#author("2026-04-18T02:06:06+09:00","","") #author("2026-04-22T10:07:25+09:00","","") *ドヒドイデ [#toxapex] No.0748 タイプ:どく/みず 通常特性:ひとでなし(相手がどく状態の時、攻撃が必ず急所に当たる) じゅうなん(まひ状態にならない) 隠れ特性:さいせいりょく(手持ちに戻るとHPが最大値の1/3回復する) 体重 :14.5kg(けたぐり・くさむすびの威力40) //|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|c //|~毒/水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|ドヒドイデ|50|63|BGCOLOR(pink):152|53|BGCOLOR(pink):142|35|495|&taglink(ひとでなし);/&taglink(じゅうなん);/&taglink(さいせいりょく);| //|[[ドククラゲ]]|BGCOLOR(pink):80|70|65|BGCOLOR(pink):80|120|BGCOLOR(pink):100|515|&taglink(クリアボディ);/&taglink(ヘドロえき);/&taglink(あめうけざら);| //|[[ハリーセン]]|65|BGCOLOR(pink):95|85|55|55|85|440|&taglink(どくのトゲ);/&taglink(すいすい);/&taglink(いかく);| |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|c |~再生力水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ドヒドイデ|50|63|BGCOLOR(pink):152|53|BGCOLOR(pink):142|35|495|&taglink(ひとでなし);/&taglink(じゅうなん);/&taglink(さいせいりょく);| //|[[ママンボウ]]|BGCOLOR(pink):165|BGCOLOR(pink):75|80|40|45|BGCOLOR(pink):65|470|&taglink(いやしのこころ);/&taglink(うるおいボディ);/&taglink(さいせいりょく);| |[[ヤドラン]]|95|BGCOLOR(pink):75|110|BGCOLOR(pink):100|80|30|490|&taglink(どんかん);/&taglink(マイペース);/&taglink(さいせいりょく);| ---- |ばつぐん(4倍)|---| |ばつぐん(2倍)|[[でんき]]/[[じめん]]/[[エスパー]]| |いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[こおり]]/[[かくとう]]/[[どく]]/[[むし]]/[[はがね]]/[[フェアリー]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|---| ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 第七世代出身の[[どく]]×[[みず]]複合タイプ。防御・特防が高く他は低い、典型的な耐久型ポケモン。 耐性も優秀で、じこさいせいや&taglink(さいせいりょく);による回復も備え、非常に堅牢。 火力は乏しいが必中のどくどく、まとわりつくといった削る手段は持ち、[[どく]]無効のタイプ特性もあって耐久型相手にも強い。 耐久型として高い完成度を誇っている一方、耐久型の常としてスリップダメージに強く依存する。 毒を無効化されると概ね有効打がまとわりつく程度になり、高速再生を持っていた日には千日手に陥る。 ちょうはつへの耐性も持たず、何をさせるにせよ食らえば基本的に途端に機能停止する。 特殊アタッカーに対する有効な防御手段はひかりのかべしか無いのもあり、居座るとその脆さが露見しがち。 主に受けループのパーツとして採用されることが多く、その役割では初登場の頃から浮き沈みはあれ完全に席を失うことはない。 チャンピオンズでは前述の通り、ひかりのかべを再習得。特殊アタッカーからの負担を一時的ながら軽減可能になった。 他の技は特に有効なものは無く、引き続き耐久専門のポケモンとして採用されている。 ちなみに初期環境では[[ドククラゲ]]や[[ハリーセン]]が未解禁につき固有タイプ。 ---- #contents ---- *特性考察 [#ability] :ひとでなし| 専用特性。毒・猛毒状態の相手には種別を問わず攻撃技が必ず急所に当たるようになる。 効果は優秀だが下準備が必要で[[どく]]や[[はがね]]、&taglink(めんえき);等には実質無効。 元の数値が低いため、単にアタッカーとして使うのであれば[[みず]]・どく双方に同等以上の火力を発揮できるポケモンも存在。 何より&taglink(さいせいりょく);がドヒドイデと相性抜群のため採用率は低く、奇襲の域を出ない。 ちなみにダブルで複数に当たる技を使った場合、この特性の判定はそれぞれ別に行われる。 ※ひとでなし型の考察は[[ノート>./ノート]]にあります。 :じゅうなん| 麻痺無効。元から鈍足なので素早さの低下によるリスクはほぼ無い。 行動不能も防げるが、やはりさいせいりょくに勝るほどの利用価値は無く優先度は低い。 チャンピオンズでは行動不能の確率まで低下しており、更に採用の意義が落ちた。 :さいせいりょく| 手元に戻すとHPが最大値の1/3回復。HPは低めだが、耐久型の配分との相性が良好。 元々得手・不得手がはっきりしたサイクル戦向けのポケモンのため、本人の性能と噛み合う。 他2つのメリットがそこまで大きくないこともあり、基本的にはこれで確定。 ちなみに特性を変化・無効化された状態では手元に戻しても回復しない。 ---- *能力ポイント考察 [#stat_points] |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|c |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |HB耐久|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|-|2|-|ずぶとい|種族値に沿った配分。| ---- *技考察 [#moves] //SVシングルシーズン1~5の採用率は、じこさいせいが約9割、どくどくが約8割、トーチカが約6割、どくびし・くろいきり・ひやみずがそれぞれ約3割(シーズンごとに順位の変動はある)。 //どくづき・ヘドロばくだんはほぼ採用されておらず、アクアブレイクは約1割、まとわりつくは約2割。 |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |アクアブレイク|水|85(127)|100|防御↓20%|タイプ一致技。性能安定。| |どくづき|毒|80(120)|100|毒30%|タイプ一致技。ちょうはつを受けても毒を狙える。| |とびかかる|虫|80|100|攻撃↓100%|対エスパー。追加効果が優秀で特性で無効化されない。&br;特攻より攻撃が高いのもあって威力は一致ひやみずを上回るが、半減される事も多い。&br;接触技。ひやみずと選択。| |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ひやみず|水|50(75)|100|攻撃↓100%|主力技。ねっとうは没収。追加効果が安定しているのはメリット。&br;とびかかるに比べて、はがねタイプに対するダメージ量などで勝る。&br;重ね掛けで更に攻撃を下げられるが、クリアボディやよびみずなど天敵も多い。&br;物理アタッカーへのごまかしも第八世代より効きづらくなった。| |アシッドボム|毒|40(60)|100|相手特防↓↓100%|新規習得。タイプ一致技。特殊受けの崩しへ。&br;自分用よりは味方のサポートに。| |まとわりつく|虫|20|100|拘束ダメ|どくどくと併せて。居座り気質が強く汎用性を落とすため、採用はよく考えてから。| |BGCOLOR(#2df):|>|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|>|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|CENTER:|>||c |どくどく|>|毒|90&br;(必中)|>|ダメージ源。自身のタイプにより必中。| |じこさいせい|>|無|-|>|回復技。最も手軽な回復手段で、必須級。| |くろいきり|>|氷|-|>|積み技対策。起点化回避に。タマゴ技。| |トーチカ|>|毒|-|>|専用技。まもる+接触した相手を毒にする。詳細下記。毒やくろいヘドロのターン稼ぎに。| |どくびし|>|毒|-|>|設置技。サイクル戦での毒撒きに。| #region2(専用技「トーチカ」について){{ :専用技「トーチカ」について| -優先度+4 -相手の技を防ぐ -変化技も防ぐことができる -防いだ攻撃技が''接触技''の場合、相手を毒状態にする -連続使用で成功率が下がる(他のまもる系の技と同じ) |~性能比較|~接触攻撃技|~非接触攻撃技|~変化技| |まもる・みきり|防ぐ|防ぐ|防ぐ| |ニードルガード|防ぐ・HP1/8ダメージ|防ぐ|防ぐ| //|キングシールド|防ぐ・攻撃↓|防ぐ|防げない| |''トーチカ''|防ぐ・毒|防ぐ|防ぐ| //|ブロッキング|防ぐ・防御↓↓|防ぐ|防げない| |スレッドトラップ|防ぐ・素早さ↓|防ぐ|防げない| }} #region2(採用率が低い技){{ |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ダストシュート|毒|120(180)|80|毒30%|対フェアリー・草。物理最大火力。| //|はたきおとす|悪|65/97|100|道具排除|相手の道具を無効化する。過去作限定| |アイススピナー|氷|80|100|フィールド解除|新規習得。自身に不利なフィールドを消せる。| |BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c //|ヘドロウェーブ|毒|95(142)|100|毒10%|タイプ一致技。わずかな差だが威力が高い。| |ヘドロばくだん|毒|90(135)|100|毒30%|タイプ一致技。ちょうはつを受けても毒を狙える。&br;水半減の相手に等倍以上で通りやすく、みがわりを壊しやすくなる。| |ベノムショック|毒|65/130&br;(97/195)|100|-|タイプ一致技。相手が毒なら特殊最大火力。&br;どくどくやどくびし、トーチカと併せて。| |なみのり|水|90(135)|100|-|タイプ一致技。岩・地面に抜群、鋼にも等倍。| //|だくりゅう|水|90(135)|85|命中↓30%|タイプ一致技。博打の好きなプレイヤーなら。ねっとうと選択。| |れいとうビーム|氷|90|100|凍り10%|水定番のサブだが威力には期待できない。[[ボーマンダ]]の起点回避を主因に。| |こごえるかぜ|氷|55|95|素早さ↓100%|相手の素早さを下げたい場合に。| |テラバースト|無|80|100||テラスタル中はテラスタイプの技になる。実数値が攻撃>特攻なら物理技になる。| |BGCOLOR(#2df):|>|BGCOLOR(#ba55d3):|BGCOLOR(#2df):|>|BGCOLOR(#ba55d3):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|CENTER:|>||c //|ひかりのかべ|>|超|-|>|特殊耐久を強化。後続のサポートに。| |てっぺき|>|鋼|-|>|防御を補強。| |たくわえる|>|無|-|>|防御・特防を補強。タマゴ技。| //|いえき|>|毒|100|>|強特性対策。&taglink(バトルスイッチ);等には無効。過去作限定| |いたみわけ|>|無|-|>|削り技兼回復技。低めのHPと相性がよいが、じこさいせいと比べて回復量が不安定。| |ワイドガード|>|岩|-|>|ダブル専用。全体攻撃を防ぐ。| }} ---- *型考察 [#roles] **物理受け型 [#j4de555c] 特性:さいせいりょく 性格:ずぶとい、わんぱく、のんき 努力値:HB32 D4 持ち物:くろいヘドロorたべのこし 確定技:じこさいせい/どくどく 優勢技:どくびし/くろいきり/トーチカ 選択技:ひやみずorとびかかる/まとわりつく/アクアブレイク/どくづき サイクル構築/受けループにおける物理受け。有利な相手に後出しし、毒を撒きつつじこさいせいで粘る。 毒無効の鋼はひやみずで削る。地面や物理アタッカーへの牽制にもなるが、火力は期待できない。 突破手段のないポケモンには圧倒的に強いが、確2以上の攻撃技で押し込んでくる相手には抗えない。 また毒無効の相手全般に対してダメージソースがないため、これらの問題を控えで解決するのが理想。 回復技のじこさいせいと、状態異常にできるどくどくは確定。 残りの変化技は控えで出てきた相手を毒状態にできるどくびし、積みの起点にされるのを防ぐくろいきり、毒のスリップダメージを狙えるトーチカ辺りが選択肢。 攻撃技は追加効果狙いなら物理アタッカーの牽制となるひやみずかとびかかる、バインド状態にできるまとわりつく辺りが候補。 少しでも威力を優先するならアクアブレイクかどくづき。 第八世代から引き続き[[ミミッキュ]]に強く、[[ドラパルト]]にも比較的有利と環境トップメタに強め。 //また[[ウオノラゴン]]のA特化特性補正込み先制エラがみはHB特化であれば一応受け出しは利く(32.4~38.2%)。ただしハチマキ持ち、雨下だと受けられなくなる。 ひやみずとどくづき両立の場合の性格は消去法で「のんき」となる。 //テラスタルでタイプを変える場合、くろいヘドロでダメージを受けるためたべのこしも選択肢になる。 **特殊ベース両受け型 [#j4de555c] 特性:さいせいりょく 性格:すぶといorわんぱく/おだやかorしんちょう 努力値:H32 BD調整 持ち物:くろいヘドロorたべのこし/ゴツゴツメット/メンタルハーブ/レッドカード 確定技:じこさいせい 優先技:どくどくorどくびし/くろいきり 攻撃技:まとわりつく/ひやみず/アクアブレイク 変化技:トーチカ 能力値はB>Dだが、調整次第で十分特殊も受けられる。みがわりの無いサザンドラらを受けにいく。 一方で最低限の物理耐久も持ち合わせ、サイクルパーツやクッション役としての起用となる。 持ち物はほぼくろいヘドロ、稀に混乱実を見るくらい。 技は特殊ATに積み技持ちが多いため、くろいきりはほぼ必須。どくどく・どくびしも優先度は高い。 攻撃技はAダウン効果のあるひやみずが好相性だが、アクアブレイクという選択肢もある。 [[ハバタクカミ]]などのみがわりに有効なほか、毒の通らない受け同士の泥仕合になった時にBダウンで崩せることがある。 ---- *相性考察 [#partner] 交代を挟むことで&taglink(さいせいりょく);の発動もできるので、補完の良い味方を控えさせておくと良い。具体的には草タイプや、浮いている悪タイプや鋼タイプなど。 //-[[ナットレイ]] //第七世代からある並び。 //ただしナットレイが炎技に極端に弱く、炎タイプでないトゲキッスやドラパルトらも持っている現状なかなか動き辛い。 //-[[アーマーガア]] //電気が一貫するものの、能力を下げてドヒドイデを突破しようとする相手へのメタ。 //また環境トップの[[ミミッキュ]]や[[バンギラス]]らに強く、圧力をかけておくなら。 -[[アーマーガア]] 電気が一貫するものの、能力を下げてドヒドイデを突破しようとする相手へのメタ。 [[ミミッキュ]]や[[バンギラス]]らに強く、圧力をかけておくなら。 //↑どれも現環境にいないのでコメントアウト //↑チャンピオンズでは使用率上位にいるので復帰。 -[[ブラッキー]] クッション性能の高いブラッキーと受け回し。バークアウトで特殊に嫌がらせ。 一方で物理にはイカサマしかなく、ひやみずと相性が悪い。 -[[サザンドラ]] ドヒドイデの弱点(&taglink(かたやぶり);+じめん技とフリーズドライ以外)を特性込みで全て半減以下に抑える。こちらはフェアリー、氷、虫、格闘が受けられる。 一貫性の高い一致技で相手にも負担をかけていきやすい。 -[[ゴリランダー]] グラスフィールドによる回復効果や弱点技となるじしんなどの一部の技の半減効果がドヒドイデと相性抜群。役割補完も相性補完も良い。 ただしこの2匹では特殊アタッカー寄りの鋼タイプや毒タイプが苦手。 //-[[ゴリランダー]] //グラスフィールドによる回復効果や弱点技となるじしんなどの一部の技の半減効果がドヒドイデと相性抜群。役割補完も相性補完も良い。 //ただしこの2匹では特殊アタッカー寄りの鋼タイプや毒タイプが苦手。 -[[アラブルタケ]]、[[チオンジェン]] タイプ補完が優秀。ドヒドイデの弱点を全て半減以下にし、ドヒドイデは飛行を除く2匹の弱点を半減する。 //-[[アラブルタケ]]、[[チオンジェン]] //タイプ補完が優秀。ドヒドイデの弱点を全て半減以下にし、ドヒドイデは飛行を除く2匹の弱点を半減する。 -[[ディンルー]] 電気・エスパー無効で耐久も物理・特殊共に高め。 毒無効の相手をじしんやカタストロフィで削れる。ステロやまきびしで昆布も可能。 //-[[ディンルー]] //電気・エスパー無効で耐久も物理・特殊共に高め。 //毒無効の相手をじしんやカタストロフィで削れる。ステロやまきびしで昆布も可能。 ---- *対ドヒドイデ [#counter] :注意すべき点| 優秀な耐性と高い耐久種族値、じこさいせいを始めとする豊富な回復手段を併せ持つ。 必中どくどくやどくびし、まとわりつくなど、削り技にも事欠かない。 &taglink(さいせいりょく);で回復しつつサイクルを回されると厄介。サイコノイズは低火力、かつさいせいりょくの発動を防げないので対策にならない。 積み技を使って突破を図ろうとしても、くろいきりで能力変化をリセットされる。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 非常に堅牢だが、殴り性能はほぼ無い。 ねっとうを覚えなくなったので、物理アタッカーでも遠慮なく殴りに行ける。ひやみずを考慮するなら&taglink(まけんき);持ちで。 状態異常を駆使する耐久型の対抗策が通用する。 ・アンコール、ちょうはつ ・こだわりトリック ・みがわり ・一撃必殺技 ・ミストフィールド等の状態異常対策 ・高火力弱点技 ただし補完に優れたポケモンが控えている可能性が高いため、一貫性の高い技で負荷をかけていく事が重要となる。 [[サーフゴー]]には対処法が一切ないので、パーティに入れておくだけで牽制になる。 ---- *外部リンク [#link] -[[ドヒドイデ - ポケモン百科事典>pedia:ドヒドイデ]] &tag(ポケモン,第七世代,みずタイプ,どくタイプ,ひとでなし,じゅうなん,さいせいりょく);