ボスゴドラ [編集]
No.306 タイプ:はがね/いわ 通常特性:がんじょう(一撃必殺技を受けない・HP満タン時に攻撃技でひんしになるダメージを受けても必ずHPが1残る) いしあたま(攻撃技の反動ダメージを受けない) 隠れ特性:ヘヴィメタル(自分の体重が2倍になる) 体重 :360.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)/ヘヴィメタル時:720.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120) ・メガボスゴドラ タイプ:はがね 特性 :フィルター(効果抜群の技で受けるダメージを3/4に軽減する) 体重 :395.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
| ボスゴドラ | はがね/いわ | メガボスゴドラ | はがね | |
|---|---|---|---|---|
| ばつぐん(4倍) | かくとう/じめん | ばつぐん(4倍) | --- | |
| ばつぐん(2倍) | みず | ばつぐん(2倍) | ほのお/かくとう/じめん | |
| いまひとつ(1/2) | こおり/エスパー/むし/ いわ/ドラゴン/フェアリー | いまひとつ(1/2) | ノーマル/くさ/こおり/ひこう/エスパー/ むし/いわ/ドラゴン/はがね/フェアリー | |
| いまひとつ(1/4) | ノーマル/ひこう | いまひとつ(1/4) | --- | |
| こうかなし | どく | こうかなし | どく |
※メガボスゴドラは特性「フィルター」により、ほのお、かくとう、じめん1.5倍
はがね×いわ複合の一角。ハガネールに次ぐレベルの物理耐久が特徴。
一方で4倍弱点が2つあり、サブウェポンとしてもメジャーなかくとうとじめん。
数値が高いので生半可な不一致程度では落とされないが、再生技もねむるしかないので、純粋な受けは務まらない。
基本は重火力アタッカーとして対面との殴り合いを制する運用で、意外と変化技も覚えるのでサポーターを兼ねることも可能。
チャンピオンズではメガシンカが復活。メガシンカとしては珍しいことに、タイプが減って単はがねに。
物理耐久はハガネールを通り越してメガハガネールに匹敵する数値となり、特性もフィルターになることで役割破壊を受けづらい。
耐えて殴る重火力物理アタッカーとしての動きを更に強調するメガシンカだが、いわ技が不一致になる点には注意。
技方面では、通常形態はボディパージが廃止され、ロックカットも没収されたままなので、積み技による素早さの補強が不可能に。
メガシンカ側は第七世代以来の登場ということで、剣盾で増加したレパートリーがそのまま追加されたことになる。
特にボディプレスは安定かつデメリットの無いかくとう技として優先度が高い。
他にはダブル向けの10まんばりき、拘束技のすなじごく、安定したあく技のかみくだく辺りは候補に入るか。
形態・特性考察 [編集]
通常ボスゴドラ [編集]
- がんじょう
- HPが満タンの状態から瀕死に追い込まれるダメージを受けても1残して耐える。またHP残量にかかわらず一撃必殺技が無効。
物理耐久は高いが4倍弱点が2つあり、特殊耐久は控えめなので、安定性は最も高い。
連続技には貫通されるが、基本的に物理技が多いので素で耐えることも多め。
流石に4倍のボーンラッシュはキツいが、初期環境にはルカリオ以外の使用者はいない。
かたやぶりには貫通されるので注意。
- いしあたま
- 反動ダメージを受けなくなる。適用技はもろはのずつきのみ。
一致威力150を反動を気にせず連発できるようになるので、突破力を保障しやすくなる。
がんじょうを捨てる都合、安定感は落ちる。主にサイクル戦を視野に入れる場合に。
- ヘヴィメタル
- 体重を倍増。こちらの体重に依存する技は最初から最大威力で受けるので、デメリットは無いようなもの。
こちらも意味のある技はヘビーボンバーのみ。一致はがね技を最大威力で連発しやすくなる。
がんじょうに比べて汎用性が低く、最大火力もいしあたま+もろはのずつきに劣る。
採用するなら明確な仮想敵や構成を意識して。
メガボスゴドラ [編集]
耐久面が大幅に上昇し、はがね単タイプになることでほのおが弱点になるかわりに4倍弱点が無くなる。
特性フィルターも相まって耐久性能は非常に高い。
攻撃面では岩技がタイプ不一致になるものの、種族値の上昇と豊富なサブウェポンでカバー可能。
ピーキーな種族値・耐性でありながら器用な動きができるポケモン。
- フィルター
- 弱点によるダメージを3/4に。単タイプのため最大でも1.5倍に抑え込み、耐久力が大分改善される。
必然的にがんじょうは失う。特殊技も含めて通常の攻撃技なら余程でなければ1発は耐えるが、一撃必殺技には注意。
かたやぶりには貫通される。所有者相手は油断は禁物。
- メガシンカ前の特性について
- いずれもメガシンカ後は無意味になるので、メガシンカ前の状態で戦う場合にどの恩恵を重視するか次第。
迷ったらがんじょうで大体OK。対面からメガシンカを保留することで確実に一撃耐えられる他、一撃必殺技読みの後出しが可能。
他の特性は特定の技の採用時に候補となる。いしあたまはもろはのずつき、ヘヴィメタルはヘビーボンバー。
ちなみに攻撃種族値の上昇込みで、ヘヴィメタル+ヘビーボンバーがメガシンカ後の威力を上回る相手の体重は79.1kg~360.0kg。
能力ポイント考察 [編集]
| 配分 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 性格 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HB振り | 32 | - | 32 | - | 2 | - | わんぱく | 種族値に沿った配分。 |
| HA振り | 32 | 32 | - | - | 2 | - | いじっぱり わんぱく | 鋼技の火力を重視したアタッカー配分。 |
| HD振り | 32 | 2 | - | - | 32 | - | しんちょう わんぱく | 対特殊のタイマンを意識するなら。 |
技考察 [編集]
メガシンカ時は岩技のタイプ一致判定がなくなる点に注意。
| 物理技 | タイプ | 威力 | 命中 | 効果 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘビーボンバー | 鋼 | 40~120 (60~180) | 100 | 体重比依存 | タイプ一致技。威力不安定。フェアリーには最大火力を出しやすい。 「ちいさくなる」状態の相手に必中・威力2倍。 |
| アイアンテール | 鋼 | 100(150) | 75 | 防御↓30% | タイプ一致技。命中率以外は優秀。 |
| アイアンヘッド | 鋼 | 80(120) | 100 | 怯み20% | タイプ一致技。中威力・命中安定。怯みを狙うならでんじはと併せて。 |
| もろはのずつき | 岩 | 150(225) | 80 | 反動1/2 | タイプ一致技。いしあたまなら反動無し。逆にがんじょうとは相性が悪い。 |
| ストーンエッジ | 岩 | 100(150) | 80 | 急所ランク+1 | タイプ一致技。いしあたま以外なら候補。 |
| いわなだれ | 岩 | 75(112) | 90 | 怯み20% | タイプ一致技。怯みは狙いにくい。ダブルでは相手全体攻撃。 |
| がんせきふうじ | 岩 | 60(90) | 95 | 素早さ↓100% | タイプ一致技。追加効果が優秀。サポート用。 |
| ロックブラスト | 岩 | 25(37) *2~5 | 90 | - | タイプ一致技。タスキやミミッキュを意識するなら。 期待値は3発。いかさまダイスは未解禁。 |
| ばかぢから | 闘 | 120 | 100 | 攻撃・防御↓ | 対鋼。能力低下が痛い。撃ち逃げ向き。 |
| けたぐり | 闘 | 20~120 | 100 | 相手の体重依存 | 威力不安定。重い相手に有効。 |
| ボディプレス | 闘 | 80 | 100 | - | 防御力依存攻撃。高防御と相性が良く、デメリットもなく扱いやすい。 B22以上orメガシンカでH32バンギラスが確1。 |
| じしん | 地 | 100 | 100 | - | 対電鋼。一致技との相性補完に優れる。ダブルでは味方を巻き込む。 全て半減以下なのはどしょくミミズズとメガチリーンのみ。 |
| 10まんばりき | 地 | 95 | 95 | - | 対電鋼。主にダブル用に。 グラスフィールドに阻害されないため、シングルでも構築次第ではこちらを選択。 |
| ほのおのパンチ | 炎 | 75 | 100 | 火傷10% | ハッサムやユキノオー、フォレトスに。 |
| かみなりパンチ | 電 | 75 | 100 | 麻痺10% | ギャラドスやイルカマン等の水タイプ対策に。 |
| れいとうパンチ | 氷 | 75 | 100 | 凍り10% | ガブリアス、カイリュー等の4倍相手に。 |
| ゆきなだれ | 氷 | 60/120 | 100 | 優先度-4 | 後攻かつ被弾で威力倍増。鈍足との相性は良い。 |
| かみくだく | 悪 | 80 | 100 | 防御↓20% | ボディプレスの効かない対霊に。一貫性も高い。 |
| メタルバースト | 鋼 | - | 100 | - | 反射技。がんじょうと併せて。 優先度±0だが、鈍足なので使いやすい。 |
| がむしゃら | 無 | - | 100 | - | 削り技。がんじょうと併せて。 |
| 変化技 | タイプ | 命中 | 解説 | ||
| ステルスロック | 岩 | - | サポート用。がんじょうなら安全に撒ける。 | ||
| ほえる | 無 | - | 積み技対策や、ステルスロックと併せて。 | ||
| でんじは | 電 | 90 | サポート用。電気や地面、ひらいしん等には無効。 | ||
| のろい | 霊 | - | 攻撃・防御を補強。物理面を補える。素早さ低下に注意。 | ||
| てっぺき | 鋼 | - | 防御をさらに補強するのを兼ねてボディプレスの威力増加に。 | ||
| 採用率の低い技 |
| ヘビーボンバーの詳細 |
型考察 [編集]
メガボスゴドラ [編集]
持ち物:ボスゴドラナイト
物理流しアタッカー型 [編集]
特性:がんじょう/ヘヴィメタル→フィルター
性格:わんぱく/しんちょう
能力ポイント:HB32/HD32/HA32
確定技:ボディプレス/ヘビーボンバーorアイアンヘッド
攻撃技:れいとうパンチorゆきなだれ/じしん/ストーンエッジorいわなだれorがんせきふうじ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/かみくだく/メタルバースト
変化技:てっぺき/のろい/ステルスロック
メガシンカすることで非常に高くなるBを活かし、物理に繰り出し高火力ボディプレスを撃つ型。
かくとう技が半減のフェアリーに対しても、一致鋼技をお見舞いできる。
てっぺきやのろいを積めば物理相手にはまず負けない。
氷技は主にガブリアスやカイリュー意識。サイクル戦重視なられいとうパンチ、タイマン重視なら後手を取れるゆきなだれ。
能力ポイントの振り方は数通りあり、パーティに応じて選択したい。
- わんぱくHB振り
物理相手に滅法強くしたいならこちら。
ようきガブリアスのじしんすら3耐えできる驚異的な物理耐久になる。
ボディプレスの火力も高くなり、不一致ながらCSサザンドラがちょうど確1。
ただし呼ぶ特殊に極端に弱くなるうえ、B極振りしても物理耐久は13%程度しか上がらない。
- しんちょうHD振り
呼ぶ特殊相手にそこそこ相手できる。
例えばC特化アシレーヌのうたかたのアリア2耐えや、メガメガニウムのウェザーボールを確定耐え可能。
メガニウム意識なら鋼技はアイアンヘッドを採用したい。
- わんぱくHD振り
非常に種族値が高い防御は性格補正で上げ、足りない特殊耐久は能力ポイントで補う。
物理方面はメガミミロップのとびひざげりを2耐え、特殊方面もメガマフォクシーのだいもんじを最高乱数切り耐えできる。
物理主体にどちらも相手できるような振り方のため、立ち回り次第では器用貧乏になる場面もある。
- わんぱくHA振り
ボディプレスの火力を上げながら、アタッカーとして活躍させたいならこれ。
対ガブリアス意識の氷技や、AB両方上げられるのろいの優先度が上がる。
ただしこちらも特殊相手には弱くなる。
サポート型 [編集]
特性:がんじょう→フィルター
性格:しんちょう
能力ポイント:HD32orHS32orDS32ベースで調整
確定技:ステルスロック/でんじは
攻撃技:ヘビーボンバーorアイアンヘッド/がんせきふうじ/じしん/れいとうパンチ
変化技:ほえる/ちょうはつ
ステルスロックやでんじはで後続の全抜きをサポートする型。
フィルターで耐えつつでんじはやステルスロックを撒き、ほえるや攻撃技でダメージを蓄積させていくのが基本となる。
D特化ベースにすることで物理・特殊問わず大抵の攻撃を耐えられるようになり、複数回の行動が可能となる。
HDベースにして2耐えを狙うか、Sに割いてでんじは→ステルスロックと動くかはパーティーや仮想敵との兼ね合い。
また、鋼技についてはアイアンヘッド以上の火力を出しやすいヘビーボンバーが優先される。
物理アタッカー型 [編集]
特性:がんじょう/いしあたま/ヘヴィメタル→フィルター
性格:いじっぱりorゆうかん
能力ポイント:HA32ベースでS調整
確定技:ヘビーボンバーorアイアンヘッド/れいとうパンチorゆきなだれ
優先技:じしん/ボディプレスorばかぢからorけたぐり
攻撃技:ストーンエッジorもろはのずつきorがんせきふうじ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/メタルバースト
変化技:でんじは/ステルスロック/ロックカット/つめとぎorのろい/ほえる
フィルター込みの高い耐久力と、広い技範囲を活かしてタイマンを制する重戦車型アタッカー。
物理方面はH振りだけでもA特化ガブリアスのじしんで確3という硬さを誇る。
Aに振って弱点を突けば、メジャーアタッカーの多くを返しの一撃で落とす事が可能。
等倍でゴリ押すというよりは、有利な相手の弱点を突いて役割遂行をしていく型である。
鋼技は対フェアリー性能を重視するならヘビーボンバーが推奨されるが、耐久無振りのトゲキッス程度ならアイアンヘッドでも中乱1となる。
後者はバンギラスやパルシェンなどの重いポケモンにも安定して通るが、それらにはけたぐりも有効なので、見たい相手と要相談。
ドラゴンへの打点となるれいとうパンチもほぼ確定で、A特化ならH実数値205のガブリアスを確1にできる。
H振りメガボーマンダはいかく込みで確2だが、相手のA特化・Aランク+1のじしんをH振りだけで2耐えできるので対面なら撃ち負けない。
地面技以外を読めればメガシンカ前でも後出しが可能。
その他の選択技としては確定技の補完となる地面や格闘技が優先される。
技範囲の広さにより多くのアタッカーに役割を持つ事が可能なので、パーティに合わせてカスタマイズすると良い。
- 攻撃面について
メガシンカで数値は上がったものの、一致技の最高火力は落ちている。
指数で言えば、A特化メガボスゴドラの威力120ヘビーボンバー(37980)<A特化ボスゴドラのもろはのずつき(40050)である。
体重が若干増えているためヘビーボンバーの性能は向上した(上表参照)。
- 耐久面について
防御・特防の大幅な上昇と特性フィルターにより、H振りだけでも凄まじい耐久力を得られる。
物理面は特に強固で、A特化ヒヒダルマ@珠のちからずくフレアドライブでさえ1発は耐える(82.4%~97.1%)。
なので、耐久に振らない物理炎タイプは対面ならじしんで返り討ちにできる。
同様に、役割破壊で搭載される不一致技程度なら抜群であっても突っ張る事は可能。
以下はH32振り時のダメージ目安。
- 素早さについて
S50族は激戦区で、同速にはマリルリがいる。
A特化マリルリのはらだいこ+アクアテールorばかぢからはH振りでも確1、はらだいこ+アクアジェットはH無振りで確2、全振りで中乱2。
こちらのA特化ヘビーボンバーでHP75%の無振りマリルリを確1、H振りでも中乱1となり、後出しからでも無双を阻止できるので抜いておく価値はある。
マリルリを意識する程度なら、52振って55族まで抜くのも悪くない。
ちなみに無振りメガバンギラス(71族)を抜くには22振る必要がある。
とはいえ、火力は上記通りで特別高くはないので、Sを補強して全抜きを狙う戦術は成立しにくい。
通常ボスゴドラ [編集]
ステルスロック撒きサポート型 [編集]
特性:がんじょう
性格:ようき/いじっぱり
能力ポイント:S32 HorA32
持ち物:
確定技:ステルスロック
攻撃技:もろはのずつき/がんせきふうじ/アイアンヘッド/じしん/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/かみなりパンチ/メタルバースト/がむしゃら
変化技:でんじは/ほえる/ちょうはつ/こらえる
先発に出し、ステルスロック撒き&起点作りをする型。
麻痺が弱体化しS無振りでは動きづらいためSは全振り推奨。がんせきふうじで抜ける範囲も増える。
最速の場合がんせきふうじ1回で最速100族まで抜くことが可能。
- 技考察
もろはのずつき 一致技兼自主退場手段。 がんせきふうじ 後続サポート。起点作り目的で採用。 でんじは 後続サポート。起点作り目的で採用。 ほえる 起点化阻止。ステルスロックダメージ蓄積。 ちょうはつ 起点化阻止。耐久系対策。 がむしゃら 削り手段。素早さ振りやでんじはと相性がよい。
がんじょうアタッカー型 [編集]
特性:がんじょう
性格:いじっぱり/ようき/やんちゃ/ゆうかん
能力ポイント:A32 HorS32
持ち物:ラムのみ
確定技:ストーンエッジorもろはのずつき(ダイロック)
攻撃技:アイアンテールorアイアンヘッドorヘビーボンバー/じしん/メタルバースト/がむしゃら/がんせきふうじorロックブラスト/だいもんじorほのおのパンチ/れいとうパンチorゆきなだれorれいとうビーム/ボディプレス
変化技:ステルスロック/でんじは
がんじょうによる行動回数確保を活かしたアタッカー。
メタルバーストと相性が良い。がんじょうメタバコンボ使いでは最高のHPを持つ。
いしあたまアタッカー型 [編集]
特性:いしあたま
性格:いじっぱり
能力ポイント:A32 残り耐久 or H32 残りADS調整
持ち物:オボンのみ
確定技:もろはのずつき
選択肢:アイアンテールorアイアンヘッドorヘビーボンバー/じしん/ばかぢからorボディプレス/れいとうパンチ/ほのおのパンチ
高い物理耐久を活かし有利な相手に繰り出し無反動もろはのずつきを撃ち逃げする型。
ヘヴィメタルアタッカー型 [編集]
特性:ヘヴィメタル
性格:いじっぱり
能力ポイント:A32 S調整 残り耐久
持ち物:ラムのみ
確定技:ヘビーボンバー/ストーンエッジorいわなだれorロックブラスト
攻撃技:じしん/ばかぢからorけたぐりorボディプレス/ほのおのパンチorだいもんじ/れいとうパンチ
変化技:でんじは/ステルスロック
ヘビーボンバーで高威力を狙いやすくする型。
180kg以下の相手に対し、アイアンテール以上の威力で命中安定の優秀な技となる。
逆に相手が241kg以上の場合はアイアンヘッドを下回る。
体重比の詳細は技考察を参照。
相性考察 [編集]
特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。
※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。
対ボスゴドラ [編集]
- 注意すべき点
- 物理方面に優れ、アタッカー・受け・補助等なんでもこなせる。
がんじょう+メタルバースト、いしあたま+もろはのずつきなど、特性と技のシナジーも強力。
メガシンカすると物理耐久が更に高まり、相性有利な物理アタッカーでも撃ち負かされる可能性がある。
- 対策方法
- どの戦法で来るにしろ物理技で攻めることが多いので、おにびが有効。がんじょうも潰せる。
メガシンカ前はがんじょう、メガシンカ後は単鋼になりフィルターがあるが、基本的に弱点の格闘・地面技で攻めていきたい。
かたやぶりで攻めたり、出てくる前にステルスロックを撒くなどしてがんじょうを無効化するのも手。
物理アタッカー型の場合は基本的に相手の弱点を突いて倒すスタンスなので火力は高くなく、物理受けで十分に受けることができる。
みずタイプに対しても有効打がかみなりパンチ程度しかないので苦手である。
特殊耐久は低いので、等倍以上の特殊技も効果的。