デスバーン - ポケモンチャンピオンズ育成考察Wiki

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デスバーン [編集]

No.867 タイプ:じめん/ゴースト
特性:さまようたましい(接触技を受けると自分と相手の特性を入れ替える)
体重:66.6kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
原種/リージョンHP攻撃防御特攻特防素早合計特性
デスバーン58951455010530483さまようたましい
デスカーン58501459510530483ミイラ
地/霊HP攻撃防御特攻特防素早合計特性
デスバーン58951455010530483さまようたましい
ゴルーグ8912480558055483ノーガード/ぶきよう/てつのこぶし
耐久霊HP攻撃防御特攻特防素早合計特性
デスバーン58951455010530483さまようたましい
デスカーン58501459510530483ミイラ
パンプジン(特大)85100122587554494おみとおし

※しんかのきせき換算はおおよその目安。


ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/くさ/こおり/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)むし/いわ
いまひとつ(1/4)どく
こうかなしノーマル/でんき/かくとう

Gデスマスの進化形。デスカーンとは別種扱いで同時編成も可能。
攻撃と特攻が入れ替わり、じめん複合になったことで物理偏重の性質も高まった。
でんきも無効化できるようになった一方で弱点も3つ増加。特にこおりは搭載率が高い。
耐久というよりは範囲の広いじめん技と物理耐久を活かし、火力も出せるサポーターとしての運用が主。

最大の特徴は専用特性のさまようたましい。接触技を受けると特性を交換する。
ミイラとは性質が似ているが、元の特性を奪えるので場合によっては更に自分の強化も狙える。
さまようたましいになった相手に接触技を使うと、元の特性を返してしまう可能性もあるので一長一短。
イメージとしてはミイラがなかまづくり、こちらがスキルスワップの特性版という形。
ダブルバトルでは味方の全体攻撃に巻き込むことで、デメリット特性を消したりいかく等を再発動することが出来る。
ただし初期環境に存在する接触技はぶんまわすだけで、本人も抜群で食らってしまう点には注意。

チャンピオンズではじばく、あやしいひかりがZAから続投。おきみやげ以外の自主退場手段を得た。



特性考察 [編集]

さまようたましい
隠れ特性は存在せず、この特性だけ。直接攻撃を受けると、その相手と自分の特性を入れ替える。
特性を奪って相手を弱体化させるというミイラと同様の性質に加えてさらにこちらを強化することが可能。
やや癖がある特性だが、いかくや火力補強特性、耐性補強特性などの強力な特性を奪えればおいしい。
ダブルでは味方に攻撃されることで味方と特性を入れ替えられるため、いかくを再発動させるといったことも可能。
その他の細かい仕様などは以下を参照。
  • ひんしになった場合
    直接攻撃でHPが0になった場合、特性を入れ替えてからひんしになる。
    また、いかくなどの場に出た時に発動する特性持ちの接触攻撃によってHPが0になった場合、
    入れ替えた特性を発動させてからひんしになる。
    じしんかじょうのような相手を倒した際に発動する特性持ちの接触攻撃によってHPが0になった場合、
    相手の特性が発動する前に特性を入れ替える。
  • 交換できない特性
    ARシステム?アイスフェイス?うのミサイル?かがくへんかガス?
    ぎょぐん?ダルマモード?ばけのかわバトルスイッチはらぺこスイッチふしぎなまもり?は入れ替えることができない。
    フォルムチェンジ?が絡むもの全般と覚えておけばよい。

能力ポイント考察 [編集]

配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
HA2632--8-ゆうかんH:16n-1。
HB26-32-8-のんきH:16n-1。物理受けやボディプレス採用時。

技考察 [編集]

攻撃技タイプ威力命中効果解説
ポルターガイスト110(165)90-タイプ一致技。高火力だが、相手が道具を所持していなければ失敗する。
非接触技であるため、相手に渡したさまようたましいを発動させずに攻撃できる。
相手の持ち物消費を見逃さないように。
ナイトヘッド-100-チャンピオンズでは固定50ダメージ。安定してダメージを出せる攻撃技。
じしん100(150)100-性能安定のタイプ一致技。非接触技。
じならし60(90)100素早↓100%威力はじしんに劣るが、追加効果が優秀。
能力ダウン耐性持ちでも特性を奪えば通る。非接触技。
すなじごく35(52)85バインド拘束で定数ダメージを狙う。有利対面で積みの起点にする場合にも。非接触技。
ボディプレス80100-防御数値の大きさで換算する攻撃技。火力には期待できる。接触技なので注意。
ストーンエッジ10080急所率+1一致技が通らないノーマル・飛行対策に。非接触技。
がんせきふうじ6095素早↓100%追加効果が優秀。じならしと違ってタイプや特性で無効化されない。非接触技。
変化技タイプ命中解説
おにび85物理アタッカー対策。さまようたましいがあるためこんじょう持ちにも有効。
ステルスロック-サポート用。流し性能が高いため相性がいい。
どくびし-サポート用。飛行タイプに無効で、毒タイプに回収される点に注意。
のろい-デメリットが痛いが強力なダメージ源。自身の起点化回避にも。
くろいきり-積み技による能力アップへの対策。自分や味方の積みもリセットされる点に注意。
てっぺき-防御を強化。基本的におにびで事足りるが、ボディプレスの火力を強化したい場合に。
ドわすれ-特防を強化。不安のある特殊耐久を大きく補える。
トリック100持ち物を入れ替える。メガストーン復活で通りにくくくなった。
ねむる-状態異常も含めて全回復。いたみわけを覚えないため、現状唯一の回復技。カゴのみとあわせて。
みちづれ-決まれば強力だが、鈍足なのでトリックルームと併せるなど使い方を工夫する必要がある。
連続使用すると確定で失敗する。
おきみやげ100自主退場。自身の起点化回避に加えて後続のための起点作りにもなる。
トリックルーム-サポート技。自身も鈍足なので相性がいい。
ちょうはつ100変化技対策。自身も撃たれやすい上に鈍足なので先に封じられないように注意。
パワーシェア-相手の弱体化&自身の火力強化を狙う。
ガードシェア-ダブル用。味方に高い耐久を引き渡す。
トリックガード-ダブル用。優先度+3。味方すべての変化技を防ぐ。
サイドチェンジ-ダブル用。味方に来る格闘技を透かしたり、自身への悪霊技を半減したり。

型考察 [編集]

セルフトリル型 [編集]

性格:ゆうかん
能力ポイント:H26(実数値159で16n-1) A32 D8(余り)
持ち物:きあいのタスキ/メンタルハーブ
確定技:トリックルーム/ステルスロック/じしんorポルターガイスト/みちづれ
攻撃技:ボディプレス/ナイトヘッド
変化技:のろい/おにび

初手トリックルームから、相手の行動・ダメージを見てステルスロックやみちづれを使う型。

相手が先制技を持たない場合、最低でもみちづれ1-1交換、上手く行けば追加でステルスロックを撒けたり、攻撃技で倒しきれたりする。

じしんの火力はA極振りガブリアスのじしんの9割ほどあり、等倍なら多くのポケモンを4~6割ほど削れる。

基本は先発。タスキ採用時はステルスロックを撒かれたりしなければ、2体目に入れて、積みなどで止まらなくなった相手を強引にトリックルーム→みちづれする運用も可能。
デスバーンが最後の1体になるとみちづれできなくなるため、なるべく避けたい。

型の性質上、トリックルームが後発のポケモンに残る場合がある(残らない場合もあるし、何ターン残るかわからない)。
パーティ構築や選出の段階で、高速低耐久アタッカーがデスバーンに続くのを避けたい。
一方、一部のポケモンは1ターンだけでも残ったトリルターンを有効活用できる。メガヤドランで先制てっぺきをするなど。
ただし、前述の通りトリルが残らないこともあるため、トリルに依存したポケモンは向かない。また、味方後続が接触技を使う場合もさまようたましいの仕様に注意。

攻撃技は、安定で抜群範囲も広いじしん、条件付き・命中不安だがやや高火力で等倍範囲も広いポルターガイストから選択。
どちらを選んでも無効タイプがあり、その相手の突破手段はみちづれだけになる。

+  攻撃技にボディプレスを採用する場合

バシャーモなど、かそくのポケモンに接触されると、加速し始めることがあり面白い、トリックルームとの兼ね合いに注意が必要。(特に、相手の裏に鈍足かつデスバーンで役割を持ちたい相手がいる場合。じしん採用時ならハラバリーなど。)
場合によってはわざとトリルを切らすことも必要。

なお、トリックルーム/ステルスロック/みちづれを全て覚えるのはデスバーン系統のみ。

+  苦手な対面
+  みちづれとトリックルームとの組み合わせ

HBサポート型 [編集]

性格:のんき/わんぱく
能力ポイント:HB32 余りAorD
持ち物:たべのこし/ゴツゴツメット/オボンのみ/カゴのみ/メンタルハーブ
確定技:ステルスロックorどくびし/おにび
攻撃技:じしん/ポルターガイストorゴーストダイブorナイトヘッド/じならしorがんせきふうじ
変化技:のろい/おきみやげ/みちづれ/ねむる/くろいきり/ちょうはつ/トリックルーム

先発で繰り出してステルスロックやどくびし、おにびなどで相手を妨害・味方を支援してそのまま退場する型。
デスバーンは多くの補助技を覚えるため、ここでは広く一般的に考察している。
特性に依存した物理アタッカーの弱体化も狙える点が最大の特徴。
のろいかおきみやげがあれば素早く自主退場しつつ後続の起点作りもできる。
また、トリックルームの始動も可能。おきみやげなどですぐに退場することで後続のエースに繋ぎやすくなる。

接触技を採用する場合、特性を奪い返されないように注意。
また、後続の味方が相手に渡ったさまようたましいを引き継いでしまう場合もある。気をつけたいところ。

物理アタッカー型 [編集]

性格:ゆうかんorいじっぱり/のんきorわんぱく
能力ポイント:HA32 or HB32
持ち物:こだわりハチマキ/いのちのたま/たべのこし/オボンのみ/ラムのみ
確定技:じしん/ポルターガイストorゴーストダイブorナイトヘッド
攻撃技:ストーンエッジorがんせきふうじ/ボディプレス
変化技:トリックルーム/おにび/のろい/おきみやげ/みちづれ/トリック/てっぺき

自ら攻めるアタッカー型。デスカーンのアタッカー型の物理版といった感じ。
種族値上はA95と最低限でデスカーンと違って積み技での火力アップは狙えないものの、
一致技の威力は高くサブウエポンも欲しいものは揃っている。
また、さまようたましいで上手く火力補強特性を奪えれば数値以上の火力を出すことも可能。
こだわりハチマキならばトリックで耐久型やサポート型の機能停止も狙える。

ボディプレスを入れる場合はHB32振りも考慮したい。
霊技との相性保管に優れ、てっぺきで火力と耐久を上げられる。

ただしサポート型以上に接触技の使用と特性の取り戻しに要注意。
加えておにびを撃たれると置物になりかねないため可能ならば対策も用意しておきたい。
こだわりハチマキを持ったりAに振るとイカサマのダメージが増えるのも注意。


対デスバーン [編集]

注意すべき点
特性を入れ替える「さまようたましい」による強化特性の剥奪。いかくであれば攻撃1段階ダウン仕返し。
高い耐久に加えて補助技が豊富でサポート性能が高い。高威力の一致技もあり、アタッカー性能も高めの部類。
対策方法
基本的にデスカーンと同様の対策が通用する。
特殊耐久は薄めなので特殊アタッカーで攻撃。ちょうはつも有効。
加えて攻撃が高く特攻が低くなったため、やけどにすればナイトヘッド以外火力が出なくなる。
もし特性を奪われてしまったら、どの特性を奪われたかを忘れないように。

外部リンク [編集]