マリルリ の変更点


#author("2026-04-19T11:58:16+09:00","","")
#author("2026-04-19T22:25:48+09:00","","")
*マリルリ [#azumarill]
 No.0184 タイプ:みず/フェアリー
 通常特性:あついしぼう(ほのおタイプとこおりタイプの攻撃技のダメージを半減する)
      ちからもち(物理技を使うときに自分の攻撃が2倍になる。混乱の自傷ダメージや他のポケモンが使うイカサマには影響しない)
 隠れ特性:そうしょく(くさタイプの技を受けた時、その技を無効化し攻撃を1段階上げる)
 体重  :28.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)

|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|c
|~高火力物理水|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|マリルリ|BGCOLOR(PINK):100|50|80|60|80|50|420|&taglink(あついしぼう);/&taglink(ちからもち);/&taglink(そうしょく);|
|~|~|121|~|~|~|~|(491)|ちからもち|
|~|~|152|~|~|~|~|(522)|ちからもち極振り|
|~|~|121|~|~|~|~|(491)|&color(red){※};&taglink(ちからもち);A無振り|
|~|~|152|~|~|~|~|(522)|&color(red){※};&taglink(ちからもち);A全振り|
|[[オニシズクモ]]|68|70|92|50|132|42|454|&taglink(すいほう);/&taglink(ちょすい);|
|~|~|BGCOLOR(GOLD):160|~|BGCOLOR(GOLD):120|~|~|~|&color(red){※};&taglink(すいほう);水技・AC無振り|
|~|~|BGCOLOR(GOLD):192|~|BGCOLOR(GOLD):152|~|~|~|&color(red){※};&taglink(すいほう);水技・AC全振り|
|[[イルカマン]](マイティ)|BGCOLOR(PINK):100|BGCOLOR(pink):160|BGCOLOR(PINK):97|BGCOLOR(pink):106|BGCOLOR(pink):87|BGCOLOR(PINK):100|650|&taglink(マイティチェンジ);|
|[[メガオーダイル>オーダイル]]|85|BGCOLOR(gold):160|BGCOLOR(gold):125|BGCOLOR(gold):89|BGCOLOR(gold):93|78|630|&taglink(ドラゴンスキン);|
&color(red){※};「&taglink(ちからもち);」換算はおおよその目安。
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|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[でんき]]/[[くさ]]/[[どく]]|
|いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[こおり]]/[[かくとう]]/[[あく]]/[[むし]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|[[ドラゴン]]|
&color(red){※};特性「&taglink(あついしぼう);」の場合、[[ほのお]]・[[こおり]]1/4倍
&color(red){※};特性「&taglink(そうしょく);」の場合、[[くさ]]無効
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//概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。

第二世代出身の[[みず]]×[[フェアリー]]複合ポケモン。第九世代の同複合は[[アシレーヌ]]のみ。
物理型のマリルリ、特殊型のアシレーヌで住み分けできているので、差別化は意識しなくてよい。
攻撃種族値は僅か50だが、&taglink(ちからもち);の場合は攻撃無振りでも121相当、極振りなら152相当というハイレベルな攻撃力を持つ。
さらに先制技アクアジェット、攻撃ランクを最大まで上げるはらだいこも習得し、はまった時の殲滅力は非常に高い。
弱点3・耐性7の優秀な複合、平均以上の耐久力に加えて一致技だけで広い等倍範囲を持つため、殴り合いに強く対面性能が高い。
更にこの複合の耐性はサブウェポンに選ばれることも多く、マリルリだけで持ち技の全てを半減以下に抑えられることも珍しくない。
以上のような理由から、多少の浮き沈みはあれど、第6世代でフェアリータイプが追加されて以降、常に環境に一定数存在し続けている。

チャンピオンズで高火力水物理アタッカーの[[オニシズクモ]]と[[イルカマン]](マイティ)の続投に加え、[[メガオーダイル>オーダイル]]が登場。
ほぼちからもちの同等の攻撃種族値に&taglink(ドラゴンスキン);でノーマルタイプの技をドラゴン技として扱える。
こちらは裏択の&taglink(そうしょく);でくさタイプの牽制やほろびのうたで流す性能もある点で差別化を意識したい。

&taglink(ちからもち);のアタッカー型は特性を無効化したり上書きする技や特性に弱い。
また攻撃力は上記の通り高いものの、技威力の都合で火力指数はそこまで飛び抜けた数値ではなく、弱点を突かないと耐えられる相手もそれなりに多い。
参考までに、特化マリルリのアクアテール/じゃれつくはようき[[ガブリアス]]のげきりんの威力を下回る。
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#contents
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*特性考察 [#ability]
:あついしぼう|
[[ほのお]]・[[こおり]]を半減。元々半減で受けられるので1/4になる。
特性自体は優秀なのだが、マリルリは素の数値が控えめなのでちからもちが無いと火力が出ない。
チャンピオンズではメガシンカによる超火力化が多くなっているので、環境によっては候補。

:ちからもち|
攻撃の数値が倍になる。物理技全てをデメリット無しで大幅に強化する。混乱の自傷ダメージには影響しない。
他の同特性は、メガ[[スターミー]]と未登場の[[ホルード]]の他、効果が同じ&taglink(ヨガパワー);を持つ[[チャーレム]]。
マリルリの個性であり強みの根幹なので基本はこれ。
&taglink(トレース);には注意。[[サーナイト]]はそれほど問題にならないが、[[メガフーディン>フーディン]]にトレースされるとHA特化はらだいこ状態へのイカサマダメージが76.8%~90.8%となり、オボンのみの回復量込みでも確定落ちするため留意しておくこと。
//[[タギングル]]も専用技で相方ともども特性をコピーしてくるので注意。
//ランク補正ではないのでテラバーストの物理特殊判定には影響を与えない。
//6V個体でいかくを受けると、いじっぱり以外は特殊判定になる。

:そうしょく|
隠れ特性。[[くさ]]タイプの技を無効、攻撃のランクを1段階上昇。
本来弱点のくさを無効化し、逆に起点にできるので恩恵は大きいが、1段階上昇した程度では火力は高くない。
よって主にサポート型で採用される。どくどくを失ったので耐久型は少々厳しい。
ちからもちのイメージが強いので対面でもくさ技を誘いやすく、1ターンの恩恵を受けやすくなる。
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*能力ポイント考察 [#stat_points]
|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|c
|~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説|
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|HA物理|BGCOLOR(PINK):32|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|2|いじっぱり|種族値に沿った配分。|
|オボンはらだいこ振り|29|BGCOLOR(PINK):32|2|-|2|1|いじっぱり|オボンのみを持たせる場合に。HP4nかつH=B+D。|
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*技考察 [#moves]
|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|アクアジェット|水|40(60)|100|優先度+1|タイプ一致技。鈍足をカバーし扱いやすくする。ちからもちなら必須。|
|アクアブレイク|水|85(127)|100|防御↓20%|タイプ一致技。たきのぼりより威力が少し高くアクアテールより少し低い。&br;同じく命中安定のたきのぼりと比較して先手を取る場面を想定せず、&br;威力を取るならこちらで確定。ウェーブタックルは覚えない。|
|たきのぼり|水|80(120)|100|怯み20%|タイプ一致技。S振りやトリル構築なら怯みが期待できる。|
|アクアテール|水|90(135)|90|-|タイプ一致技。威力の高い水技。やや命中不安。仮想敵への確定数確保で採用。|
|じゃれつく|妖|90(135)|90|攻撃↓10%|タイプ一致技。フェアリーメイン技。水技と併せて範囲が広い。&br;ただし仮想敵のドラゴンがテラスタルで&br;フェアリー弱点を消してくるので優先度は下がり気味。|
|アイススピナー|氷|80|100|フィールド破壊|対草。アクアジェットを阻害するサイコフィールドを破壊できる。&br;[[ミライドン]]や[[オリーヴァ]]などにも有用。&br;A特化ハチマキならAS[[カイリュー]]にも&taglink(マルチスケイル);の上からほぼ確1をとれる。|
|れいとうパンチ|氷|75|100|凍り10%|対草。自分でフィールドを活用したい場合はこちら。&br;唯一の&taglink(あついしぼう);持ちである[[タルップル]]にはじゃれつくの方が入る。|
|ばかぢから|闘|120|100|攻撃防御↓|対鋼。高威力のかくとう技だが能力ダウンが痛い。撃ち逃げ推奨。|
|きあいパンチ|闘|150|100|優先度-3|対鋼。超威力だが、読みが必要。みがわりと併せるか、交代読みで。DLCで再習得。|
|はたきおとす|悪|65→97|100|道具排除&br;+威力1.5倍|呼ぶ受けのカゴのみやたべのこし、進化の輝石などを落とせる。DLCで再習得。|
|じならし|地|60|100|素早さ↓100%|相性補完に優れるが威力が低い。追加効果が優秀。&br;A特化ハチマキにすれば[[ドヒドイデ]]を回復込みで確定3発。|
|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
//|ねっとう|水|80(120)|100|火傷30%|タイプ一致技。&taglink(そうしょく);耐久型などの主力技。第9世代で習得不可。|
|ひやみず|水|50(75)|100|攻撃↓100%|タイプ一致技。&taglink(そうしょく);耐久型などの主力技。|
|うずしお|水|35(52)|85|拘束|タイプ一致技。そうしょく型のダメージソースに。DLCで再習得。&br;ほろびのうたと併せてもよい。|
|ドレインキッス|妖|50(75)|100|与ダメ3/4吸収|タイプ一致技。&taglink(そうしょく);型の回復技として。|
|れいとうビーム|氷|90|100|凍り10%|&taglink(そうしょく);型で。[[カミツオロチ]]、[[ガブリアス]]など氷4倍竜を迅速に処理できる。|
|ミストバースト|妖|100(150)|100|使用後瀕死|タイプ一致技。マリルリの特攻では低火力だが、即退場できるのが強み。&br;ミストフィールド下で威力1.5倍。|
//|テラバースト|無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。|
|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|>|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|>|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|はらだいこ|>|無|-|>|アクアジェットと対になるマリルリの肝。現環境のフェアリーでは唯一の習得者。|
|ほろびのうた|>|無|-|>|居座るポケモンに対する圧力となる。自分も居座れなくなる点に注意。|
|アンコール|>|無|100|>|主に&taglink(そうしょく);型での採用になる。|
|てだすけ|>|無|-|>|ダブル用。&taglink(ちからもち);以外のサポート型で。|
//|どくどく|>|毒|90|>|''過去作限定技。''&taglink(そうしょく);型で候補。|
|アクアリング|>|水|-|>|最大HPの1/16を毎ターン回復。ちいさくなるバトン先なら。&br;みがわりを半永続的に使えるようになる。|

#region2(採用率の低い技){{
|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|すてみタックル|無|120|100|反動1/3|草/毒や[[ドクロッグ]]への最大打点。鋼には半減。|
|かわらわり|闘|75|100|壁破壊|威力不足だが、追加効果は優秀でデメリット無し。|
//|アイアンテール|鋼|100|75|防御↓30%|対フェアリー。命中不安。|
//|アイアンローラー|鋼|130|100|フィールド破壊|対フェアリー。フィールドが張られていないと失敗する。|
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
//|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|>|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|>|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
//|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
}}

//**Zワザ考察 [#Z-Move]
//Zワザ化によりいずれも必中・非接触
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|c
//|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説|
//|||CENTER:||c
//|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|アクアテール|175(262)|A特化でB4[[ガブリアス]]を確1、H252[[ハッサム]]も確1なのでメガシンカ前なら後出し不可(メガ後は確2) 。&br;後続への負担を重視する場合やA能力ポイントを節約しつつ確定数を満たす場合に。|
//|~|アクアブレイク・たきのぼり|160(240)|A特化で無振り[[ガブリアス]]高乱数1 (81.3%)、無振り[[メガリザードンX>リザードン]]確1。補正なしでもH252[[カプ・テテフ>カプ・テテフ(カプテテフ)]]を確1。|
//|BGCOLOR(#ffb8c0):ラブリースターインパクト|じゃれつく|175(262)|A特化でH252[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]を中乱1(56.3%)、H252[[メガボーマンダ>ボーマンダ]]をいかく込みで乱1(75%)|
//|BGCOLOR(#f8e8c0):Zはらだいこ|はらだいこ|-|挑発無視+発動前にHPが全回復。生存さえすれば必ず発動できるようになる。&br;オボンのみとは一長一短。|

//**ダイマックス技考察 [#Max_Move]
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|c
//|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
//|||CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):ダイストリーム|アクアブレイク|130(195)|天候:雨|一致技。2発目から威力1.5倍。|
//|~|たきのぼり|~|~|~|
//|~|アクアジェット|90(135)|~|~|
//|BGCOLOR(#ffb8c0):ダイフェアリー|じゃれつく|130(195)|場:MF|一致技。フィールド張り替えと状態異常対策ができる。|
//|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|ばかぢから|95|味方:A↑|対鋼。決定力をさらに上げる。&br;威力は下がるが反動なし。|
//|~|かわらわり|90|~|~|
//|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|れいとうパンチ|130|天候:霰|対草。スリップダメージが痛くダイストリームとアンチシナジー。|
//|BGCOLOR(#b8d0e8):ダイジェット|とびはねる|130|味方:S↑|対草。自力ですばやさを上げる唯一の手段。&br;無振りS↑で無補正無振り85族に並ぶ。|
//|BGCOLOR(#b8b8d0):ダイスチル|アイアンローラー|140|味方:B↑|対フェアリー。防御を上げて居座り性能を高める。|
//|~|アイアンテール|130|~|~|
//|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|あなをほる|130|味方:D↑|対電・毒・鋼。相性補完が優秀。&br;特防を上げて居座り性能を高める。|
//|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|すてみタックル|140|相手:S↓|一致技との等倍方面での補完が優秀。威力や追加効果も良い。|
//|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|相手のダイマックスターン枯らしに。|

//**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon]
////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。
////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|c
//|~タイプ|~主な技|~解説|
//|CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|アクアブレイク&br;たきのぼり&br;アクアジェット&br;アクアテール|一致補正2倍。炎・氷相手を重視するなら。|
//|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|じゃれつく|一致補正2倍。ドラゴン耐性を維持するなら。|
//|BGCOLOR(#ff0000):COLOR(#f8f8f8):炎|テラバースト|対草。炎耐性を残しやけど無効。&br;草テラス[[ウルガモス]]意識の他に鋼テラスタル[[サザンドラ]]への対抗策にも。|
//|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|じならし&br;テラバースト|対電気・毒。じならし採用で特に電気タイプとの戦いに有利に。&br;&taglink(そうしょく);なら弱点がひとつ減る。|
//|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|テラバースト|ミラーや水タイプとの戦いが有利に。[[ギャラドス]]や[[アーマーガア]]とも渡り合える。&br; また、[[パオジアン]]の電気テラスに切り返したい場合に地面テラスと選択。こちらは氷等倍。|
//|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|くさわけ&br;テラバースト|対水を意識するなら。粉技無効も嬉しい。個体数は少ないが、&taglink(そうしょく);なら当然候補外。|
//|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|テラバースト|対妖。毒無効。耐性面のシナジーは優秀なので、この辺を意識するなら候補。|
//|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|ばかぢから&br;かわらわり&br;きあいパンチ|弱点を等倍に変える。鋼テラスタル[[サザンドラ]]に一貫。|
//|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|元からの優秀な耐性を残しつつ一致火力の強化が大きい。|
//|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト|対妖。草と毒が半減に。耐性とのスイッチが優秀。|
//|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|テラバースト|毒半減。しんそくで強引な突破を図る[[カイリュー]]のストッパーに。イカサマに弱くなるので注意。|
//|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|テラバースト|電気、草半減。攻撃タイプとしてはイマイチだが、元の弱点はすべて等倍以下になる。|
//|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|すてみタックル&br;からげんき&br;のしかかり|耐性のスイッチができるが、どちらかというと鋼の方が優秀。|
//
//#region2(使用率・採用率の低いテラスタル){{
//|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#e9535c):COLOR(#fefefe):|BGCOLOR(#00acea):COLOR(#fefefe):|c
//|~タイプ|~主な技|~解説|
//|CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|れいとうパンチ&br;アイススピナー|対草を強く意識するにしても、炎か草のテラスで氷技を使えば十分。&br;元タイプ的にもドラゴン対策にはならない。|
//|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト|電気が一貫するうえ、そこまでして地面技を透かす意味もない。|
//|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|テラバースト|[[モロバレル]]や[[ドヒドイデ]]対策にピンポイント。耐性が悪く、超技を撃ちたい相手も他にいない。イカサマにも弱くなるので基本的に候補外。|
//|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|テラバースト|[[チオンジェン]]ピンポイントな上、一撃で倒す事はできない。|
//|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|テラバースト|元タイプと有利なタイプが被るため、あまり恩恵が無い。耐性は悪化。|
//|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|はたきおとす|[[ヒードラン]]+[[クレセリア]]対策ピンポイント。&br;ただし[[クレセリア]]はムーンフォースを持っている事が多い。|
//}}
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*型考察 [#roles]
**物理アタッカー型 [#qe06c575]
特性:ちからもち

[[みず]]・[[フェアリー]]の攻撃範囲と&taglink(ちからもち);による高火力を活かしたアタッカー型。
持ち物で動かし方が変わってくるので、個別に考察する。

***こだわりハチマキ [#ra4446f8]
性格:いじっぱりorようきorわんぱく
能力ポイント:HAベース BDS調整
持ち物:こだわりハチマキ
確定技:アクアジェット/じゃれつく
物理技:アクアブレイクorたきのぼりorアクアテール/ばかぢから/アイススピナー/はたきおとす

:メリット|
○隙のない高火力アクアジェットによる、高い縛り性能。
○高火力撃ち逃げができるため、苦手な相手にも高負担を狙える。
:デメリット|
×はらだいこによる高い全抜き性能は持てない。
×撃ち分けができないため、水・フェアリーの広い技範囲を若干活かしにくい。

高火力でサイクル負荷を与えつつ、相手が消耗した終盤にアクアジェットで全抜きを狙う。
基本はいじっぱりHAベース。
これで水テラスタルした場合、例としてHB特化[[カバルドン]]にはアクアテールで確1。
ちなみにしんぴのしずくでは中乱数1発にまで落ちることからこの差は地味ながら大きい。

***オボンのみ [#xc0b1f94]
性格:いじっぱりorようき
能力ポイント:HAベース BDS調整 or AS32(ようき)
持ち物:オボンのみ
確定技:アクアジェット/じゃれつく
優先技:はらだいこ
物理技:アクアブレイクorたきのぼりorアクアテール/アイススピナー/ばかぢからorきあいパンチ/じならし/はたきおとす

:メリット|
○はらだいこ+オボンで回復による高い全抜き性能。
○回復込みで安定した耐久による高いタイマン性能。
○変化技を含めた柔軟な立ち回りの変化。
:デメリット|
×大火力や、高い繰り出し性能など、サイクル適性では他の道具に劣る。

素の高いタイマン性能に加え、はらだいこ→アクアジェットというオプションを兼ね備える重火力物理アタッカー。
状況に応じて、はらだいこせずに攻撃する運用と、攻撃6段階アップのアクアジェットでの全抜きを使い分ける。
はらだいこを採用しなくても十分火力があるため、柔軟な運用ができる点が極めて優秀。

オボンのみを持たせることで、50~75%のダメージを受けてもオボンのみで回復してはらだいこを成功させられる。
HPはHP最大の状態ではらだいこを使用した際に必ずオボンのみが発動するように2n(偶数)調整する。
HP32振りだと実値が207なので不可。

4n調整にするとオボンのみの回復効率に無駄がない。
マリルリの場合、HP実数値206より204の方が、HP,防御,特防のバランスが2:1:1に近づくため合理的。

#region2(調整例){{
:いじっぱりH29 A32 B1 D2 S2|
実数値H204 A112 B101 D102 S72
H4n。S調整をしないならこちら。Hを最大限確保し残りBDS。
総合耐久はB2 D2 S1がベストだが、DL対策や同族意識でこちらも有力。

:いじっぱりH17 A32 B1 D2 S14|
実数値H192 A112 B101 D102 S84
H4n、オボン込みでA32マンムーのじしん高乱数2耐え(急所非考慮での瀕死率1.56%)
B<Dで&taglink(ダウンロード);対策、
S1振り61族(バンギラス)+2。
耐久を最低限に抑え、ミラーや60族付近意識で上を取る範囲を広げた調整。

:ようきH1 A32 D1 S32|
実数値H176 A102 B100 D101 S112
H4nの最速AS振り。
//受けにくる[[フシギバナ]]を交代際のはらだいこ→すてみタックルで落とすことが狙い。
S50~無振り80族付近には役割対象が多く、それらに上を取れる可能性が増えることが大きなメリットとなる。
}}

***とつげきチョッキ [#nfbcd84e]
性格:いじっぱりorわんぱく
能力ポイント:HAベース BDS調整
持ち物:とつげきチョッキ
優先技:アクアジェット/アクアブレイク
攻撃技:じゃれつく/アイススピナー/じならし/テラバースト(地面・炎・電気)/ばかぢから/はたきおとす

:メリット|
○繰り出し性能に優れる。
○特殊アタッカー全般に対して役割を持ちやすくなる。
:デメリット|
×対物理アタッカー性能は変わらない。

主にサイクル戦構築に導入されるマリルリ。
とつげきチョッキにより繰り出し性能を高め、序盤は一貫性の高い技を撃ち、終盤はアクアジェットで抜いていく。

HP32振りでHBDが207-100-100となり、最も硬くなる2:1:1の比率と比べHPが高くなる。
定数ダメージや207が16n-1という切りよい値であることを差しおいて最も硬くなるように振るなら、少しHPを削ってBDに回す。

***ラムのみ [#ibbac1c3]
性格:いじっぱりorようきorわんぱく
能力ポイント:HAベース BDS調整
持ち物:ラムのみ
確定技:アクアジェット/じゃれつく
優先技:アクアブレイクorたきのぼり
物理技:ばかぢから/じならし/はたきおとす
変化技:はらだいこ

非常に誘いやすいおにびに対する、ミストフィールドに頼らない場合のほぼ唯一の対抗手段。相手が&taglink(ほのおのからだ);でも安定する。
アタッカーとしては耐久が高いため、どくどく耐性を得ることもかなり嬉しい。

//***ノーマルZ [#i1d2cf30]
//性格:いじっぱり(推奨)orわんぱくorようき
//能力ポイント:HAベース BDS調整
//持ち物:ノーマルZ
//確定技:はらだいこ/アクアジェット/じゃれつく
//攻撃技:ばかぢから/はたきおとす/アクアブレイクorたきのぼりorアクアテール/すてみタックル
//
//ZはらだいこはHPを全回復後にはらだいこを発動する効果。
//
//:Zはらだいこ(Zクリスタル)の利点、欠点|
//○生き残ってさえいれば、どんな残HPでも発動できる。
//○はたきおとすやトリックに強い。
//○ちょうはつを受けていても発動できる。
//●Zワザ枠を消費する。
//●Zはらだいこをしなければ回復しないので、瞬間的な総合耐久ではオボンに劣る。
// 50%前後のダメージに対してオボンのみなら後出しから行動できるが、Zクリスタルではできない。(例:[[ガブリアス]]のじしんに対してなど)
//
//オボンのみによる実質125%のHPと違うので、後出しを強く考慮するならガブリアスや霊獣[[ランドロス]]のじしん2耐えなどの耐久調整を推奨。
//性格にわんぱく追加。上記のじしん2耐えなどの能力ポイントを満たしたい場合は、種族値の高いBに上昇補正を掛けたほうが無駄が出ない。
//A実数値103以上(補正なしA252振りで102)の数値を必要とせず、能力ポイントを耐久に多くまわす場合はわんぱく推奨。
//
//:型サンプル|
//わんぱくH124 A252 B132
//実数値H191 A102 B128 D100 S70
//じゃれつく/たきのぼり/アクアジェット/はらだいこ
//A252ガブリアスのじしん最高乱数2発以外耐え(急所非考慮での瀕死率0.39%)
//Aに補正を掛けないため特化の場合と比べて多少確定数の変動が出ることに注意。
//相手の削れた終盤での登用やステルスロックによる補佐が欲しい。

//***フェアリーZ/ミズZ [#r086889e]
//性格:いじっぱりorようきorわんぱく
//能力ポイント:HAベース BDS調整
//持ち物:フェアリーZ/ミズZ
//確定技:じゃれつく/アクアジェット/アクアテールorアクアブレイク(ミズZの場合)
//攻撃技:ばかぢから/はたきおとす/アクアブレイクorたきのぼりorアクアテール/すてみタックル
//変化技:はらだいこ/どくどく
//
//はらだいこを狙うにはHP管理がシビアであるため、こだわりハチマキに近い運用が基本。
//こだわりハチマキと違い、水・フェアリーの非常に広い技範囲を活かしつつ、瞬間大火力で崩しを狙うアタッカー。
//等倍なら大抵のポケモンはZワザ+アクアジェットでほぼ確実に落とせるため、サイクル崩し・タイマン両面に優れた型。

**そうしょく型 [#xbc48a06]
特性:そうしょく
性格:ずぶとい/おだやか
能力ポイント:H32 BD調整
持ち物:たべのこし/カゴのみ
確定技:うずしお
//orねっとう(両搭載可)
優先技:ほろびのうたorアンコール/まもる
特殊技:れいとうビーム/ドレインキッス
変化技:ねむる/みがわり

ちからもち型の存在により、見せ合いで役割対象となる草の選出を誘うことが最大の長所。
相手に草の選出を強いた上で戦闘の場で腐らせることができる。
草技以外の有効打を持たない相手へのサイクル戦や、ほろびのうたやアンコールによる流し・起点作りが主な役割。

//火力が乏しいこの型における攻撃技はねっとうが基本。[[ナットレイ]]を火傷でごまかせ、
//そうしょくと判明後出てくるポケモンに火傷で負担をかけることができる。
うずしおは定数ダメージが便利なうえ、ほろびのうたと組み合わせれば火力の乏しい耐久型を逃さず狩れる。
まもるは様子見やたべのこしと併せた確定数ずらし、ほろびのうたのターン稼ぎに。

当然ながら、ちからもち型とは役割対象が全く異なる。
多くの草を相手にできるが、毒複合の[[モロバレル]]や電気複合の[[カットロトム]]は無理。
これらはくさテラスタルで対処できるため、マリルリにテラスタルを使わず他のポケモンで対処することとなる。
[[メガニウム]]ならちからもち想定で繰り出した際に返り討ちに遭わせることが出来る。

**【ダブル】アタッカー基本型 [#r54d98ec]
特性:ちからもち
性格:いじっぱり/ゆうかん
能力ポイント:HAベースで調整
持ち物:とつげきチョッキ/いのちのたま/オボンのみ
優先技:アクアブレイク/じゃれつく/アイススピナー
物理技:アクアジェット/ばかぢからorかわらわり/れいとうパンチorアイススピナー/はたきおとす
変化技:はらだいこ/まもる

高火力と範囲に優れた一致技を武器に戦う。
シングルと違いサイコメイカー[[イエッサン]]が流行しているので、アクアジェットの優先順位は低め。
主にチョッキを持たせた高火力高耐久のアタッカーか、味方のサポートを絡めてはらだいこを積む型が考えられる。
はらだいこを使う場合、おいかぜやトリックルーム等素早さ周りのフォローが欲しい。

**【ダブル】滅び構築導入型 [#p0076079]
特性:ちからもちorそうしょく
性格:アタッカーベース:いじっぱりorようき
   サポーターベース:耐久または素早さの上がる性格、技に応じてAまたはCに下降補正
能力ポイント:アタッカーならHAS調整 サポーターならHBDS調整
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ラムのみ/メンタルハーブ など
確定技:ほろびのうた
優先技:まもる
物理技:アクアブレイクorたきのぼり/アクアジェット/じゃれつく/かわらわりorばかぢから
//特殊技:ねっとう
変化技:みがわり など

ほろびのうた構築の起動要員となる。通常のアタッカーと判別が難しく、ちょうはつを呼びにくいのが評価点。耐久も高めである。
また、かげふみ要員である[[ゴチルゼル]]が厳しい悪タイプや[[ラウドボーン]]等に強いのも評価点。
アタッカーベースなら上記のポケモンを強く縛れる。サポートベースの場合は耐久にがっつり振って長く居座らせたい。
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*相性考察 [#partner]
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。

※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。
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*対マリルリ [#counter]
:注意すべき点|
ちからもちのおかげで攻撃力がかなり高い。また耐久も高く、弱点のサブウェポンでは落としにくい。
具体的には無補正C32[[サンダース]]の10まんボルトをH32振りで確定で耐えるほどの耐久。
水+フェアリーの複合タイプにより広い攻撃範囲を持ち、加えてアクアジェットがあるので非常に高いタイマン性能を持つ。
はらだいことアクアジェットの両立により全抜きされる可能性もある。冷凍パンチより高火力かつフィールド破壊のアイススピナーを習得したため、サイコフィールドでも防げる保証はない。
アタッカー型の裏をかいた&taglink(そうしょく);型も存在するため、型の見極めが重要。
草弱点が一貫するパーティで採用されている場合はそうしょく型の可能性がある。
[[メガニウム]]の場合、特性次第で優劣差が激しいため対策としては安定しない。

:対策方法|
//内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。
一番の対策はタイプ一致技で先制して弱点を突き、何もさせずに倒すこと。
具体的には[[フシギバナ]]、[[ドククラゲ]]、[[ウォッシュロトム]]など。
また、マリルリの攻撃技はほぼ接触技であるため、ゴツゴツメットなどを持たせた物理受けでスリップダメージを稼ぐのも有効。
[[アマージョ]]も特性で先制技を無効にしつつ上から弱点を突ける。
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*外部リンク [#link]
-[[マリルリ - ポケモン百科事典>pedia:マリルリ]]

&tag(ポケモン,第二世代,みずタイプ,フェアリータイプ,あついしぼう,ちからもち,そうしょく);