ソウブレイズ - ポケモンチャンピオンズ Wiki

ソウブレイズ [編集]

No.0937 タイプ:ほのお/ゴースト
通常特性:もらいび(炎技を受けるとそれを無効にし、交代するまで炎技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:くだけるよろい(物理攻撃を受けると防御が1段階下がり、素早さが2段階上がる)※カルボウの時「ほのおのからだ」
体重  :62.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
炎/霊HP攻撃防御特攻特防素早合計特性
ソウブレイズ75125806010085525もらいび/くだけるよろい
Hバクフーン7384781198595534もうか/おみとおし
ラウドボーン104751001107566530もうか/てんねん
シャンデラ6055901459080520もらいび/ほのおのからだ/すりぬけ

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/じめん/いわ/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)ほのお/くさ/こおり/どく/はがね/フェアリー
いまひとつ(1/4)むし
こうかなしノーマル/かくとう

特性もらいびの場合、ほのお無効


カルボウの進化先のひとつでグレンアルマの対となる、ほのお×ゴースト複合。中速物理アタッカー系の能力配分。
現時点での同複合はラウドボーンHバクフーンシャンデラ。3匹とも特殊アタッカーであり、特に差別化を意識する必要はない。
技範囲は少ないが、炎・霊・格闘の3つで全ポケモンに等倍以上を取れる点も優秀。

専用技むねんのつるぎはほのお物理版ドレイン技で、同系列の技の中でも威力90と破格の威力。
A種族値も125と高いため、非常に高い回復量を望める。
耐久力は平均クラスだが耐性は優秀なので、一致弱点を突いてくる相手でなければ確定数をずらせる。
威力を求める場合はフレアドライブも習得するので、運用方針に合わせて選択できる。

物理ゴースト技には難があったが、DLCで新たに追加されたわざマシンにてポルターガイストを習得。
多少のクセはあるが、被ダメージや味方脱落数などの条件がない物理ゴースト技では全ポケモン中最高の威力を発揮できるように。
ちなみに、技スペを他のタイプの技に割きたいのであれば、ゴースト技は先制技のかげうちのみ採用するという手もある。

攻撃面の積み技はつるぎのまいかビルドアップの二択。むねんのつるぎと併せれば所謂ビルドレイン型も可能。
他にもおにび、あやしいひかり、両壁、ちょうはつ、かなしばり、みちづれといったゴーストタイプらしい搦め手もそれなりに覚える。
ただし素早さは半端な数値。補強手段はニトロチャージや特性くだけるよろい、こだわりスカーフ辺りから選択となる。
藍の円盤でじごくづき、のろい、じこあんじを習得。



特性考察 [編集]

もらいび
炎技を無効にする。おにび読みや受けだしに有効。耐久が並程度で、炎技は高威力技が多いため、半減と無効化ではかなり差が出る。
また、テラスタルでほのおタイプ以外に変化した時でもおにびを受けなくなったり、
ほのお弱点のタイプ(くさ、こおり、むし、はがね)に変化した時に弱点をひとつ減らせるというメリットもある。
耐久重視の型でくだけるよろいの能力低下を嫌う場合にも。
トレースされるとほのお技が通らなくなるため注意。サーナイトはゴースト技が抜群で通るので大したデメリットではないが、ポリゴン2は格闘技を入れないと有効打がない。
ダブルバトルでは味方のふんえんによって能動的に発動が可能。
くだけるよろい
隠れ特性。物理技を受けると防御が1段階低下する代わりに素早さが2段階上昇。
ソウブレイズにとっては素早さを補強する貴重な手段だが、耐久は並程度なのでタスキと併せるか持ち前の耐性の多さを活かしたい。
性格補正なしS12振りで、特性発動後は最速ドラパルトを抜ける。

努力値考察 [編集]

努力値配分HP攻撃防御特攻特防素早性格解説
AS最速4252---252ようき準速98族と同速。スカーフ所持の場合は最速推奨。
AS準速4252---252いじっぱり最速73族と同速。スカーフ所持で最速135族と同速。
+  くだけるよろい発動時のS調整例

技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
むねんのつるぎ90(135)100与ダメージの
1/2回復
タイプ一致専用技。ドレイン系の技としては破格の威力。ヘドロえきには注意。
フレアドライブ120(180)100反動1/3タイプ一致技。高威力だが反動が痛い。
ニトロチャージ50(75)100素早さ↑100%タイプ一致技。中途半端な素早さを補強できる。最速で使うと最速マルマインを抜ける。
かげうち40(60)100優先度+1タイプ一致先制技。
無補正A252振りのたつじんのおび持ちで、H4振りハバタクカミが高乱数1。
シャドークロー70(105)100急所ランク+1タイプ一致技。急所に当てやすいが、やや低威力で接触技なのが難点。
ポルターガイスト110(165)90相手道具所持時に
技が成功
タイプ一致技。相手が道具を所持していなければ失敗する。非接触技。
高威力だがやや命中不安で、消費アイテム、特に回復実を持った相手に弱い。
インファイト120100防御・特防↓一致技との補完に優れる。不一致でもシャドークローより高威力。
かわらわり75100壁破壊一致技との補完に優れる。威力は控えめだが追加効果が優秀。
ソーラーブレード125100溜め攻撃対水。溜め技なので使い難い。晴れ or パワフルハーブ前提。
どくづき80100毒30%対水・フェアリー。マリルリなどを相手する際に。
アイアンヘッド80100怯み30%対岩。同時にタイプ一致技、および格闘技では確保できない妖への打点となる。
くだけるよろいと併せて怯みワンチャン狙いも。
特殊技タイプ威力命中効果解説
クリアスモッグ50-能力変化解除積み技対策・起点化回避用。威力には期待できない。
しんくうは40100優先度+1特殊先制技。
基本的にかげうちでいいが、ノーマルタイプ相手に通る利点はある。
テラバースト80<120>100タイプ変動テラスタル中はテラスタイプの技になり、実数値が攻撃>特攻なら物理技になる。
変化技タイプ命中解説
おにび85物理アタッカーに。炎やこんじょうに注意。
のろい-受けに来る物理受けを強引に削る。テラスタルすればビルドアップの代わりにできなくもない。
みちづれ-くだけるよろいと相性が良い。連続使用で必ず失敗する。
つるぎのまい-攻撃を強化。くだけるよろいと併せて抜き性能の向上に。
ビルドアップ-攻撃・防御を1段階ずつ上昇。炎技はむねんのつるぎが優先される(ビルドレイン戦法)。
つるぎのまいのような爆発力はない代わり、くだけるよろいのデメリットはこの技で一応ケアできる。
ちょうはつ100変化技対策。
かなしばり100起点作りに。くだけるよろいと相性が良い。
サイドチェンジ-ダブル用。もらいび込みで3タイプ無効の耐性を活かしたい。連続使用で失敗しやすいので注意。
+  優先度が低い技

テラスタル考察 [編集]

タイプ主な技解説
むねんのつるぎ
フレアドライブ
ニトロチャージ
一致技の火力補強。
フレアドライブの場合火力が凄まじくなるが、耐久が厳しくなるので、
自身を捨ててまで確実に相手1匹を仕留めたいなら。
かげうち
シャドークロー
ゴーストダイブ
ポルターガイスト
一致技の火力補強。弱点も二つに減る。
A特化鉢巻ポルターガイストなら多くの相手を確1~乱1に持ち込めるほか、HB特化ヘイラッシャも確2に。
インファイト
かわらわり
悪弱点を半減しつつインファイトやかわらわりの威力を上げられる。
からげんき霊技を無効化。
ソーラーブレード
テラバースト
炎と草の攻撃範囲は優秀。粉技が無効になるのも長所。
弱点は多いが、もらいびなら炎は無効、氷と虫は炎技でこちらも弱点を突ける。
つじぎり
なげつける
相手のふいうちとかげうち、イカサマに耐性を持ちながらくだけるよろいを発動できる。
いたずらごころからの変化技も無効化する。
アイアンヘッド環境に多い妖に一致弱点をつける。もらいびなら炎は無効。
格闘耐性は無くなるが現環境の格闘との役割関係はほとんどない。
テラバースト悪弱点を半減しつつテラバーストを叩き込める。ドラゴンの鋼テラスも誘いにくい。
テラバースト主に4倍弱点の竜狙い。耐性自体は乏しいが、もらいびなら炎技を無効化できる。
テラバースト対炎。一致技はテラバーストのみ。
テラバースト地面を無効化できるが、岩は一貫して弱点。
テラバーストミライドン
シザークロス攻撃範囲には期待できないが、炎弱点を貰い火で消せば耐性は優秀。
ステラテラバーストタイプはそのままに、各タイプの技の威力を一度だけ強化する。
+  使用率・採用率の低いテラスタル

型考察 [編集]

くだけるよろいアタッカー型 [編集]

特性:くだけるよろい
性格:いじっぱり/ようき
努力値:AS252 H4
持ち物:きあいのタスキ/じゃくてんほけん(ダブル)
確定技:むねんのつるぎ/かげうち/つるぎのまい
選択技:ポルターガイストorシャドークロー/みちづれ/インファイト

物理相手の前でつるぎのまいを積み、くだけるよろいを発動させそのまま全抜きを狙う型。
中途半端に削られた場合も、むねんのつるぎでタスキ復活まで回復できる。

つるぎのまいを積まない場合でもタスキとかげうちにより対面性能が確保されている。
1体撃破後に突破が望めない相手が出された場合は、みちづれで強引に1対1交換に持ち込める。

また、むねんのつるぎ+インファイト+かげうちの3技搭載でかなりの範囲に攻撃ができる。
この構成の場合はみちづれを切ることになるため、ヘイラッシャなどのてんねん持ちには無力な点に注意。

ダブルバトルでは、味方のなげつけるによって能動的に特性とじゃくてんほけんを同時発動できる。チイラのみかカムラのみをぶつけるとなお良い。
ぶんまわすの場合、A0下降補正無振りのデカヌチャンで耐久無振りソウブレイズに25%前後のダメージが入る。

こだわりスカーフ型 [編集]

特性:もらいび
性格:ようき(推奨)/いじっぱり
努力値:AS252 H4
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:フレアドライブ/ポルターガイストorシャドークロー
優先技:インファイト
選択技:アイアンヘッド/みちづれ/テラバースト

こだわりスカーフによって相手が予想していない初速で奇襲を仕掛ける。

最速スカーフで最速150族+3の実数値225。
素早さ無補正だと最速のドラパルトバドレックスザシアンを抜けないため、基本的にようき推奨。
それぞれ一致で抜群を突けるため、可能な限り抜いておきたい。

瞬発火力が求められるので、攻撃技はなるべく高威力のものを選びたい。

耐久型 [編集]

むねんのつるぎの回復性能を活かした居座り型。ビルドアップと組み合わせたいわゆるビルドレイン型が軸。
コンセプトは同様ながら、耐久に特化させて変化技の流しを考慮する型と、純粋な積みアタッカー型に分かれる。

耐久特化 [編集]

特性:もらいび
性格:わんぱく/しんちょう
努力値:H212 BorD252 S調整/残りBorD
持ち物:ゴツゴツメット/たべのこし/オボンのみ
確定技:むねんのつるぎ/ビルドアップ
優先技:おにび
選択技:まもる/ちょうはつ/かなしばり/かげうち/シャドークローorポルターガイスト

基本的にはH振りが扱いやすいが、耐久を最重視する場合はH無振りとし、BDを伸ばして耐久を確保するほうが回復効率が良い。
基本的にはアタッカー気質の耐久ユニットなので攻撃手段は確保すること

積みアタッカー型 [編集]

特性:もらいび
性格:いじっぱり
努力値:HAベース/ABベース/HBベース
持ち物:たべのこし/オボンのみ
確定技:むねんのつるぎ/ビルドアップ
攻撃技:かげうち/ポルターガイスト/インファイトorかわらわり/テラバースト
変化技:おにび/ちょうはつ/かなしばり

Aに補正をかけ、火力にある程度重点を置いた型。むねんのつるぎによる高速再生を狙う。
H84or212振りで16n+1となり、たべのこしを持たせる場合はこちらを推奨。HPを低く抑えた方がむねんのつるぎの回復効果が効率的になりやすい一方で瞬間的な強度は下がる。
A252振り時、ほかの努力値をH84B164D4S4振りとするとB=D。H84B156D4S12にすればB=D-1で無振りセグレイブと同速。
Aは回復に直結するのでできるだけ高めたいところだが、竈オーガポンなどを考えると耐久に厚く振るのも一考。種族値効率からいじっぱりHBベースにするのも悪くない。
攻撃技はむねんのつるぎが確定、他に搭載する場合はゴースト>かくとうで優先。3タイプ揃えると広い範囲に抜群が取れる。
ただしかくとう技については最大威力のインファイトがビルドアップと相性が悪く、耐久と両立する場合は一気にかわらわりまで落ちる。

テラスタルについては基本的に火力を優先。一致・かくとう、テラバーストを採用するのであればフェアリーくさが採用される。
耐久面で考慮するのであれば、ゴースト無効、変化後の弱点を変化前の耐性で無効化できるノーマルも候補。この場合はテラバーストは不採用。


相性考察 [編集]

草×悪複合サザンドラとはお互いの弱点を補いやすい。
飛行・岩・ドラゴンが一貫するので、3匹目には鋼タイプを選出すると良い。


対ソウブレイズ [編集]

注意すべき点
攻撃が高く、霊+炎+闘の技範囲は非常に受けにくい。
むねんのつるぎは威力の高い吸収技であり、数値以上のしぶとさを持つ。
またアタッカーだけでなく、のろい、みちづれ、おにび、ちょうはつ、かなしばり等ゴーストタイプらしい嫌らしい変化技も持つ。
くだけるよろいで素早さを上げられると多くのポケモンが上から叩かれてしまう。
対策方法
S種族値は85とやや平凡。くだけるよろいを発動される前ならガブリアスサザンドラ連撃ウーラオスで上を取って一致弱点を突ける。ウーラオスならタスキも貫通。
ヘイラッシャのような耐久の高いてんねん持ちも苦手。
悪弱点物理アタッカーなのでイカサマも有効。

外部リンク [編集]