aベトベトン>ベトベトン(アローラのすがた)]]を確1。|
//|BGCOLOR(#ffb830):ぜんりょくむそうげきれつけん|クロスチョップ|180|A特化でH振り[[メガガルーラ>ガルーラ]]を高乱1。H32[[メガバンギラス>バンギラス]]確1。|
//|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):アルティメットドラゴンバーン|げきりん|190|A特化で無振り[[ボーマンダ]]をいかく込みで確1。|
//
//:ハイパーダーククラッシャーについて|
//~[[あく]]タイプの攻撃技で最高の威力を誇るが、確1にできる相手はあまり多くない。
//目安としてA特化時には耐久指数18500前後までを確1。これは無振り[[ファイヤー]]やH振り[[フライゴン]]の耐久指数に相当する。
//無振り[[メガリザードンX>リザードン]]を56.3%の中乱1、H32[[ウォッシュロトム]]62.5%の乱1になることからわかる通り、容易に中乱数に持ち込まれてしまう。
//ガオガエンは打たれ強さを生かして「とんぼがえり」「はたきおとす」「ねこだまし」で場を荒らす戦い方に向いており、「とつげきチョッキ」「フィラのみ(とその互換)」も捨てがたい。
//PGLではシングル・ダブルともにガオガエンZよりも採用率が高い持ち物があるのが現状である。
//~シングルバトルでは[[ギルガルド]]のゴーストZのような感覚で使うのではなく、相手がある程度消耗してきた状況から一気に削りきりたい場面を見極めて使う必要がある。
//あるいは、つるぎのまいと組み合わせて確1にできる範囲を広げるのも良いだろう。
//~ダブルバトルでは、あく抜群の高耐久「トリックルーム」始動ポケモンに効果的である。
//[[ヤレユータン]]程度なら相手のいかく1回込みでも撃破圏内だが、[[クレセリア]]レベルの耐久になると、HB特化でいかく0回で低乱数、H32振り+いかく1回で確2になってしまうので過信は禁物。
//~H32振り[[ギルガルド]]を確1にできるが、ハイパーダーククラッシャーは接触技なのでキングシールドのA↓↓効果が発動してしまう。
//ゴツゴツメットやてつのトゲ等の接触技に反応する効果には注意して使用したい。

//**ダイマックス技考察 [#Max_Move]
//|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
//|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
//|||CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|フレアドライブ|140(210)|天候:晴れ|通れば二度目以降の威力アップを狙える強力な一致技。|
//|~|ブレイズキック|130(195)|~|~|
//|~|ほのおのパンチ|~|~|~|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|DDラリアット|130(195)|相手:D↓|範囲が優秀な一致技。追加効果も味方のサポートにはなるか。|
//|~|じごくづき|~|~|~|
//|~|なげつける|100(150)|~|普通の攻撃技になる。|
//|BGCOLOR(#ff3):ダイサンダー|かみなりパンチ|130|場:EF|対[[みず]]。特に[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]など[[みず]][[フェアリー]]複合の弱点を突ける。|
//|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|けたぐり|100|味方:A↑|追加効果は物理アタッカーとしては嬉しいが、一部の技は元の技より威力が低い点に注意。|
//|~|インファイト|95|~|~|
//|~|かわらわり|90|~|~|
//|~|ドレインパンチ|~|~|~|
//|~|ローキック|85|~|~|
//|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|じしん|130|味方:D↑|いかくと併せて両耐久を万全に。こちらは自身の特殊耐久がアップする。|
//|BGCOLOR(#b8d0e8):ダイジェット|アクロバット|110|味方:S↑|威力はやや低いが素早さを補強できる。こちらは自身の素早さがアップする。&br;トリックルームとは相性が悪い。|
//|BGCOLOR(#98ff70):ダイワーム|きゅうけつ|130|相手:C↓|いかくと併せて両耐久を万全に。こちらは相手の特殊威力がダウンする。|
//|~|とんぼがえり|120|~|~|
//|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):ダイホロウ|シャドークロー|120|相手:B↓|[[あく]]技と有効範囲は似通っているが、相手の物理耐久を下げて攻撃を通しやすくしやすい。|
//|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):ダイドラグーン|げきりん|140|相手:A↓|対[[ドラゴン]]。疑似的に自身の物理耐久がアップする。|
//|BGCOLOR(#bba):ダイスチル|アイアンヘッド|130|味方:B↑|対[[フェアリー]]。自身の物理耐久もアップする。|
//|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|ねこだまし|90|相手:S↓|威力はやや低いが素早さを補強できる。こちらは相手の素早さがダウンする。&br;トリックルームとは相性が悪い。|
//|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|相手の攻撃を防ぐ。連続使用で失敗しやすくなる。|

//**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon]
////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。
////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。
//|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
//|~タイプ|~主な技|~解説|
//|CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|フレアドライブ&br;やけっぱち&br;オーバーヒート|フェアリー耐性を付与&格闘弱点を消して一致技の強化。火傷無効も維持する。&br;対[[ハバタクカミ]]が安定しやすい。|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|DDラリアット&br;はたきおとす&br;じごくづき|範囲が優秀な一致技の強化。炎としての弱点を消す。&taglink(いたずらごころ);耐性も維持する。|
//|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|テラバースト|地面や水に切り返すほか、粉技を無効化。ダブルでは多く採用されているタイプ。&br;ただし[[水ウーラオス>ウーラオス(れんげきのかた)]]意識の場合、珠以上の火力アップアイテム+テラバーストが必要。|
//|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|とんぼがえり&br;きゅうけつ|種族値・特性との相性が良い。とんぼがえり強化でサイクル回しも活かしやすい。&br;レギュIのダブルでは[[ザマゼンタ]]・[[ウーラオス]]の格闘技に耐性を持ち、&br;[[バドレックス黒馬>バドレックス(こくばじょうのすがた)]]に抜群を突かれず、&br;[[ミライドン]]の電気技に弱点を突かれないタイプであるため採用率が非常に高い。|
//|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|テラバースト|格闘やドラゴンへの切り返しや、悪への遂行に。|
//|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|テラバースト|対[[ウーラオス>ウーラオス(れんげきのかた)]]や特殊水意識で。|
//|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|シャドークロー|[[あく]]技と有効範囲は似通っているが、格闘を透かせる。&br;主にダブルで採用。|
//|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|アイアンヘッド|[[かくとう]]と[[じめん]]が一貫する。フェアリーを重く見るなら。|
//|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|げきりん&br;テラバースト|水に耐性を持てるが、フェアリーが抜群になってしまう。|
//|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|かみなりパンチ|対[[みず]]。弱点は少ないが、元々呼びやすい地面が一貫する。|
//|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト|毒無効。ビルドレなど居座る型で候補になるか。フェアリーも半減になる。|
//|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|アクロバット&br;テラバースト|地面、格闘耐性。だが岩は一貫する。|
//|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|じしん&br;じならし&br;じだんだ|[[ミライドン]]を見られるようにする。採用する場合じしんと同時採用を推奨する。&br;水弱点が据え置きなので注意。|
//|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|優秀な耐性を維持しつつ、必要な時に技を強化して撃てる。撃つタイミングに注意。&br;テラバーストでACが低下するが、&taglink(いかく);再発動のために引っ込むことが多いのであまり気にならない。|
//|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|インファイト&br;ドレインパンチ|ミラー戦意識で候補になる程度。|
//
//#region2(候補外のテラスタル){{
//|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|BGCOLOR(#2e2c2a):COLOR(#e85a2f):|BGCOLOR(#ff4042):COLOR(white):|c
//|~タイプ|~主な技|~解説|
//|CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|すてみタックル&br;のしかかり|もともと霊にはとても強いうえ、格闘弱点がそのまま。|
//|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|テラバースト|ドラゴンを重く見るならフェアリーでよい。耐性も劣悪。|
//|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|テラバースト|[[テツノカイナ]]を見るならフェアリーでよい。[[モロバレル]]にも自前の炎技で十分。|
//|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|テラバースト|呼ぶ水、地面、格闘に弱いまま。|
//}}
----
*型考察 [#roles]
**物理アタッカー型 [#pdd32ab]
特性:いかく
性格:いじっぱり/ようき/ゆうかん
能力ポイント:HA32ベース BDS調整
持ち物:いのちのたま/もくたん/くろいメガネ/オボンのみ/こだわりスカーフ
//とつげきチョッキ/こだわりハチマキ/ゴツゴツメット/混乱実
確定技:フレアドライブ/DDラリアットorじごくづき
優先技:すてゼリフ
攻撃技:じしん/ドレインパンチorインファイト/かみなりパンチ/ねこだまし/オーバーヒート
//テラバースト(草/妖/ステラ)
変化技:つるぎのまい/ビルドアップ/おにび/まもる/みがわり/ちょうはつorほえる

相性補完に優れた2つの一致技を軸に戦う。
場持ちを活かして積むもよし、&taglink(いかく);をフル活用してサイクルを回すもよし。

繰り出す度に使えるねこだましは一見有用だが、シングルではタスキ潰しや一部の確定数ずらし程度の削りにしかならないため、優先度はあまり高くない。

[[ほのお]]技は基本的にフレアドライブ一択。
高めの耐久が削れるのは痛いが、ほのおのパンチやブレイズキックではまったく火力が足りない。
いのちのたまを持たせるならゆうかんにしてオーバーヒートを採用するのも手だが、あくまでもサブウェポン扱いとして認識したい。

**クッション型 [#l8f99835]
特性:いかく
性格:わんぱくorのんき/しんちょうorなまいき
能力ポイント:H32 BorD32
持ち物:オボンのみ/たべのこし
//あつぞこブーツ/ゴツゴツメット/フィラのみ/とつげきチョッキ
確定技:すてゼリフ
優先技:おにび
攻撃技:フレアドライブorやけっぱち/バークアウト/ねこだまし/じならし
変化技:ちょうはつ

&taglink(いかく);+交代技(すてゼリフ)を活かし、相手の決定力を削いで積みエースを着地させたり、メガストーン持ちなどの強力なアタッカーを回していく。

種族値や特性に沿ったB振り、特殊技がメジャーな[[エスパー]]・[[ゴースト]]受けとしてのD振りから選択。
B振りの場合、おにびはほぼ確定。いかくと併せて対物理への役割が強く持てる。
//D振りかつ変化技を採用しない場合はとつげきチョッキも一考。
//特にシングルバトルでもガオガエンが注目される禁止伝説環境では、[[黒馬バドレックス>バドレックス(こくばじょうのすがた)]]などタイプ受け可能な高火力特殊アタッカーへの繰り出し性能が安定する。
素早さに下降補正をかける性格を選択する場合、「後攻すてゼリフを狙う」「特殊技を採用し火力アップを狙う」など、明確な目的を持たせること。

**【ダブル】基本型 [#double]
特性:いかく
性格:しんちょう/いじっぱり/わんぱく
能力ポイント:下記参照
持ち物:オボンのみ/ヨプのみ/イトケのみ/シュカのみ/たべのこし
確定技:ねこだまし
優先技:すてゼリフ/フレアドライブ/DDラリアットorじごくづきorバークアウト
選択技:まもる/おにび/ちょうはつ/てだすけ/インファイト

シングルとは異なり、ねこだましが採用理由のひとつであるため確定技となる。
&taglink(いかく);+ねこだましの両立により、交代するたびに大きなアドを稼げる。
とんぼがえり・はたきおとすの没収、とつげきチョッキやぼうじんゴーグルの未解禁など様々な弱体化を受けているが、
同時に汎用火力アイテム、クリアチャーム、おんみつマント、テラスタル(ゴースト)の未解禁によって立ち回りやすくなったことで、いまだに採用率は高い。

:性格・能力ポイント振りについて|
繰り出し回数を上げ、サイクル性能を最大限に活かす耐久特化が主流。
アタッカーとしての役割も担わせる場合のみ、仮想敵に合わせた最低限の火力を持てるよう調整する。
ガオガエンミラーを想定する場合、「ねこだましを先手で撃つためにわずかにSを振る」「後攻すてゼリフを狙いSを落とす」のどちらを重視するかで調整を決める。基本的に前者が多い。
またチャンピオンズにおいてはとんぼがえり没収により交代技がすてゼリフ一択になり、はたきおとす没収により採用される悪技も分散したため、
上からのじごくづきですてゼリフやバークアウトを封じる、または相手のじごくづきより先にすてゼリフやバークアウトできるS振りの優位性が増している。

-''しんちょう(HDベース)''
場持ちのよさを最大限まで高めた選択。
火力・素早さを大きく犠牲にする一方、滅多なことでは処理されなくなり、相性不利な相手にも強引に居座れるため、自身のサポーター適性を十分に発揮できる。

-''わんぱく(HBベース)''
基本的にはHDベースと同じだが、繰り出す物理からの役割破壊への耐性を重視した型。
&taglink(いかく);が意味をなさない特殊アタッカーからの攻撃は耐えにくくなる。
#region2(能力ポイント配分と被ダメージの目安){{
|~配分|~目安|
|CENTER:||c
|H32B23|無補正A振り[[オオニューラ]]のインファイトを確定耐え|
|H32B29|いかく込みA特化[[ガブリアス]]の2倍じだんだ+さめはだダメージを確定耐え|
|H32B32|いかく込みA特化しんぴのしずく持ちてきおうりょく[[イダイトウ♂>イダイトウ(オスのすがた)]]のウェーブタックルを確定耐え|
}}

-''いじっぱり(HA・HB・HDベース)''
仮想敵への遂行に必要なAを確保したい場合、補正を攻撃にかけた方が能力ポイントが少なく済む場合が多い。要計算。
ちなみにAに割く能力ポイントを5にするとA実数値は11nの154となり、Aが11nの最低ラインはこの調整となる。

:持ち物について|
サイクル性能をさらに強化するために耐久を補強する持ち物が基本。

-''オボンのみ''
耐久補強の基本的な持ち物。
初期環境ではとつげきチョッキが未解禁のため必然的に主要な選択肢となっている。

-''ヨプのみ''・''イトケのみ''・''シュカのみ''
主に[[オオニューラ]]・[[イダイトウ♂>イダイトウ(オスのすがた)]]・[[ガブリアス]]対策を厚くしたい時に。
基本的にガオガエンは不利対面は引いてねこだましといかくを再装填するべきであるポケモンなので、安全な引き先がいない、
どうしても彼等の前で行動したい、オボンのみはすでに別のポケモンに持たせているなどの事情があっての採用となる。
また、上記の通りHB型なら主要な型の技は耐えられるため、HDだが彼等の攻撃は耐えたい、またはある程度消耗していても耐えるようにしたいなどの明確な目的で採用したい。

-''たべのこし''
ガオガエンは上記の理由と技枠の都合でまもるも採用しづらい。
しかし、受け出し+ねこだましで2ターン経つため、2回以上それができる見込みなら回復量はオボンに並ぶ。

//-''ぼうじんゴーグル''
//主に[[モロバレル]]のキノコのほうし・いかりのこな対策に採用される。
//キノコのほうしを無効化しつつ後出ししやすい炎タイプとしての採用になる。
//禁止伝説環境では役割対象である[[白バドレックス>バドレックス(はくばじょうのすがた)]]・[[黒バドレックス>バドレックス(こくばじょうのすがた)]]に対してオボンが機能しないことから、こちらが優勢となっている。

//-''とつげきチョッキ''
//&taglink(いかく);を持つガオガエンは特殊技での処理を狙われやすいため、その隙を補う形で採用する。
//まもる・すてゼリフが採用できなくなるデメリットが痛い。

//-''ゴツゴツメット''
//第九世代の禁伝環境では、[[ミライドン]]や草テラスの存在でぼうじんゴーグルの需要が低下したことと、[[ウーラオス]]のすいりゅうれんだをテラスタルで無理矢理受けやすくなったことから需要が増加。
----
*相性考察 [#partner]
以下の要素から、介護構築の大半と相性が良い。
-相方の物理耐久を補ういかく
-相手を足止めし積み技の隙を作るねこだまし
-さらなる耐久補強+おもてなし[[ヤバソチャ]]等他サポーターへの交代に繋げるすてゼリフ

//:[[ゴリランダー]]|
//ダブルバトルにおける定番コンビ。
//共に登場時特性+ねこだまし+交代技を持ち、長期的なサイクル戦を展開できる。
//こちらの地水、あちらの炎氷弱点をカバーし、またグラスフィールドと&taglink(いかく);でお互いの耐久を補強できる。

//:[[モロバレル]]|
//こちらもダブルバトルにおける定番コンビ。
//相性補完はゴリランダー以上。こちらの水闘、あちらの炎氷超弱点をカバーできる。
//交代技こそないものの、あちらはさいせいりょくにより何度もクッションにしやすいためガオガエンのHPを温存しやすくなる。

//:[[霊獣ランドロス>ランドロス(れいじゅうフォルム)]]|
//ゴリランダーほどではないが、こちらもダブルバトルの定番コンビ。
//共に&taglink(いかく);+交代技を持ち、やはりサイクル戦を展開できる。
//こちらの地闘、あちらの氷弱点をカバーし、&taglink(いかく);の連打で物理方面には滅法強い。
//ただしやることと水弱点が被っているうえにランドロスとゴリランダーの相性が悪いこともあり、ゴリランダーほど組まされるわけではない。

:[[ギャラドス]]|
共に&taglink(いかく);持ち。
こちらの弱点を岩以外半減以下にし、こちらはギャラドスに足りない草氷耐性をカバーしてくれる。
岩は通るものの、ギャラドスの一致水技である程度は対応可能。

//:[[アシレーヌ]]|
//アローラ御三家コンビ。
//こちらは炎、悪、氷耐性が被るので[[パオジアン]]や[[イーユイ]]に対してとても強い。
//ちなみにガオガエンの相方には原種[[ジュナイパー]]に代わる同複合として[[ヤバソチャ]]も良いが、
//その場合ヤバソチャとアシレーヌとの噛み合わせが微妙な点に気をつけたい。
//↑相性補完としては微妙(電地岩毒でどちらかの弱点を突かれる)なのでコメントアウト
----
*対ガオガエン [#counter]
:注意すべき点|
通りのよい一致技に加え、高威力のサブウェポンも備えるうえに攻撃も高め。
数値上の耐久は中の上程度だが、[[みず]]以外の弱点は物理寄りのため、&taglink(いかく);で被害を抑えてくる。
//とつげきチョッキを持たせている場合は物理・特殊両面に高い耐久指数を発揮。
変化技も豊富なうえに&taglink(いかく);と相性の良い交代技(すてゼリフ)も備え、特にサイクルを回していく展開に非常に強い。
タイプ特性で&taglink(いたずらごころ);と火傷が無効なので、何もさせずに落とすのは難易度が高い。
ねこだましでの足止めが効かないゴーストタイプや、[[リキキリン]]などの先制技を特性で防ぐ相手には悪技が抜群で入る。
特にダブルバトルでは採用率TOP10に入るので、対策必須。

:対策方法|
//内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。
物理耐久の高さは&taglink(いかく);に依存しているので、&taglink(まけんき);持ちや確定急所技持ちなら有利に戦える。
ダブルであれば&taglink(いかく);やねこだましの怯みを無効化できる&taglink(せいしんりょく);持ちも有効。
シングル・ダブル問わずサイクル戦が非常に得意である一方、居座り続ける想定の型は数が少ない。
数の多い耐久振り相手の場合は交代を繰り返してくるため、ステルスロックなどの設置技が非常に効果的。
また交代しないと本領を発揮できない性質上、交代先がいなくなった時点で機能停止する。
耐久振りがほとんどでガオガエン自身の火力も高くないため、ダブルではガオガエンを無視して隣を攻撃し続け、
相手の残数を2体にしてしまい低火力な置物にするという、プレイングレベルでの対策も有効。
#region2(対策ポケモンの一例){{
-かるわざ[[オオニューラ]]
いかくに対してメンタルハーブを消費して攻撃下降を戻し、かるわざを発動させる戦法が有効。
無補正A13振りインファイトでH32振りガオガエンが確1。相手がB特化の場合はA特化インファイトでも低乱数1発。

-[[キラフロル]]
どくげしょうの存在によりダブルでもサイクル戦をしづらくできる。
無補正C32振り命の珠パワージェムでH32振りガオガエンが高乱数1発。
メガキラフロルであれば無補正C12振りで確1。

-[[アシレーヌ]]
相性面で非常に有利。
-[[ミロカロス]]
タイプ相性有利・かちきでいかく牽制・ガオガエンを上回る素早さ。
どうしてもガオガエンが構築単位で重くなる場合の最終手段。
かちきが発動すれば、Cが無補正無振りでもねっとうでH32振りガオガエンを低乱数1発。
//ただしとつげきチョッキ持ちの可能性もある。
音技をじごくづきで封じられる可能性に注意。

//-[[連撃ウーラオス>ウーラオス(れんげきのかた)]]
//すいりゅうれんだで&taglink(いかく);のA低下を無視して弱点を突ける。一致技を両方半減できるので後出しも可能。
//A32すいりゅうれんだでH32ガオガエンは確1。HB特化でも、いのちのたまで超高乱数に持ち込める。

//-&taglink(せいしんりょく);[[コジョンド]]
//特性により&taglink(いかく);とねこだましによる怯みが無効。
//高いAから弱点を突くことができ、無補正A18振りインファイトでH32振りガオガエンが確1。
}}
----
*外部リンク [#link]
-[[ガオガエン - ポケモン百科事典>pedia:ガオガエン]]

&tag(ポケモン,第七世代,御三家,ほのおタイプ,あくタイプ,もうか,いかく);