マッギョ - ポケモンチャンピオンズ Wiki

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マッギョ [編集]

No.618 タイプ:じめん/でんき
通常特性:せいでんき(接触技を受けると30%の確率で相手をまひ状態にさせる)
     じゅうなん(まひ状態にならない)
隠れ特性:すながくれ(天気が「すなあらし」の時、回避率が1.25倍になる・すなあらしのダメージを受けない)
体重  :11.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
高耐久特殊地HP攻撃防御特攻特防素早合計特性
マッギョ1096684819932471せいでんき/じゅうなん/すながくれ
トリトドン1118368928239475ねんちゃく/よびみず?/すなのちから

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)じめん/みず/くさ/こおり
いまひとつ(1/2)ひこう/どく/いわ/はがね
いまひとつ(1/4)---
こうかなしでんき

第五世代出身のじめん×でんき複合。鈍足ながら耐久が高め。
でんきとしては珍しい配分で、じめんも特殊寄りは数が少なく個性は十分。
ただし数値上は耐久が高くとも、互いに全く補完しない複合のため弱点も耐久型としてはややメジャーかつ多め。
豊富な変化技を始めとした搦め手により相手を流しつつ起点作成を作るのが得意分野となる。
ちなみにリージョンフォームは物理・特殊がそれぞれ入れ替わり、複合も異なるので差別化の意識は不要。

チャンピオンズでは習得する技は剣盾からほぼ変化しておらず、必然的に立ち位置もほぼ同様。



特性考察 [編集]

せいでんき
接触技を受けると、30%の確率で相手を麻痺させる。
速攻型の物理アタッカーを弱体化させられるが、ねっとうやあくびとの相性が悪い。
発動率も計算に入れられる数値ではなく、弱点でメジャーなじしんは非接触技のため無効。
チャンピオンズでは麻痺の行動不能も確率が落ちており、更に恩恵が減ってしまった。
じゅうなん
麻痺無効。でんきのタイプ特性で元から麻痺しない。実質的に効果が無いので完全に候補外。
一応ミラータイプを使えば意味は出てくるが、そもそも鈍足なので麻痺のデメリットが小さい。
他の特性もイマイチなので、ダブルでスキルスワップなどと組み合わせるならギリギリで採用出来る程度。
すながくれ
天候が砂嵐だと回避率が上がる。天候依存、かつ確率発動なので汎用性は低い。
とはいえ他の特性もイマイチ有効とはいえず、麻痺以外の状態異常技を使うのであれば消去法的にこれになる。
ちなみにかたやぶり相手だと無効。

技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
かみなり110(165)70麻痺30%タイプ一致技。命中不安。雨天なら必中。
10まんボルト90(135)100麻痺10%タイプ一致技。性能安定。
ほうでん80(120)100麻痺30%タイプ一致技。攻撃しつつ麻痺撒き。
エレキネット55(82)95素早↓100%タイプ一致技。追加効果が優秀。
ちょうはつに強く、ねっとうやあくびと併用できる。
だいちのちから90(135)100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。
ヘドロウェーブ95100毒10%対草。フェアリーにも。
ヘドロばくだん90100毒30%ダブルか追加効果狙いで。
なみのり90100-対地面。
だくりゅう9085命中↓30%命中不安だが追加効果が優秀。すながくれと相性が良い。
ダブルでは相手二体攻撃。
ねっとう80100火傷30%追加効果が優秀だが、せいでんきとは相性が悪い。
物理技タイプ威力命中効果解説
じしん100(150)100-タイプ一致技。性能安定。
スパーク65(97)100麻痺30%タイプ一致技。唯一の物理電気技。
ストーンエッジ10080急所ランク+1対虫・飛行。スパークより高威力。
いわなだれ7590怯み30%ストーンエッジと選択。鈍足なので麻痺と併せても怯みは狙いにくい。
しっぺがえし50/100100-後攻なら威力倍増。鈍足との相性は良い。
イカサマ95100-攻撃無振りでも使える攻撃技。耐久型で。
じわれ-30一撃必殺有効打の無い相手に。
がんじょうふゆう、飛行、ダイマックスしている相手には無効。
ふいうち70100優先度+1唯一の先制技。タスキ潰しや最後っ屁に。
とびはねる8585溜め技
麻痺30%
対草・虫。相手のダイマックスターン枯らしにも。
変化技タイプ命中解説
でんじは90妨害技。電気や地面、ひらいしん等には無効。
あくび-流し技。ステルスロックと相性が良いが、ねっとう・せいでんきとは相性が悪い。
のろい-攻撃・防御を補強・素早さ低下。物理方面を補える。
じゅうでん-特防↑&次の電気技威力2倍。耐久を補強しつつ次の攻撃を強化できる。
かいでんぱ100特殊アタッカーを弱体化。擬似的に特防を強化できる。
いたみわけ-削り技兼回復技。HPが高いので使いにくい。
ねむる-回復技。カゴのみやねごととあわせて。
ねごと-ねむるとあわせて。催眠技対策にもなるが、草相手は厳しい。
ステルスロック-サポート用。現環境のでんきタイプでは唯一の習得者。
あくびと相性が良い。自主退場技は覚えない。
エレキフィールド-ダイマックスを使わずフィールドを取り返したいなら。あくびとの相性は悪い。
こらえる-せいでんきやゴツゴツメットの発動機会を増やす。

型考察 [編集]

特殊流し型 [編集]

特性:せいでんきorすながくれ
性格:おだやか
努力値:HD32を基本に調整
持ち物:とつげきチョッキ/オボンのみ/たべのこし
確定技:ほうでん(推奨)o10まんボルト/だいちのちから
優先技:じわれ
攻撃技:ねっとう/イカサマ/ふいうち
補助技:ステルスロック/でんじは/あくび/かいでんぱ/いたみわけ

特殊アタッカーを流しつつ、ほうでん・ねっとう・あくび・じわれ等で後続に負担をかけていく。
くさむすびも威力40なため電気受け性能はかなり高い。

起点作り型 [編集]

特性:せいでんきorすながくれ
性格:ずぶといorおだやか
努力値:H32 B32orD32
持ち物:オボンのみ/混乱実/メンタルハーブ/ラムのみ
確定技:ステルスロック/あくび
優先技:イカサマ
選択技:ほうでんor10まんボルトorエレキネット/だいちのちから/ねっとう

ステルスロック+あくびで起点作りを行う型。
弱点が多くふきとばし・ほえるも覚えないため、汎用性ではカバルドンに劣るが、特殊耐久の高さやくさむすびへの安定感で差別化できる。
上記の2匹以上に起点化のケアが難しいため、起点回避になりうるイカサマの優先度はやや高め。

せいでんきやほうでん・ねっとうはあくびとの相性は悪いものの、麻痺や火傷を起点にすることもできるため十分候補になる。
毎回相手を眠らせることができるわけではないため、別の形での起点作りができる可能性があるのは悪くない。
もちろんあくびループの一貫がなくなる欠点はあるため、それを嫌うならすながくれや10まんボルトを採用。

ねむねごじわれ型 [編集]

特性:せいでんき
性格:ずぶといorおだやか
努力値:HB32またはHD32をベースに調整
持ち物:たべのこし/カゴのみ/ひかりのこなorのんきのおこう
確定技:じわれ/ねむる/ねごと/ほうでん(推奨)or10まんボルトorかみなり

高めの耐久を活かしてねむねごじわれを仕掛ける。
じわれ無効の飛行タイプには電気技が有効打になるため、差別化には困らない。
相手を麻痺させれば行動不能を狙え、じわれの試行回数を稼げる。
先手でねむるを使えれば耐久向上にも繋がるが、S無振りで抜ける相手は限られる。
ふうせん持ちの電気無効特性には手も足も出ないので、選出時には要警戒。

特殊アタッカー型 [編集]

特性:せいでんきorすながくれ
性格:ひかえめ
努力値:HC32を基本に調整
持ち物:とつげきチョッキ/オボンのみ/こだわりメガネ
確定技:10まんボルトorほうでんorかみなり/だいちのちからorじわれ(両立可)
選択技:なみのりorねっとうorだくりゅう/ヘドロウェーブorヘドロばくだん/でんじは/あくび/かいでんぱ

火力を重視したアタッカー型。H振りだけでもかなりの耐久がある。
一致技に加え水・毒技を持ち攻撃範囲は広いが、積み技が無いので高耐久相手は厳しい。


対マッギョ [編集]

注意すべき点
でんじはやあくびといった補助技の数々。電気タイプでは珍しいステルスロック持ち。
ほうでんやねっとうなど追加効果が強力な攻撃技もあり、ちょうはつで止まらない。
一撃必殺じわれも危険。飛行タイプも電気技で一致弱点を突かれるため繰り出しにくい。
対策方法
高火力の弱点技。非接触のじしんや特殊技、ダイマックスワザならせいでんきも発動しない。
攻撃性能は低いので、みがわりを張ってじわれや状態異常を防げば楽に対処できる。
一致技無効で上から弱点を突けるランドロスフライゴンなら攻守ともに優勢。

外部リンク [編集]