#author("2026-04-19T13:14:13+09:00","","") #author("2026-04-21T14:56:37+09:00","","") *ゲッコウガ [#greninja] No.0658 タイプ:みず/あく 通常特性:げきりゅう(HPが1/3以下のとき水タイプの技の威力が1.5倍になる) 隠れ特性:へんげんじざい(戦闘に出るたびに1回だけ自分が出した技と同じタイプに変化する) 特殊特性:きずなへんげ(敵を倒したとき、一度だけ攻撃・特攻・素早さが1段階上昇する) 体重 :40.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) ・メガゲッコウガ タイプ:みず/あく 特性 :へんげんじざい(戦闘に出るたびに1回だけ自分が出した技と同じタイプに変化する) 体重 :40.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60) |BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|c |~高速特殊水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ゲッコウガ|72|BGCOLOR(pink):95|67|103|71|122|530|&taglink(げきりゅう);/&taglink(へんげんじざい);/&taglink(きずなへんげ);| |メガゲッコウガ|72|BGCOLOR(gold):125|BGCOLOR(gold):77|BGCOLOR(gold):133|BGCOLOR(gold):81|BGCOLOR(gold):142|630|&taglink(へんげんじざい);| //|[[スターミー]]|60|75|85|100|85|115|520|&taglink(しぜんかいふく);/&taglink(アナライズ);| //|[[テツノツツミ]]|56|80|BGCOLOR(pink):114|124|60|BGCOLOR(pink):136|570|&taglink(クォークチャージ);| //|[[インテレオン]]|70|85|65|BGCOLOR(pink):125|65|120|530|&taglink(げきりゅう);/&taglink(スナイパー);| //|[[ウネルミナモ]]|BGCOLOR(PINK):99|83|91|BGCOLOR(PINK):125|BGCOLOR(pink):83|109|590|&taglink(こだいかっせい);| ---- |ばつぐん(4倍) |---| |ばつぐん(2倍) |[[でんき]]/[[くさ]]/[[かくとう]]/[[むし]]/[[フェアリー]]| |いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[こおり]]/[[ゴースト]]/[[あく]]/[[はがね]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし |[[エスパー]]| &color(red){※};特性&taglink(へんげんじざい);の場合、技使用の際一度だけ相性を変更 ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 第六世代の[[みず]]御三家で[[あく]]複合。種族値は典型的な高速二刀流アタッカーで、耐久面は並以下。 火力も高くは無いものの、&taglink(へんげんじざい);により場に出る度にタイプを1回だけ変化させられるのが特徴。 技範囲も広く、素早さも高めなので相手の攻撃よりも先に動いてタイプを変えやすい。 耐性も変わるので相手の技を読むことで半減で受けやすく、[[みず]]・[[ノーマル]]・[[ゴースト]]・[[かくとう]]については先制技も使用可能。 かくとうは相手が先制技を出さないと不発に終わるはやてがえしのみで扱いづらさは否めないが、ふいうちを読み切ると一致相手に抜群を取れることも覚えておきたい。 タイプを文字通りへんげんじざいに変え、豊富な変化技も絡めることで相手を攪乱する戦術を得意とする。 チャンピオンズでは、ターン制のバトルでのメガシンカが解禁。 耐久はメガシンカしてなお中の下程度だが、素早さは[[ドラパルト]]と同速まで引き上げられ火力も大分改善される。 メガシンカとしては真正面からの殴り合いは苦手だが、メガシンカの後はへんげんじざいを発動し直せることも含めてテクニカルな強化が為される。 //ちなみにZAではメガシンカ中はみずしゅりけんの性能が変化する効果もあったが、チャンピオンズでは通常時と効果は変わらない。 //↑正確にはメガシンカではなくワザプラスの仕様 ただしゲッコウガナイトはZA連携特典になっておりショップでの購入ができないので、ZA連携ができないとメガシンカも使えない点に注意。 その専用技のみずしゅりけんは、先制技としては珍しい特殊技かつ複数回攻撃。 1発辺りの威力は極端に低く、&taglink(スキルリンク);は持たないし初期環境にはいかさまダイスも無いので不安定。 とはいえ&taglink(がんじょう);に多い[[いわ]]や[[じめん]]に抜群を取り、またそれらは特殊耐久は低めのものが多い。 相手や能力ポイントの振り方によってはがんじょうやみがわりを貫通して一気に攻め込むことが出来るので有力な選択肢となる。 連続技の期待値は3.1回、みずしゅりけんの威力は15なので期待値は46.5。大抵の先制技よりも威力が高くなる場合は多い。 技方面ではZAで習得したクイックターンが続投。 へんげんじざいではとんぼがえりに威力が劣り、特性で無効化される可能性もあるが範囲が異なるので仮想敵次第で選択肢。 &taglink(げきりゅう);型の場合は低リスクで後続に退けるシンプルに優秀な一致技になる。 他にははいよるいちげきを新規習得。威力はとんぼがえりと同等で追加効果も本人の耐久が悪いのであまり期待出来ないが、場に残ったまま[[むし]]技が出せるようになった。 一応特殊アタッカー相手なら後続補助にもなる。 「ステータス・指数」「物理スカーフ型」「げきりゅう・みがわり軸型」は[[ノート>ゲッコウガ/ノート]]にあります。 ※現在ランクバトルにおいて特性がきずなへんげのゲッコウガは未解禁。カジュアルバトルでのみ使用可能。 ---- #contents ---- *形態・特性考察 [#ability] **通常ゲッコウガ [#forms_normal] :げきりゅう| おなじみ御三家の固有特性。残りHPが1/3以下になると[[みず]]技の威力が1.5倍。 耐久が低いのでタスキを持たせたり、素早さを活かしてみがわりを連打することで条件は達成しやすい。 最大火力は&taglink(へんげんじざい);よりも高く、タイプを残せるので一致技を2種類持てる。 ただし元の火力自体がアタッカーとしては控えめなため、爆発力は極端に高くならない。 :へんげんじざい| 場に出る度、1回だけ出した技のタイプに変化。テラスタルが未解禁なので仕様がシンプルになった。 最初に出した技は全てタイプ一致になる一方、以降に出す技はそのタイプでない限り不一致になる。 手元に戻すとタイプがリセットされ、もう1回発動するようになる。クイックターン、とんぼがえりとの相性も良好。 強力だが、元の火力が控えめなので殴り合いは苦手。タイプを変化させることも込みで有利な競り合いにする意識が重要。 #region2(へんげんじざいの仕様){{ :へんげんじざいの仕様| -攻撃技・変化技を問わず技を選ぶと、''その技が発動する直前に''、自身がその技のタイプに一度だけ変化する。 --実質あらゆるタイプの技をタイプ一致(1.5倍)で撃てる。 -「[[みず]]×[[あく]]」状態で自身の一致技を使用した場合にも、その単タイプに変化する。(例)ハイドロポンプを選ぶと[[みず]]単に、あくのはどうを選ぶと[[あく]]単になる -手持ちに引っ込めると元のタイプに戻り、へんげんじざいが再度発動するようになる。 --これはテラスタル中も同様で、例えば格闘技使用→格闘テラスで格闘に一致補正を重ねられる状況で引っ込めると元のタイプがみず/あくに戻り、格闘一致補正が1.5倍になる。 -タイプ固有の特徴を利用できる。(例)[[どく]]タイプなら毒・猛毒にならない。 --ただし、状態異常の解除はできない。(例)麻痺した後で[[でんき]]タイプになっても麻痺は解除されない。 -一度だけだが耐性を変化させることが可能で、それを活かして相手の技を透かすことができる。(例)かげうちでとびひざげりを透かすなど --ただし、技を選んだ瞬間にタイプが変わるわけではないので、先制攻撃されると直前のタイプで技を受ける。 -テラスタル中はへんげんじざいが発動しない。 }} #region2(へんげんじざいでなれる各タイプごとの特徴){{ :へんげんじざいでなれる各タイプごとの特徴| |BGCOLOR(gray):COLOR(white):タイプ|BGCOLOR(gray):COLOR(white):主な技&br;(威力)|BGCOLOR(gray):COLOR(white):CENTER:備考| |BGCOLOR(#e2e2d4):CENTER:無|BGCOLOR(lightgray):でんこうせっか(60)&br;かたきうち(105/210)&br;テラバースト(120)&br;みがわり、まもる など|BGCOLOR(lightgray):ゴースト技を無効化できるが、悪タイプを持つゲッコウガの前に&br;ゴーストは基本的に出てこないので耐性が活きることは少ない。&br;先制まもるでかげうちの牽制ができる程度か。| |BGCOLOR(#f1bcb6):CENTER:炎|ウェザーボール[晴れ](150)|本来の弱点である草・虫・フェアリーの3つを半減にでき優秀。| |BGCOLOR(#c7e2f6):CENTER:水|BGCOLOR(lightgray):ハイドロポンプ(165)&br;なみのり(135)&br;みずしゅりけん(22×2~5)&br;アクアブレイク(127) など|BGCOLOR(lightgray):単水タイプになり虫・格闘・フェアリーが等倍になるが、紙耐久なので等倍でも危険。&br;いたずらごころ持ちの変化技や、はたきおとすが通るようになるのも注意。| |BGCOLOR(#f9edc9):CENTER:電|該当技なし|麻痺無効が最大の利点だが、現状使用可能な技が無く変化不可能。| //|BGCOLOR(#f9edc9):CENTER:電|テラバーストのみ|麻痺無効が最大の利点だが、使用できる技はテラバーストのみ。&br;弱点が地面のみになり、地面が来たら水で対処できる。&br;攻防両面では飛行に強くなる。| |BGCOLOR(#d4e8c9):CENTER:草|BGCOLOR(lightgray):くさわけ(75)&br;くさむすび(30~180)|BGCOLOR(lightgray):弱点タイプの数は変わらないが、本来の弱点である草・電気を半減にできる。&br;粉技ややどりぎのタネも無効にもなり、弱点を突きにくい水複合タイプの弱点を狙える。| |BGCOLOR(#e2f5f5):CENTER:氷|れいとうビーム(135)&br;こごえるかぜ(82)&br;れいとうパンチ(112) など|水技との相性補完に優れ、範囲が広く、4倍弱点も狙える。&br;しかしタイプ変化による耐性は期待できず、迂闊に撃つと手痛い反撃を貰う恐れがある。&br;単に素早さを下げる目的で撃たれたがんせきふうじが痛手になることも。| |BGCOLOR(#cfaeac):CENTER:闘|BGCOLOR(lightgray):けたぐり(30~180)&br;ローキック(97)&br;カウンター など|BGCOLOR(lightgray):好ましい耐性は特にないが攻撃範囲が優秀。&br;攻防両面で岩・悪に強く、特にふいうちに耐性を持てるのはうれしい。| |BGCOLOR(#d7bfdb):CENTER:毒|ダストシュート(180)&br;ヘドロウェーブ(142)&br;どくびし|本来の弱点である草・虫・格闘・フェアリーの4つを半減でき、&br;元のタイプ相性とほぼ逆になるので相手をかく乱できる。&br;ダストシュートが対フェアリーで最大火力。&br;毒・猛毒状態にならなくなる。| |BGCOLOR(#f3ead1):CENTER:地|BGCOLOR(lightgray):あなをほる(120)&br;マッドショット(82)&br;まきびし|BGCOLOR(lightgray):でんじはを無効化でき、弱点を突きに来た電気タイプへの有効打にもなる。&br;4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。| |BGCOLOR(#e0e4f6):CENTER:飛|つばめがえし(90)&br;アクロバット(82/165)|地面が無効になり、弱点である虫・草・格闘の3つも半減にできる。&br;これらの相手への有効打にもなるが、肝心の対応技が使いづらい。| |BGCOLOR(#f3c4d7):CENTER:超|BGCOLOR(lightgray):じんつうりき(120)|BGCOLOR(lightgray):弱点である格闘を半減にできるが、格闘無効のゴーストの方が優秀か。| |BGCOLOR(#e4e2bf):CENTER:虫|とんぼがえり(105)|弱点である草・格闘を半減にできる。&br;とんぼがえりの場合は使用後手持ちに戻るので耐性的な意味はない。| |BGCOLOR(#e6dbbf):CENTER:岩|BGCOLOR(lightgray):いわなだれ(112)&br;がんせきふうじ(90)&br;ウェザーボール[砂嵐](150)|BGCOLOR(lightgray):攻防両面で炎・飛行に強い。&br;4倍弱点も狙えるが水と範囲がやや被る。| |BGCOLOR(#c4c4d9):CENTER:霊|かげうち(60)|弱点の格闘を無効化でき、虫も半減にできる。&br;ノーマルも無効化でき、2ターン目のしんそくを牽制できる。| |BGCOLOR(#c1cff3):CENTER:竜|BGCOLOR(lightgray):該当技なし|BGCOLOR(lightgray):炎・水・草・電気に耐性ができるが、現時点で変化できる技はない。| //|BGCOLOR(#c1cff3):CENTER:竜|BGCOLOR(lightgray):テラバーストのみ|BGCOLOR(lightgray):炎・水・草・電気に耐性ができるが、対ドラゴン性能は皆無。&br;一致補正が1.5倍止まりということもあり、攻撃面で撃つ機会はほぼない。| |BGCOLOR(#c4bcb8):CENTER:悪|あくのはどう(120)&br;つじぎり(105)&br;なげつける(不定)&br;すりかえ|本来の弱点の電気・草が等倍になる。&br;相手の&taglink(いたずらごころ);のポケモンが使う変化技が無効になる。| |BGCOLOR(#d8dde2):CENTER:鋼|BGCOLOR(lightgray):該当技なし|BGCOLOR(lightgray):弱点であるフェアリー・草・虫の3つを半減にでき優秀で、&br;砂嵐・どく状態も無効だが、変化できる該当わざが無い。| //|BGCOLOR(#d8dde2):CENTER:鋼|BGCOLOR(lightgray):テラバーストのみ|BGCOLOR(lightgray):一致補正は1.5倍止まりだが、弱点であるフェアリー・草・虫の3つを半減にでき優秀。&br;砂嵐・どくが無効になるためきあいのタスキは若干使いやすくなるか。| |BGCOLOR(#eeccf2):CENTER:妖|該当技なし|現時点で技や特性でフェアリータイプに変化することはできない。| }} :きずなへんげ| 専用の特殊特性。第九世代ではサトシゲッコウガへのフォルムチェンジとみずしゅりけんの強化が廃止され、敵を倒したときに一度だけ攻撃・特攻・素早さが1段階上がる効果に変更された。 ランク上昇後のステータスはサトシゲッコウガを上回る((サトシゲッコウガの種族値がA145/C153/S132、第九世代仕様のきずなへんげ発動後の実質的な種族値がA152/C164/S193))が、主力技みずしゅりけんの弱体化が深刻で、さらに交代すると元に戻ってしまい再発動もできないのが厳しい。&taglink(てんねん);持ちにも無力に。 とにかく1体目を絶対に倒すことが求められるため、ほかの特性とはまた違う独自のコンセプトが必要となる。 なお設定ミスにより、きずなへんげ個体のみアクロバットを習得できなくなっていたが、碧の仮面で修正された。 入手方法については後述。 #region2(きずなへんげの詳細){{ :きずなへんげの詳細| SM特別体験版からSMに連れてきたゲッコウガのみが持つ特殊特性。SM特別体験版→USUM・ポケモンバンクの直接伝送は不可。 3DSのニンテンドーeショップがサービス終了したため、SMの特別体験版を新規に入手することはできない(再ダウンロードは可能)。 この特性を持つ個体はタマゴ未発見グループなので孵化による量産もできない。 個体値はACSがV、HBDが20で固定。初期状態で努力値がAとCに128、Sに32振られてしまっているので、すごいとっくんだけでなく努力値の振り直しも必須。 }} **メガゲッコウガ [#forms_mega] :へんげんじざい| 通常のゲッコウガと同様だが、メガシンカすると一度タイプがリセットされて再度発動出来るようになる。 これを利用すると各戦闘で1回だけだが、手元に戻すことなく2回タイプを変更・一致技として発動可能。 メガシンカとしては火力の数値そのものは並ながら、この性質のお陰で読み合いに強制的に持ち込むことが出来る。 ---- *能力ポイント考察 [#stat_points] |BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|c |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |AS最速| - |BGCOLOR(PINK):32|2| - | - |BGCOLOR(PINK):32|ようき|物理型。特殊では使えないタイプの技が多く、奇襲性自体は高い。| |CS最速| - | - |2|BGCOLOR(PINK):32| - |BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|特殊型。火力が足りないため、いのちのたまや襷が候補となる。| ---- *技考察 [#moves] 特性「&taglink(へんげんじざい);」の場合、戦闘から出て初めに繰り出した技がタイプ一致となる。 |BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ハイドロカノン|水|150(225)|90|行動不可|タイプ一致技。ラス1や散り際に。| |ハイドロポンプ|水|110(165)|80|-|タイプ一致技。高威力・命中不安。| |なみのり|水|90(135)|100|-|タイプ一致技。中威力・命中安定。| //|ねっとう|水|80(120)|100|火傷30%|タイプ一致技。追加効果が優秀。| |みずしゅりけん|水|15(22)*2~5|100|優先度+1|タイプ一致技。先制技かつ連続技。威力期待値は3発の47.5(71.25)。&br;いかさまダイスで最低4回当たる。| |みずのちかい|水|80(120)|100|-|ダブル向け。速いので虹・湿原の発動を狙いやすい。&br;&taglink(よびみず);で引き寄せられない(無効化はされる)。| |あくのはどう|悪|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。怯みも狙える。| |れいとうビーム|氷|90|100|凍り10%|対草・ドラゴン・飛行。水技との相性補完に優れ、役割対象を考えるとほぼ必須技。&br;へんげんじざいのおかげで下降補正無振りでも役割破壊には十分な威力が出る。&br;物理型においてもれいとうパンチよりもこちらが推奨される。| |ヘドロウェーブ|毒|95|100|毒10%|対草・妖。特殊の場合はこちら。| |くさむすび|草|20~120|100|-|対水。威力不安定。| |じんつうりき|超|80|100|怯み10%|対毒・格闘。怯みも狙える。| |ウェザーボール|無|50/100|100|天候準拠|天候パに組み込む場合に有用。&br;へんげんじざいならどの天候でも一致技として使用できる。| //|テラバースト|無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| |BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |アクアブレイク|水|85(127)|100|防御↓20%|タイプ一致技。新規習得。アクアカッターやウェーブタックルは覚えない。| |たきのぼり|水|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。素早いので怯みも狙える。| |つじぎり|悪|70(105)|100|急所ランク+1|タイプ一致技。急所に当たりやすい。| |ダストシュート|毒|120|80|毒30%|対フェアリー・草。へんげんじざいなら耐性が一変。単純に物理最高打点としても。| |けたぐり|闘|20~120|100|-|対悪、無。威力不安定。| |ローキック|闘|65|100|素早さ↓100%|対悪、無。威力は低いが、追加効果が優秀。&br;タスキと併せて対[[パオジアン]]で有用。| |とんぼがえり|虫|70|100|自分交代|攻撃しつつ撤退。| |いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対虫、炎・飛。怯みも狙える。主にダブル向け。| |がんせきふうじ|岩|60|95|素早さ↓100%|対虫、炎・飛。追加効果が優秀。対[[リザードン]]では抜群を与えつつ積み展開を阻止できる。| |あなをほる|地|80|100|-|対電。パワフルハーブと併せて。| |アクロバット|飛|55/110|100|-|対草・格闘・虫。消費アイテムと併せて。| |かげうち|霊|40|100|優先度+1|悪技と範囲が被る。へんげんじざいでのタイプ変更に。| |はやてがえし|闘|65|100|優先度+3&br;怯み100%|先制攻撃技を使う相手にのみ成功。主に鈍足アタッカーの先制技を読んで使う。| |カウンター|闘|-|100|優先度-5|物理技を倍返し。タスキと併せてげきりゅう発動もできる。| |BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|>|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|>|BGCOLOR(#e4778c):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c //|どくどく|>|毒|90|>|耐久型対策。へんげんじざいなら必中。| |ちょうはつ|>|悪|100|>|変化技対策。素早いので使いやすい。| |みがわり|>|無|-|>|変化技対策や、げきりゅうの発動に。| |どくびし|>|毒|-|>|後続サポートに。| |まきびし|>|地|-|>|後続サポートや、へんげんじざいでのタイプ変更に。| |すりかえ|>|悪|100|>|こだわり系の押し付け。へんげんじざいで使用後もあくタイプを一致で使用可能。| |つるぎのまい|>|無|-|>|物理攻撃力を補強。へんげんじざいだとノーマルに固定されるためげきりゅう型で。| #region2(れいとうパンチについて){{ :れいとうパンチについて| れいとうパンチは威力が低いのでへんげんじざいようきA32れいとうパンチと下降補正無振りれいとうビームの確定数はほぼ同じ (双方D4[[ガブリアス]]確1、無振り[[カイリュー]]マルチスケイル込確2)。 接触ダメージやいかくも考えると物理型でも搭載する利点は薄い。 こだわりハチマキやつるぎのまいで物理攻撃力を補強する型なら選択肢に入る程度か。 }} //#region2(採用率の低い技){{ //|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|c //|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|c //|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //|BGCOLOR(#e4778c):|>|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|BGCOLOR(#e4778c):|>|BGCOLOR(#344595):COLOR(#fbfcff):|c //|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //}} #region2(技範囲考察){{ :技範囲考察| |攻\防|BGCOLOR(#e2e2d4):~無|BGCOLOR(#f1bcb6):~炎|BGCOLOR(#c7e2f6):~水|BGCOLOR(#f9edc9):~電|BGCOLOR(#d4e8c9):~草|BGCOLOR(#e2f5f5):~氷|BGCOLOR(#cfaeac):~闘|BGCOLOR(#d7bfdb):~毒|BGCOLOR(#f3ead1):~地|BGCOLOR(#e0e4f6):~飛|BGCOLOR(#f3c4d7):~超|BGCOLOR(#e4e2bf):~虫|BGCOLOR(#e6dbbf):~岩|BGCOLOR(#c4c4d9):~霊|BGCOLOR(#c1cff3):~竜|BGCOLOR(#c4bcb8):~悪|BGCOLOR(#e8edf2):~鋼|BGCOLOR(#ffccff):~妖|h ||>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c |BGCOLOR(#e2f5f5):''氷''|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|-|&color(red){●};|&color(blue){▲};|-|-|&color(red){●};|&color(red){●};|-|-|-|-|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-| |BGCOLOR(#c7e2f6):''水''|-|&color(red){●};|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|-|-|-|&color(red){●};|-|-|-|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-|-|-| |BGCOLOR(#c4bcb8):''悪''|-|-|-|-|-|-|&color(blue){▲};|-|-|-|&color(red){●};|-|-|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};| |BGCOLOR(#d4e8c9): COLOR(blue):''草''|-|&color(blue){▲};|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-|-|&color(blue){▲};|&color(red){●};|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|-| |BGCOLOR(#d7bfdb): COLOR(red):''毒''|-|-|-|-|&color(red){●};|-|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|-|-|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|-|-|×|&color(red){●};| |BGCOLOR(#e6dbbf): COLOR(red):''岩''|-|&color(red){●};|-|-|-|&color(red){●};|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|&color(red){●};|-|&color(red){●};|-|-|-|-|&color(blue){▲};|-| |BGCOLOR(#e4e2bf): COLOR(red):''虫''|-|&color(blue){▲};|-|-|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|&color(red){●};|-|-|&color(blue){▲};|-|&color(red){●};|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};| |BGCOLOR(#cfaeac): COLOR(red):''闘''|&color(red){●};|-|-|-|-|&color(red){●};|-|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|&color(red){●};|×|-|&color(red){●};|&color(red){●};|&color(blue){▲};| |BGCOLOR(#f3c4d7): COLOR(blue):''超''|-|-|-|-|-|-|&color(red){●};|&color(red){●};|-|-|&color(blue){▲};|-|-|-|-|×|&color(blue){▲};|-| |BGCOLOR(#f1bcb6): COLOR(blue):''炎''|-|&color(blue){▲};|&color(blue){▲};|-|&color(red){●};|&color(red){●};|-|-|-|-|-|&color(red){●};|&color(blue){▲};|-|&color(blue){▲};|-|&color(red){●};|-| 並びはテラバーストを除いた採用率順。テラバーストは炎が有用なのでそれも記述。 全ての技が一致技となり意識しなくてもほとんどの相手に一致等倍は可能なので、基本的には等倍範囲ではなく抜群範囲や耐性を基準に採用する。 (ただし毒複合などは物理型では止められやすい。) 抜群範囲に優れる氷と補完に優れ良耐性の水が基軸。水は無効タイプが無く威力の高い先制技としてみずしゅりけんに置き換わっている事が多い。 悪は等倍範囲の広さに加え弱点を突きにくい超・霊の弱点。 草は氷と水が両半減される対水を意識したもの。水と範囲が被り気味。特殊のみ。水/悪の弱点のうち草・電気を半減。 毒は氷と範囲が被っており、ほぼフェアリーピンポイント。物理のみ。水/悪の弱点のうち草・虫・闘・妖を半減。 岩は氷・虫の弱点を突けるが、物理のみなので起用しにくい。怯みやSダウンなどの追加効果を求めての起用が主。 虫はとんぼがえりのみであり、範囲を求めてというよりは脱出用。一応悪(と超)の弱点を突ける。 闘は無・氷・悪・鋼と広範囲の弱点を突けるが、やはり物理のみ。 超は闘・毒の弱点。特殊のみ。 炎は特殊型で突きにくい氷・虫・鋼の弱点を突ける。[[アーマーガア]]などの格闘等倍以下の鋼に強いほか、[[ハッサム]]に4倍。水/悪の弱点のうち草・虫・妖を半減。 }} ---- *型考察[#roles] *特性:へんげんじざい [#xb4aad36] **特殊アタッカー型 [#de63d226] 特性:へんげんじざい 性格:おくびょう/ひかえめ/むじゃき/せっかち 努力値:S32/C32ベースにA微調整 確定技:あくのはどう/れいとうビーム 優先技:みずしゅりけん/ヘドロウェーブ 特殊技:くさむすび/ハイドロポンプorなみのり/じんつうりき 物理技:ダストシュート/けたぐり/いわなだれorがんせきふうじ/とんぼがえり/かげうち/カウンター 変化技:ちょうはつ/すりかえ/どくびし ゲッコウガの基本形。道具により役割が変化するが、技構成と努力値振りにも大きな変化はない。 カスタマイズ性が高いポケモンなので特定の枠にはめるよりパーティーの穴を埋めるような柔軟な調整をすることで強みを発揮できる。 以下道具ごとに記述。 ***きあいのタスキ [#pf956bbb] 特性:へんげんじざい 性格:おくびょう/むじゃき/せっかち 努力値:CS32 持ち物:きあいのタスキ 確定技:れいとうビームorこごえるかぜ 特殊技:みずしゅりけん/あくのはどう/くさむすび/ハイドロポンプorなみのり/じんつうりき/ヘドロウェーブ 物理技:ダストシュート/けたぐり/いわなだれorがんせきふうじ/とんぼがえり/かげうち/カウンター 変化技:ちょうはつ/どくびし 全抜きに重きを置いたいのちのたまとは異なり、序盤の崩しに重きを置いた型。 先発に繰り出し多彩な技で敵の主軸を崩す。 初手で対面しやすいタスキ+がんせきふうじ持ちステロ要員の展開を阻止できるよう氷技にはこごえるかぜ、もしくはれいとうビーム+非接触先制攻撃技のみずしゅりけんを採用したい。 ***いのちのたま [#g3febad9] 特性:へんげんじざい 性格:おくびょう/むじゃき/せっかち 努力値:CS32 持ち物:いのちのたま 確定技:れいとうビーム 特殊技:みずしゅりけん/あくのはどう/くさむすび/ハイドロポンプorなみのり/じんつうりき/ヘドロウェーブ 物理技:ダストシュート/けたぐり/いわなだれ/とんぼがえり/かげうち 変化技:みがわり/ちょうはつ 序盤の崩しに重きを置いたきあいのタスキとは異なり、全抜きに重きを置いた火力重視の型。 中盤から終盤にかけて繰り出し、高速広範囲を活かして一掃する。 縛れる範囲を広げるため、タスキ持ちの時とは異なり高威力技が優先される。 従ってこごえるかぜ、がんせきふうじは採用されない。 //みがわりはでんじは等の変化技対策に有用。 #region2(耐久調整){{ :ゲッコウガで耐久調整する意味| へんげんじざいによって対面の相手の弱点を突く使い方が多いため、いのちのたまだと仮想敵に対してはオーバーキルになりがち+耐久がさらに紙になる。 よって努力値を耐久に回すことで耐えられる攻撃を増やし、行動回数を稼いで総ダメージを増やす調整も視野に入る。 こだわりスカーフ・先制技以外に先手を取られることが少ないため弱点を突かれにくく、耐久調整が活きやすい。 :欠点| 火力に振っていれば倒せた相手が倒せなくなる。 仮想敵以外へは弱くなるので素直に退かれた場合の圧力が減る。 |努力値配分|持ち物|倒せる相手|h |C32|いのちのたま|あくのはどうでH32D4振り[[クレセリア]]をたべのこし込みで確2。&br;ハイドロポンプでH32[[ヒードラン]]を高乱1(15/16)。| |C204|いのちのたま|れいとうビームで無振り[[カイリュー]]をマルチスケイル込みで確1。| |C124|いのちのたま|れいとうビームでH振り[[ボルトロス]]を確1。| |C0 |いのちのたま|4倍弱点相手は技の威力が80以上なら半減実以外全て確1。&br;ハイドロポンプでH振り[[ファイアロー]]を確1。&br;くさむすびでH32D4振り[[カバルドン]]を確1。| |C0 |いのちのたま|くさむすびでH振り[[スイクン]]を間にめいそうを積まれても確2。&br;れいとうビームでH振り[[サンダー]]をステルスロック込みで確1(76.6~90.9%)。| //未解禁のポケモンはコメントアウト→解禁したためとりあえず復帰。 |努力値配分|意図|h |H32|A特化[[バンギラス]]のストーンエッジ+砂ダメージを確定耐え。| |H220 B36|A特化[[ガブリアス]]のげきりんを確定耐え。| |H220B36S164|性格はおくびょう。HP16n-1、最速110族抜き。&br;A特化ガブリアスのげきりんを確定耐え。こちらからのへんげんじざいれいとうビームで確1。| }} ***こだわりスカーフ[#vdbfe230] 特性:へんげんじざい 性格:むじゃき/せっかち/おくびょう 努力値:CS32をベースに調整 持ち物:こだわりスカーフ 確定技:なみのりorハイドロポンプ/ダストシュートorヘドロウェーブ/れいとうビーム 特殊技:くさむすび/あくのはどう 物理技:けたぐり/いわなだれ/とんぼがえり 変化技:ちょうはつ/すりかえ ''※こちらは特殊ベースの型です。物理ベースの型は[[ノート>ゲッコウガ/ノート]]を参照して下さい。'' 高速勢やスカーフ持ちを上から殴る型。 へんげんじざいはどうせ一度しか発動しないので技固定のデメリットは無い。 火力はタスキ型同様に低く、確1にできるのは[[霊獣ランドロス>ランドロス(れいじゅうフォルム)]]、[[パオジアン]]等の4倍勢や[[マスカーニャ]]等の紙耐久相手に限られる。 なみのりでは[[イーユイ]]が低乱1。[[ドラパルト]]もれいとうビームなら確1だがあくのはどうでは中乱1。 [[ハバタクカミ]]や[[テツノツツミ]]には有効打が無い上にブーストで抜き返される。 //砂パの[[ドリュウズ]]や舞ったドラゴンに対する死にだしからのストッパーとして採用される。 //S上昇補正をかけることで準速砂かきドリュウズを抜けるため最速ベースは確定。 //無補正C振りなみのりで無振りドリュウズをピッタリ確1。 //水技と[[フェアリー]]を1撃で落とせるダストシュート、Sの上昇したドラゴンを上から落とせるれいとうビームの3枠は確定となる。 //残りはサイクルを回せるとんぼがえりや[[ウルガモス]]のストッパーになるいわなだれ、相性補完のくさむすびが有力か。 //調整例としてCとSを少し削ってをDに回すことでC特化[[キングドラ]]の持ち物なしりゅうせいぐんを耐えることも可能(D36振り、こちらからはくさむすびで確2)。 //とはいえいのちのたまやこだわりメガネの可能性もあり、雨パメタとしての運用は一考を要する。 **物理メイン型 [#pfab15f3] 特性:へんげんじざい 性格:むじゃき/せっかち/ようき 努力値:ACSで調整 持ち物:いのちのたま/たつじんのおび/きあいのタスキ 物理技:けたぐりorかわらわり/ダストシュート/いわなだれorがんせきふうじ/とんぼがえり/あなをほる/かげうちorでんこうせっか/アクアブレイク/つじぎり 特殊技:れいとうビームorこごえるかぜ/みずしゅりけん/ハイドロポンプ/あくのはどう/くさむすび 変化技:みがわり/ちょうはつ/つるぎのまい 豊富な技範囲を武器とする奇襲型。特殊では使えないタイプの技が多く、奇襲性自体は高い。 ただ、へんげんじざい弱体化による大幅な火力低下に加え対フェアリーの毒はヘドロウェーブ習得により物理型にする意義が喪失しており、さらなる根源的な問題として元のゲッコウガの弱体化によって裏をかく意義自体が小さく、型としての火力は第7世代とは比べられない。 物理型を起用するのはパーティ内で何かしらの役割対象をカバーする目的なので、実際は役割対象に合わせてカスタマイズ。 メジャータイプである悪・鋼・フェアリーを狙い闘、脱出も兼ねた虫を採用する、等。 中盤以降の掃除役に徹するなら確定数を落とし、一貫性や怯みで勝ち筋を残しやすいあくのはどうの威力確保のために特攻に振ることも充分に考えられる。 広範囲を縛ることに重きが置かれる型のためきあいのタスキはあまり採用されないが、アクロバットを採用する場合は候補に上がる。 A全振りC無振りでどちらにも性格補正がかかっていない場合、技威力の関係でれいとうパンチよりれいとうビームの方がごくわずかに火力が高くなる。 かげうちとみずしゅりけんも同様。悪技・水技もほとんど火力に変化がないため、いかく対策も兼ねて努力値振りや性格補正と相談。 珠ならけたぐりで[[一撃ウーラオス>ウーラオス(いちげきのかた)]]を確1、がんせきふうじで[[ウガツホムラ]]を確2。 [[ポリゴン2]]はけたぐりで乱3、かわらわりでも確3なので物理型でも無理。 :性格考察| せっかち(H147 B78 D91) ○ ダウンロードで攻撃を上昇させる ● 物理先制攻撃技で縛られやすい&br; むじゃき(H147 B87 D81) ○ 物理先制攻撃技で縛られにくい ● ダウンロードで特攻を上昇させる :調整例| むじゃき 150-142-88-126-81-191@たつじんのおび A:H202B117[[ニンフィア]]をダストシュートで確1 C:H183D105[[ガブリアス]]をこごえるかぜで確1 S:最速 余りHB **【ダブル】アタッカー型 [#d073cc2e] 特性:へんげんじざい 性格:おくびょう/ようき/むじゃき 努力値:S32/H32orAC調整 持ち物:いかさまダイス/きあいのタスキ/こだわりメガネ/おんみつマント 特殊技:みずしゅりけん/あくのはどう/れいとうビームorこごえるかぜ/ハイドロポンプ/ヘドロウェーブ 変化技:まもる/みがわり/どくびし/まきびし/くろいきり どくびし、まきびし等味方のサポートも可能だが、肝心のたたみがえしが廃止され、単純なアタッカーの色が濃くなった。 強力な先制技みずしゅりけんと豊富な技を生かす小回りの利くアタッカーである。 **げきりゅう型 [#ef970f8a] 特性:げきりゅう 性格:おくびょう/ひかえめ 努力値:CS32 持ち物:いかさまダイス/きあいのタスキ 確定技:みずしゅりけん/ハイドロポンプ 優先技:れいとうビーム 選択技:あくのはどう/くさむすび/ヘドロウェーブ/とんぼがえり/ちょうはつ/カウンター/どくびし/ハイドロカノン テラスタイプ:みず 一致技の火力を伸ばすことを意図する型。高威力のみず技の等倍範囲を押し付ける。 ダイスで水手裏剣を強化して立ち回りを優位に進めることを意図するタイプと、タスキで激流を発動させるタイプが存在する。 水テラスで確定2技を強化できるため、見かけ以上に高い火力を出すことができ、みずしゅりけんの恩恵で身代わりやタスキといったこの手のポケモンが苦手とする相手にも強気で動ける。 ハイドロポンプはなみのりでも選択可能ではあるが、外れることより倒しきれない相手が増えることの方が苦しい。 範囲を広げる技を採用するならへんげんじざい優先のため、4枠目の技の候補は限られる。 どうせ長生きさせる型ではないためひたすら火力を稼ぐハイドロカノンやポンプの命中不安を補うためのなみのり等、一致技3も無しとは言い切れない。 **どくびし撒き型 [#t31e5b6b] 特性:へんげんじざい/げきりゅう 性格:おくびょう/ようき 努力値:S32 HAC調整 持ち物:きあいのタスキ/ラムのみ/ゴツゴツメット 確定技:どくびし 選択技:あくのはどう/れいとうビームorこごえるかぜ/がんせきふうじ/とんぼがえり/みずしゅりけん/ちょうはつ/まきびし/カウンター どくびし利用のギミックを含む構築に採用される起点役。隙があればまきびしも撒ける。 どくびしを撒くことそのものが役割であり普通のへんげんじざいアタッカー型とは一線を画するため分離。 確実にどくびしを撒くため基本はきあいのタスキ最速。 ラムのみはちょうはつと同時採用し相手の展開阻止に重点を置くもの、ゴツゴツメットは対面する相手を後続の圏内に入れる削りに重きを置くものとして候補。タスキ以外の場合は耐久調整が必要。 こごえるかぜやがんせきふうじ、ちょうはつ、とんぼがえり等、起点作成に必要な技は優先度高め。 特性はどちらも候補。へんげんじざいならどくびしで耐性を一変させられる。 一方げきりゅうはタスキで耐えた後のみずしゅりけんによる削りの性能が上がる。また、いたずらごころが常時無効。 //*特性:きずなへんげ(サトシゲッコウガ) [#t8048eb8] ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対ゲッコウガ [#counter] :注意すべき点| 希少特性へんげんじざいと、それを存分に活かせる高い素早さ、豊富な技。 高火力で弱点を突かれるほか、こちらからの有効打を空かされることも。 型はアタッカーやサポート、持ち物もいのちのたまやきあいのタスキ、こだわりアイテムと様々。 水技一点特化のげきりゅう型はみずしゅりけんが強力。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 へんげんじざいによるタイプ変化に惑わされないこと。素早さが重要。 でんじは、トリックルーム等で先制できる状況を作れば突破しやすい。 後攻の場合は、タイプ変化を見越して技を選ぶ読みスキルが必要となる。 相手のパーティ構成からも技構成はある程度推理可能。 積み技に乏しいため、弱点が少ない高耐久のポケモンで受けるのも安定。 電気や格闘、毒、ノーマル、悪などには抜群となる技を持っていない事も多い。 #region2(対抗可能なポケモンの具体例){{ :[[ポリゴン2]]|後出し安定。攻撃技は受け切れる。すりかえのみ注意。 :[[ラッキー]]|同上。物理型はヘドロウェーブ習得により消滅。 :[[Aベトベトン>ベトベトン(アローラのすがた)]]|特殊耐久が高め。弱点は地面のみなのでまず突かれない。 :[[ウォッシュロトム]]|水・氷半減、くさむすびの威力20。電気技で確1だがタイプ変化に注意。 :[[テツノツツミ]]| 同上。くさむすびの威力40。フリーズドライで先制確1。ブーストすればスカーフ持ちにも抜かれない。 }} ---- *外部リンク [#link] -[[ゲッコウガ - ポケモン百科事典>pedia:ゲッコウガ]] &tag(ポケモン,第六世代,御三家,みずタイプ,あくタイプ,げきりゅう,へんげんじざい,きずなへんげ);