このページはまよなかのすがたのものです。
まひるのすがたはこちら→ルガルガン(まひるのすがた)
たそがれのすがたはこちら→ルガルガン(たそがれのすがた)
ルガルガン(まよなかのすがた) [編集]
No.0745 タイプ:いわ 通常特性:するどいめ(命中率を下げられない・相手の回避率変化を無視して攻撃できる) やるき(ねむり状態にならない) 隠れ特性:ノーガード(お互いの技が必中になる。姿を消している間でも命中する) 体重 :25.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
| ルガルガン | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| まよなかのすがた | 85 | 115 | 75 | 55 | 75 | 82 | 487 | するどいめ/やるき/ノーガード |
| まひるのすがた | 75 | 115 | 65 | 55 | 65 | 112 | 487 | するどいめ/すなかき/ふくつのこころ |
| たそがれのすがた | 75 | 117 | 65 | 55 | 65 | 110 | 487 | かたいツメ |
| 催眠無効岩 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ルガルガン(真夜中) | 85 | 115 | 75 | 55 | 75 | 82 | 487 | するどいめ/やるき/ノーガード |
| キョジオーン | 100 | 100 | 130 | 45 | 90 | 35 | 500 | きよめのしお/がんじょう/クリアボディ |
第七世代出身の単いわタイプ。3種類の姿を持ち、配分や特性、習得技も異なるため、性能はフォルムごとに別物と考えてよい。
いずれの場合も基本的には物理アタッカー向けだが、最低限のサポート技も覚えてくれる。
まよなかのすがたは中速中耐久のアタッカーで、基本は殴り合いになりがち。
特性もやるきによる催眠対策、ノーガードによる命中率のカバーと、正面から戦闘を行うためのものが揃う。
中速を補う先制技は癖のあるふいうち、はやてがえしのみで、使いどころを見極める必要がある。
ほかのすがたとは種族値配分や習得技の傾向が全く異なり、同タイプとの差別化も容易。
チャンピオンズでは新規習得技は無いが、アイアンテールをSVを挟んで再習得。
例によって先制技を癖の強い技しか覚えず、真正面からの殴り合い・サポートを狙いつつも読み合いを制するのが重要となる。
初期環境にはSVでライバルであった岩オーガポンとテツノイワオが不在のため、アタッカーとしても個性は十分。
特性考察 [編集]
- するどいめ
- 命中率が低下せず、相手の回避率上昇も無視する。
単に命中率をカバーするだけならノーガードで良いので、相手の攻撃を回避出来ないデメリットを回避するのが前提。
その場合も回避率を上昇させる戦術よりも睡眠の方が採用率が高いのでやるきの方が汎用性が高い。
仮にちいさくなるを対策したい場合もほえる、ちょうはつを覚えるのでそれらを使った方が早い。基本的には候補外。
- やるき
- 眠らない。主にあくびを用いたループに強く出られる。
ただしカバルドンを始め、該当する戦術を用いる相手は対面しても相性不利な場合が多い。
ループを切って何をするかが問題になるので、明確な役割を設定した上でなら。
- ノーガード
- 技が互いに必ず命中するようになる。一致いわ技の命中不安になりがちな短所をカバー出来る。
サブウェポンにも不安定なアイアンテール、じゃれつくを持つため、事故の危険がなくなる。
相手の回避戦術にも有用で能動的に利用しやすいため基本はこれ。
相手の一撃必殺技も必中になる点、特性を失えば不安定な命中率が露わになる点には注意。
努力値考察 [編集]
| 努力値配分 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 性格 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HA物理 | 32 | 32 | - | - | - | 2 | いじっぱり | 種族値に沿った配分。 |
技考察 [編集]
※特性がノーガードの場合はすべて必中
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ストーンエッジ | 岩 | 100(150) | 80 | 急所ランク+1 | タイプ一致技。威力重視。 |
| いわなだれ | 岩 | 75(112) | 90 | 怯み30% | タイプ一致技。中速なので、ほかのフォルムよりは怯みを狙いにくい。 |
| がんせきふうじ | 岩 | 60(90) | 95 | 素早さ↓100% | タイプ一致技。起点作りに。 |
| ロックブラスト | 岩 | 25(37) *2~5 | 90 | - | タイプ一致技。タスキやみがわりに強い。期待値は3発。 |
| じだんだ | 地 | 75/150 | 100 | 前ターン 技失敗で 威力倍 | ふいうちとは相性がいい。ノーガードとは相性が悪い。 じしんやドリルライナーは覚えない。 |
| インファイト | 闘 | 120 | 100 | 防御・特防↓ | 地面技と同様に岩技との補完に優れる。耐久が下がるのが難点。 |
| きしかいせい | 闘 | 20~200 | 100 | - | 地面技と同様に岩技との補完に優れる。条件を満たせば最高火力。 |
| ふいうち | 悪 | 70 | 100 | 優先度+1 | 威力が高めの先制技。相手が攻撃技を選択していないと失敗。 先制技はこれとはやてがえしのみ。 |
| かみくだく | 悪 | 80 | 100 | 防御↓20% | 対ゴースト。じごくづきとは選択。 |
| じごくづき | 悪 | 80 | 100 | 音技封じ | 対ゴースト。相手次第ではメイン技も封じられる。 |
| はたきおとす | 悪 | 65 | 100 | 相手道具喪失 道具持ち相手に 威力1.5倍 | 対ゴースト。追加効果が優秀。 |
| アイアンヘッド | 鋼 | 80 | 100 | 怯み30% | ミミッキュなどのフェアリーに。相手によっては怯みも狙える。 マリルリなどには等倍。 |
| ほのおのパンチ | 炎 | 75 | 100 | 火傷10% | 4倍狙い。ただし現環境で岩等倍以下でメジャーなのはハッサム程度。 |
| かみなりパンチ | 電 | 75 | 100 | 麻痺10% | 4倍狙い。ギャラドスやペリッパーに。 |
| サイコファング | 超 | 85 | 100 | 壁破壊 | 対格闘。壁構築の役割破壊。 |
| からげんき | 無 | 70/140 | 100 | - | ノーガードでおにび等を受けた時の保険として。 |
| じゃれつく | 妖 | 90 | 90 | 攻撃↓10% | 対格闘、ドラゴン。 |
| くさわけ | 草 | 50 | 100 | 自分素早さ↑ | 追加効果が優秀。準速1積みで最速130族抜き。 |
| がむしゃら | 無 | - | 100 | - | タマゴ技。ふいうちと併せて。 |
| カウンター | 闘 | - | 100 | 優先度-5 | きあいのタスキと併せて。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| ステルスロック | 岩 | - | 設置技。ほえると併せて。 | ||
| ほえる | 無 | - | 流し技。積み技対策や、ステルスロックとのコンボに。 | ||
| ちょうはつ | 悪 | 100 | 起点回避や耐久型に。カウンターと相性が良い。 | ||
| つるぎのまい | 無 | - | 火力強化。 | ||
| 採用率の低い技 |
型考察 [編集]
ノーガードアタッカー型 [編集]
特性:ノーガード
性格:いじっぱり/ようき
努力値:A32 HS調整
持ち物:タイプ強化系/こだわりスカーフ/きあいのタスキ
確定技:ストーンエッジ
攻撃技:インファイトorきしかいせい/じだんだ/サイコファング/かみくだく/カウンター/ほのおのパンチ/じゃれつく/ふいうち
変化技:つるぎのまい/ステルスロック/ちょうはつ
ノーガードを活かしたアタッカー型。ストーンエッジの命中不安に悩まされないのは大きい。
相手の技も必中な点に注意。攻撃技はもちろん、おにびやでんじはにも警戒が必要。
A自体はまひるのすがたと同値なので過信は禁物。
まひるのすがたと異なりカウンターやきしかいせいを覚えるが、より速く低耐久のたそがれのすがたの方が使いやすい。
こちらはS82なので準速だと最速70族と同速、スカーフでも130族までしか抜けない。
サポート型 [編集]
特性:やるき/ノーガード
性格:わんぱく/しんちょう/ようき
努力値:耐久・素早さ調整orHS32orAS32
持ち物:きあいのタスキ/ラムのみ
確定技:ステルスロック
優先技:がんせきふうじ/ちょうはつ/ほえる/イカサマ
選択技:じだんだ/かわらわり/かみくだく/ほのおのパンチ
ステルスロック撒きからの起点作りを行うサポート型。基本的な役割はまひるのすがたとほぼ同じ。
アクセルロックによる縛り性能は無いため、催眠技耐性などを活かして立ち回りたい。
まひるのすがたより耐久が高く、調整次第ではきあいのタスキ以外の持ち物を持たせる余地が生まれる。
相性考察 [編集]
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。
※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。
対ルガルガン(まよなかのすがた) [編集]
- 注意すべき点
- ほかのフォルムと比べると耐久がやや高めで、物理アタッカーの攻撃を耐えてカウンターを仕掛けてくることがある。
ノーガードの場合は一致岩技による攻撃性能が高く、やるきの場合は催眠による妨害が通じない。
- 対策方法
- 一般的な物理アタッカー対策ができていれば問題ない。
おにびは火力低下やタスキ潰し、ふいうち対策もできるため有効。相手がノーガードなら必中。
耐久はBD同程度だが、カウンター持ちが多いので、特殊技で攻めるのが安全。
タネマシンガンやすいりゅうれんだならタスキを潰しつつ、倒しきれなくてもカウンターのダメージを抑えられる。